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【お礼とご報告】 今応援してくださっている皆様はもちろん 僕が俳優を始めてから今日までに、少しでも、一時でも橋本真一の事を応援してくれた事がある全ての皆様へ、お礼とご報告があります。 長くなりますがお付き合いください。 僕が15歳の時に父親が病気で他界したのですが、父が他界する前の両親の夢が、子供(僕と姉)が独り立ちしたら、「夫婦でカフェをする事」でした。 残念ながら父が他界してしまったので両親の本来の夢は叶わなくなってしまいましたが、父が他界した後も母は「いつかカフェをやりたい」とずっと言っていました。 その後、母子家庭で経済的にも母が苦労している中、僕は役者を目指し上京。 普通に就職していれば早いタイミングで母に楽をさせてあげられたかもしれないのに、僕は更に母に苦労や心配をかけてしまうような芸能の道を選びました。 だからこそ、上京した20歳の頃から心に強く持ち続けていた夢の一つとして 「自分が選んだ俳優業という仕事で頂いたお金で、いつか母にカフェをやらせてあげたい」 という想いがあり、何度か公の場でも口にしていました。 そして、15年という時間はかかってしまいましたが 少しづつお店の開店資金を貯め、今年に入りようやく目標額に達し、3月頃から開店準備を進めまして、先月末についにカフェをオープンする事ができました。 ここまではご報告で、ここからが本題です。 僕が俳優業を通して頂戴するお金というのは、 そもそもは応援してくださっている方々のお金です。 皆様がチケットを買ったりグッズを買ったりしてくださったお金の一部が、回り回って僕ら役者の元に届くわけです。 それだけじゃありません。 橋本真一を観る為に劇場へ足を運んでくださる方が居る。 その事実があるからこそ、僕はまた別の作品に呼んでいただけるわけです。 応援してくださる皆様がいるからこそ僕は次の作品への出演が出来るし、ひいては、俳優で在り続けられるわけです。 僕が俳優で居られることも 夢の一つを叶えられたことも 綺麗事でもなんでもなく、応援してくださっている皆様が居たからです。 それがすべてです。 「俳優業でいつか母にカフェを」という夢を持ったその瞬間からずっと 夢が叶った時には必ず、応援してくださっている皆様に報告し感謝の気持ちを伝えると心に決めていました。 だからこそ、今それが実現した事にとても幸せを感じています。 改めて 橋本真一を応援してくださっている皆様 そして、一時でも応援してくださった事がある方々 皆様が僕と両親の夢を叶えさせてくれました。 心から感謝しています。 本当にありがとうございます。 夢の一つは叶いましたが これからも変わらず皆様からの応援や想いを原動力に、お芝居や歌、表現を誠心誠意届け続けていきます。 僕の活動や届けるモノが皆様の心を少しでも満たし、日々を豊かにできるよう、精進して参ります。 以上、お礼とご報告でした! 橋本真一















