河合祥一郎/Kawai Project

650 posts

河合祥一郎/Kawai Project banner
河合祥一郎/Kawai Project

河合祥一郎/Kawai Project

@KawaiProject

河合祥一郎/Kawai Projectの公式アカウントです。2022年6月にシビウ国際演劇祭に招聘されました。角川文庫から『新訳 赤毛のアン』『新訳 アンの青春』『アンの初恋』発売中。是非フォローお願いいたします。

Katılım Temmuz 2016
3.1K Takip Edilen1.7K Takipçiler
河合祥一郎/Kawai Project
ありがとうございます😊こちらも是非お読みください🙏#河合祥一郎 より
KADOKAWA翻訳チーム@kadokawahonyaku

河合祥一郎先生の最終講義について、3/31の読売新聞夕刊でも取り上げていただきました😆 先生が講義を最後に閉めた言葉、プロスペローの名ゼリフが紹介されていました。 ご興味のあるかたも多いかと思われますので、こちらに全文掲載いたします👇 今や魔法は使い果たし、〔※〕 残るは無力のこの私。〔※〕 ここにこの身をとどめるか、〔*〕 ナポリへ帰してくださるか、〔*〕 皆様お決めくださりましょう。〔☆〕 国も取り返し、裏切り者も赦した以上、〔☆〕 何もないこの島に残るよう〔★〕 魔法をおかけにならぬよう。〔★〕 どうか皆様、お手を拝借。〔◇〕 この身を解放してくだされば一件落着。〔◇〕 皆様の息でわが帆をふくらませ、〔◆〕 わが目論見(もくろみ)を救ってくださいませ。〔◆〕 目論見とはそれ、皆様のお楽しみにほかなりません。〔△〕 もはや私には仕える精霊も、かける魔法もありません。〔△〕 最後にあるのは絶望のみ。〔▲〕 ただ、祈りで救いたまえと願うのみ。〔▲〕 祈りは慈悲なる神の御心を打ちましょう。〔▽〕 さすれば、すべての咎(とが)は赦(ゆる)されましょう。〔▽〕 皆様が、ご自身の罪の赦しをお求めのように〔▼〕 どうか寛大なお心で、この身を自由に。〔▼〕 (角川文庫、河合祥一郎=訳『新訳 テンペスト』より) (※同じマークがついているものは、韻を踏んでいます) 『テンペスト』はシェイクスピア最後の作品で、このプロスペローの閉めの言葉は、シェイクスピアが観客に向けた最後の挨拶の意味も持つと言われています。 私も講義に参加していたのですが、先生はまず高橋康也先生の最終講義の最後の言葉もプロスペローのセリフだったことをおっしゃってから、このセリフを朗誦なさいました。 よかったら皆さんも、声にだして読み上げてください☺️💖 韻が踏まれていることがよくおわかりになると思います🪇🪘 そして訳が本当にかっこいい~~😆✨T

日本語
1
7
29
2.1K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
こちら、とてもありがたいです。是非お読みください。#河合祥一郎
KADOKAWA翻訳チーム@kadokawahonyaku

河合祥一郎先生の最終講義について、3/30の毎日新聞夕刊で紹介してくださいました。 こちらの記事がほんとうに上手にまとめてくださっていて、先生の最終講義のエッセンスがつまっています💞😆 最後に『新訳 タイタス・アンドロニカス/ファヴァシャムのアーデン』についても、わかりやすく丁寧にご説明くださっています。 ぜひお読みください🙇‍♂️✨ mainichi.jp/univ/articles/… 📕講義のテーマは「シェイクスピア演劇の本質に迫る~Nothingの魔力」 📗「演劇がナッシングの表象でありながら、人々に感動を与え、人々の生き方を変えていくとしたら、ナッシングからサムシングが生まれる。だからシェイクスピアは人生の萌芽となるナッシングにこだわった」 先生はさらに、「ナッシングは豊かだ」ともおっしゃっていました。 何もないところから物語を生みだし、400年の時を経てもなお、その物語がたくさんの人たちの生き方を変えていく……本当にすごいことですよね🥲 シェイクスピアさん、ありがとう! 河合祥一郎先生、ありがとう!T 💞

