【薬剤師】腎と薬物療法の人

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【薬剤師】腎と薬物療法の人

@KRaB_bot

薬と腎臓病薬物療法をつぶやく半分botです。 薬剤・病態・ガイドラインなど学べる情報や、 有益な記事・サイト・youtube動画もつぶやきます。 返信はありませんのでご了承ください。

Katılım Kasım 2021
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【薬剤師】腎と薬物療法の人
@EIZO3 フィネレノンはFIDELIO-DKDでCKD進行を抑制、セマグルチドはFLOWで腎複合アウトカムおよびeGFR slope低下抑制を示しています。 古いツイートも繰り返すBOTなので、誤った情報にツッコミいただけるのは幸いです。 ありがとうございます!
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【薬剤師】腎と薬物療法の人
@EIZO3 7剤の根拠は、イルベサルタンはIDNTで血清Cr倍化などを抑制、ロサルタンはRENAALで血清Cr倍化・ESRDを抑制、カナグリフロジンはCREDENCE、ダパグリフロジンはDAPA-CKD、エンパグリフロジンはEMPA-KIDNEYで腎複合アウトカムを抑制‥
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【薬剤師】腎と薬物療法の人
【腎保護が示された薬剤】 ☑イルベサルタン(ARB) ☑ロサルタン(ARB) ☑カナグリフロジン(SGLT2) ☑ダパグリフロジン(SGLT2) ☑フィネレノン(MRA) ☑エンパグリフロジン(SGLT2) ☑セマグルチド(GLP1) 現在腎保護作用が証明されているのはこの7薬剤のみ
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【薬剤師】腎と薬物療法の人
【24時間蓄尿検査】 24時間蓄尿による全尿検査は正確な尿蛋白量を知ることができる 食塩摂取量、蛋白摂取量も推算することができる フレイルなど血清クレアチニンによる推算GFRが不正確な時にも腎機能推算に使える 手間はかかるが正確な情報を得るために有用性の高い検査法である
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【薬剤性腎障害のハイリスク薬】 薬剤誘発性 AKIの原因薬剤として報告が多い順 バラシクロビル、エルデカルシトール、エダラボン、アシクロビル、ピペラシリン-タゾバクタム、スピロノラクトン JADERを用いた自発報告のデータであるが、注意が必要な薬剤である PMID: 30014591
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【メンケベルグ型動脈硬化】 中膜の石灰化による動脈硬化症の1種で、加齢や血管壁へのCa沈着が原因 透析患者の半数以上に血管石灰化が認められ、特有の疾患と思われがちだが メンケベルグ型動脈硬化は1903年に初めて報告された 透析療法が本格的に開始された1960年代よりも古くからある
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【CKDと抗結核薬】 CKD患者の結核治療は通常の患者同様、多剤併用で行う 最重要薬剤のリファンピシンとイソニアジドはCKD患者に減量の必要はないが それ以外の薬剤は腎機能に応じた減量が必要と覚えておく必要がある ピラジナミド、リファブジン、エタンブトール、ストレプトマイシンなど
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【CKDと降圧薬】 降圧薬の中でCa拮抗薬とARBに分類される薬剤は すべて透析性のない肝代謝型薬剤であり腎機能低下時に減量を要しない ただし、Ca拮抗薬には輸出細動脈の拡張作用を有する薬剤の選択 ARBには投与開始後1~2週間の腎機能確認など注意点もある
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【腎機能検査値と脱水】 BUN/Cr比は通常10くらいですが、20以上だと脱水が疑われます 脱水時に腎臓の尿細管は、水と共に尿素窒素(BUN)も再吸収します クレアチニン(Cr)は尿細管で分泌されますが、再吸収はできません その結果、血中のBUNが増加して、BUN/Crが増加します
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【薬剤性腎障害DKI】 薬剤性腎障害DKI(Drug-induced kidney injury)の定義 「薬剤の投与により、新たに発症した腎障害、あるいは既存の腎障害のさらなる悪化を認める場合」 NSAIDs、抗腫瘍薬、抗菌薬、造影剤の4種類で約70%を占める
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【透析回路と薬剤】 透析患者に薬剤を投与する場合 ほとんどの薬剤は透析終了時に静脈側回路(ダイヤライザより下流)に投与する これは透析装置による薬剤の損失を防ぐためである 動脈側から投与するものには赤血球製剤がある これは輸血中のカリウムなど不純物を取り除くためである
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【リン吸着薬:クエン酸第二鉄】 ✅商品名:リオナ ✅リンを治すでリオナ ✅リンを鉄と結合させて難溶性の沈殿を作る ✅血清フェリチンの増加がみられる ✅鉄欠乏性貧血の適応取得(2021) ✅鉄による腸管粘膜刺激による下痢がある ✅黒色便がみられる
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【腎不全用アミノ酸製剤】 腎不全用アミノ酸製剤は、CKD患者に過剰なアミノ酸を減らし、不足アミノ酸を補給した組成であり、アミノ酸投与量は総合アミノ酸製剤よりも少くなる 日本、アメリカ、欧州の各ガイドラインにおいて、健常人はもちろん、透析患者や急性腎障害にも投与は推奨されていない。
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【CKDとかゆみ】 透析患者は体内に尿毒症が溜まりやすく「透析関連皮膚掻痒症」といわれる痒みが起きやすい 最近ではCKDステージG3以降でも10~30%の患者に痒みがあり「CKD関連皮膚掻痒症」ともいわれる 透析技術の発展により透析掻痒症の割合は80%から半分に減少している
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【CKDとPPI】 PPIは急性間質性腎炎の原因薬剤として有名である PPIによりCKD発症リスクが高まるという報告は多数あり H2RAとの比較でも、CKDによる死亡率増加やCKD発症リスクが示されている CKD患者に用量調整不要という理由でPPIを選択するべきではないかもしれない
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【CKDの定義】 CKDの定義は①、②のいずれか、または両方が3カ月以上持続で診断する ①尿異常、画像診断、血液、病理で腎障害の存在が明らか、 特に0.15g/gCr以上の蛋白尿(30mg/gCr以上のアルブミン尿)の存在が重要 ②GFR<60mL/min/1.73m2
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【尿蛋白と尿アルブミン①】 CKDステージ分類表は原疾患により蛋白尿区分が異なる 保険診療では尿アルブミン検査は糖尿病に適応されるためである ✅尿アルブミン定量検査は105点(1050円) ✅尿蛋白定量検査は7点(70円) mtbrs.net/ps_krabbot_011…
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【薬剤師】腎と薬物療法の人
【CKDとCVD】 CKD(慢性腎臓病)患者が命を落とす主な原因はCVD(心血管疾患)と言われている 透析患者は年間7%の割合で心不全を新規発症する 透析患者の死亡原因は心不全が24%で最も多い(2017) またCKD-CVDには高血圧、糖尿病、脂質異常症にも関連が深い
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