くろすけ
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くろすけ
@KManly2
チワワと甘いものが好き。たまにダーツ。最近はもっぱらモンストしてます(「・ω・)「アイコンはとーの先生@to_non_132109
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1日目だけど自引き出来ましたヤッターᐠ( ᑒ )ᐟー!!

@ あ ー る あ い け ー え ー@rika__0916
覚悟はできてます( ・᷄ὢ・᷅)و ̑̑ グッ !" 今回こそ自引きしたい🥹💪💪💪 お願いしますmixiさん:(˘•̥⧿•̥˘ ):
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《ぶっちゃけた話、もしブラスがなかったら、ダーツはここまで広がっていなかったと思う》
お疲れ様です✨
今回は、みなさんもお世話になったことあるでしょう、「ブラス」についてお話ししようと思います✨💍
先に聞きましょう。
本当に皆さんはブラスダーツで使用されているブラスについて理解していますか❓
「初心者はブラス、タングステンバレルが上級者向き」
「ブラスダーツってハウスダーツのイメージある」
など、WEBなど調べれば様々な意見出てきますが、タングステンのバレルを持っている皆さんからすれば徐々に気にしなくなった人も多いと思います。
タングステンが現代は主流ではありますが、あえて「安価な素材」が選び続けられるのには、それなり理由があるんですよ。
この記事を読み終える頃には、ブラスという素材の面白さを理解したり、皆さんのダーツ選びにおいて、最適なバレルに出会うためのヒントにでもなれば幸いです。
※このポストは私見に属するものであり、メーカーからの公式的な見解ではございません。
それでは行きましょ〜!!✊✊
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【ブラスとは何か】
別名は「真鍮(しんちゅう)」。銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことです。
ここが面白いところで、亜鉛の混ざる量や熱の加え方で、色が黄金色になったり赤みがかったり、硬さが変わったりと、とても表情豊かな素材になります。
実は私たちの生活のいたるところに隠れています。
・アクセサリー
・インテリア
・パチンコの玉
・5円硬貨
さらには、古くは紀元前20世紀ごろのローマ帝国で武具や貨幣に使われていたという記録もあります。
ものづくりの現場では「黄銅(おうどう)」と呼ぶことも多く、1種から3種、さらに削りやすさを高めた「快削黄銅」や、海水に強い「ネーバル黄銅」など、用途に合わせて使い分けられています。
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【ブラスが持つ特性】
ブラスには、主に以下のような特有の性質があります。
・優れた加工性
・熱伝導性の高さ
・経時変化(エイジング)
ブラスには、快削黄銅(C3602,C3604)と言って黄銅に鉛を添加し切削加工性を高めた銅合金があります。
ダーツバレルを製作する際は基本、切削加工です。
ダーツバレルの場合はおそらく、切削性の高さから、快削黄銅が使われてんじゃないかなーって思ってるんですが、その理由としてとにかく、削りやすい、工具への負担もすくない、仕上がりが良いと言った良いことが挙げられます。
また特徴の1つとして、使い込むと「手垢や汗」との反応で「緑青(ろくしょう)」という青っぽいサビが出ることがありますが、これもブラスならでは。
これが、いわゆる経時変化(エイジング)です。インテリアやアクセサリーアンティークっぽい美観を生み出してます。
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【なぜ今もバレルに「ブラス」が採用されるのか】
じゃあなぜ、高級なタングステンではなくブラスがこれほど普及しているのでしょうか。
それはやはり、ブラスの物性(比重)と製造コストのバランスがいいからでしょう。
ブラスの物性で見てみると、バレル設計において重要なのは「比重」です。
・ブラス:約8.5g/cm³
・ダーツ用タングステン:約15~18g/cm³前後
そりゃタングステンと比較すれば軽いですが、それでも金属としての重みは十分にあります。
そして....安い!!!!
製造コストで見れば、ステンレスやダーツで使用されるタングステンと比較しても、とても削りやすく、工具への負担もすくない、仕上がりが良い。
もちろん材料費の問題もありますけど
総じて製造原価がググっと下げられるわけなんです。
その結果、Amazonとかでも1000~3000円で購入できることにつながります。
ちなみに、参考ですが、ブラスダーツの各サイズの想定重量は以下になります。
Φ7mm x 長さ50mm :14g
Φ7.4mm x 長さ44㎜:13.6g
Φ7.2mm x 長さ42mm :12.1g
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【ブラスダーツが市場に与えている影響】
調べたところ、ブラスダーツは少なくとも1928年には既に存在していたようですね。
100年近い歴史の中で、この素材が果たしてきた役割は計り知れません。
今、私たちがダーツバーに行って、誰でもすぐに楽しめる「ハウスダーツ」。
そのほとんどがブラス製です。
多くのダーツプレイヤーもダーツバーにあるハウスダーツを握ったところからダーツ人生が始まっている方も多いんじゃないでしょうか。
「まずは手軽に始めてみよう」というプレイヤーの背中を優しく押してくれる存在になっていることでしょう。
ブラスがあるからこそ、ダーツは「一部の愛好家のための競技」ではなく、「誰もが触れやすい文化」になった。
タングステンのダーツだけだったらここまでの市場成長には繋がらなかったのではないかと僕自身は感じてるわけでございますよ。
意外とブラスダーツはダーツ業界の中でも選択肢として後回しにされがちだし
軽視されやすい傾向がありますけど、ダーツ市場に与えている影響が大きくすごい役割を担っていると思います。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ここまで読んで、ブラスダーツについての理解は深まりましたでしょうか?
僕は、ブラスはダーツを選ぶ1つの選択肢であり、決して初心者向き。上級者向きとかそういうのはないと思います。
実際、ブラスやアルミ、ステンレスの方が投げやすいという人もいますしね笑
ブラスという素材への理解が、皆さんのダーツライフをより豊かにするきっかけになれば嬉しいです。
これを読んで面白かったと思ってもらえた人や、勉強になったと思ってもらえた方は、いいね、リポスト、引用のほどよろしくお願いします!
これからもダーツやバレルに関する情報を発信していきたいと思いますので、フォローいただけますと幸いです!
以上、ブラスに関してのお話でした!
お付き合いいただき、ありがとうございました!!



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