日本語
0
8
31
2.5K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
ナショナル・シアター・ライブ x 彩の国さいたま芸術劇場 <最高の英国舞台を特等席で> NTLiveの選りすぐりの3作品が、彩の国さいたま芸術劇場で上映が決定しました | カルチャヴィル合同会社のプレスリリース share.google/VYStoRKKKg6ola…
日本語
0
4
23
897
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
マー君、ありがとう‼ とても嬉しいです✨ #河合祥一郎
岩崎MARK雄大🇺🇸俳優×English@yudaimiwasaki

昨日は、東大駒場キャンパスにて 河合祥一郎先生の最終講義を受講してきました。 シェイクスピアの面白さを初めて知ったのは、 23年前に東大の一年生の時に受けた 先生のハムレットの授業でした。 その授業を一緒に熱心に受けていた友人と 最終講義も最前列で受講。 その頃も大人気だった授業と 変わらない、文字から浮かび上がってくる身体の お話の面白さを懐かしく感じつつ、 この20年での先生のパフォーマーとしての進化も 多分に感じられる90分の上演、もとい、講義でした。 また、シェイクスピア学者として シェイクスピア作品に感じてきた魅力のお話。 演劇、狂言にも通じる、 Nothingから生まれる豊かなsomething。 Actionの後ろにあるimaginationの話には、 大いに心を動かされるところがありました。 その後の懇親会は、 多岐にわたる活動の中で、たくさんの方々に 愛されてきたことがよく分かる素敵な会でした。 32年間、お疲れ様でした。 一つ大きな区切りを迎えて、 今後更に伸び伸びと邁進していくであろう 先生の今後のご活躍を楽しみにしています!

日本語
1
3
15
1.6K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
流山児祥さんが22歳のときに書いた「夢の肉弾三勇士」の新版を観劇‼ 凄い‼ 我らが田島亮も出演。お見逃しなく。明日はまだチケットがあるそうです。楽日完売。
河合祥一郎/Kawai Project tweet media
日本語
0
8
21
1.8K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
幻のシェイクスピア作に大きな反応をいただき、嬉しいです。是非お読みください。11月には日本初演の公演もあります‼ #河合祥一郎 でした~
KADOKAWA翻訳チーム@kadokawahonyaku

来週3月23日(月)に #シェイクスピア 新訳シリーズの新刊が発売されます! なんとなんと……✨国内のどこの全集にも入っていない、2016年にシェイクスピア著と認められたばかりの、まったく新しい作品が!!😆💞 『新訳 タイタス・アンドロニカス/ファヴァシャムのアーデン』(シェイクスピア #河合祥一郎=訳) しかも、あの #吉田鋼太郎 さん(俳優で演出家で彩の国シェイクスピア・シリーズ 芸術監督!)がご推薦くださっています😆T 📚📚📚📚📚📚📚📚 過激でダーク。悪魔的面白さ 《吉田鋼太郎氏推薦!! 「祥ちゃん! 待ってました! 次のタイタスはこれでやってみたい!!」》 ゲースロに影響を与えた復讐劇の元祖『タイタス』。国内全集未邦訳、初文庫化の『アーデン』。「これがシェイクスピア!?」と驚く異色二作! 【あらすじ】 勇猛な将軍タイタスはゴート族の美しき女王タモーラと王子らを捕虜として引き連れ、祖国ローマを凱旋。女王の願いを無視し、王子を惨殺する。ところが新皇帝が女王を娶り、立場が逆転。女王による復讐が始まる。――過激でダーク、血で血を洗う復讐劇の元祖『タイタス・アンドロニカス』。それに加え「これもシェイクスピア?」と論争になり、国内全集で未邦訳だったが2016年に正典入りした、幻の『ファヴァシャムのアーデン』も初収録。 【本作を楽しむ5つのポイント】 ・『タイタス・アンドロニカス』は復讐劇の原型! 残虐で醜悪な人間像がスリリングに描かれる。  ・国内全集では未邦訳だったが、2016年に正典入りした幻の『ファヴァシャムのアーデン』を初文庫化! ・「これがシェイクスピア!?」今も論争が続く問題作。どこがシェイクスピアの筆か、当ててみよう。 ・日本初! ライムを全訳した決定版。こだわりのリズムで音読すると気持ちいい! ・最新研究に基づく徹底解説&詳細な注釈付き! The Lamentable Tragedy of Titus Andronicus by William Shakespeare from The first Quarto, 1594 and the first Folio, 1623 The Tragedy of Master Arden of Faversham by William Shakespeare and others from The first Quarto, 1592

日本語
1
32
95
12.1K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
Kawai Projectの11月公演は幻のシェイクスピア作『ファヴァシャムのアーデン殺人事件』本邦初演‼ 詳細はKawai Projectホームページを見てね! 翻訳は角川文庫から3月23日発売です✨お楽しみに〜 2/28(土)のNTLive『ハムレット』アフトクもよろしくね~ #河合祥一郎 でした。
日本語
0
18
50
7K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
#河合祥一郎 です ✨2/28(土)の回でアフタートーク登壇します😊みんな来てね~📽️絶賛公開中 ナショナル・シアター・ライブ『ハムレット』2/27(金)よりTOHOシネマズ シャンテへムーブオーバーが決定!また、公開延長を祝してトークイベントの開催も決定。 prtimes.jp/main/html/rd/p… @PRTIMES_JPから
日本語
0
35
77
8.9K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
多くの皆さんから反応を頂いて嬉しいです✨ポーが大好きなので全力で訳しました。ポーの死の謎も解いたので是非お読みくださいませ! #河合祥一郎 でした~☺
KADOKAWA翻訳チーム@kadokawahonyaku

きょうは #エドガー・アラン・ポー の #誕生日🎂☺️ 角川文庫では河合祥一郎先生訳のポー傑作選全3巻を発売中👍 ポーの最期の5日間は謎とされ、映画にもなっているのですが、傑作選第2巻の怪奇ミステリー編で「ポーの死の謎に迫る」と題して河合先生による論考を掲載しております😄 あの世紀の天才が、どのようにして死をむかえたか…… 興味深いですよ~😌📚 ぜひご一読ください👍☺️ 以下全3巻の紹介文 あらゆる文学を進化させた世紀の天才、ホラー×ミステリ×ブラックユーモア傑作選! 訳出不可能だった言葉遊びを見事に新訳! メジャー作から知られざる名作まで、これさえおさえればOK! 充実の作品改題+「数奇なるポーの生涯」「ポー年譜」「ポーの死の謎に迫る」「人名辞典」「ポーの文学闘争」等、巻末ビッグ特典も付いてくる! ●ポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫 「この猫が怖くてたまらない」 おとなしい動物愛好家の「私」は、酒に溺れすっかり人が変わり、可愛がっていた黒猫を虐め殺してしまう。やがて妻も手にかけ、遺体を地下室に隠すが…。戦慄の復讐譚「黒猫」他「アッシャー家の崩壊」「ウィリアム・ウィルソン」「赤き死の仮面」といった傑作ゴシックホラーや代表的詩「大鴉」など14編を収録。英米文学研究の第一人者である訳者による解説やポー人物伝、年譜も掲載。 あらゆる文学を進化させた、世紀の天才ポーの怪異の世界を堪能できる新訳・傑作選! ●ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人 本作がなければ、ホームズもポワロも金田一も生まれなかった――世界初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた密室母娘惨殺事件の謎を名探偵デュパンが華麗に解き明かす。同じく初の暗号解読小説「黄金虫」や、最高傑作と名高い「盗まれた手紙」、死の直前に書かれた詩「アナベル・リー」など傑作を全11編収録。ポーの死の謎に迫る解説や用語集も。世紀の天才の推理と分析に圧倒される新訳! ミステリーの原点がここに。 ●ポー傑作選3 ブラックユーモア編 Xだらけの社説 ポーの真骨頂はブラックユーモアにあり!?――いがみあう新聞社同士の奇妙な論争を描く「Xだらけの社説」、大言壮語が嵩(こう)じて地獄の門が開く「悪魔に首を賭けるな」、ありえないはずのことが起きる科学トリック「一週間に日曜が三度」。ダークな風刺小説や謎解き詩、創作論など知られざる名作を23編収録。巻末には「人名辞典」「ポーの文学闘争」他、ファン待望の論考が100頁超。訳出不可能だった言葉遊びを見事に新訳した第3弾!

日本語
1
34
132
14.9K
河合祥一郎/Kawai Project
河合祥一郎/Kawai Project@KawaiProject·
いよいよ来週の月曜日です✨是非いらしてください。お申し込みをお願いします。 #河合祥一郎
河合祥一郎/Kawai Project tweet media
日本語
0
1
13
3.3K