


松井健人
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@KenMatsu5
ドイツ図書館史(『教養・読書・図書館』)、大正教養主義(『大正教養主義の成立と末路』)、戦後教養論、研究不正論を研究しています。本棚を解体していきたい。




松井健人著『大正教養主義の成立と末路―近代日本の教養幻想』(晃洋書房)の書評「「教養幻想」の破壊という試み」をresearchmapで公開しました! researchmap.jp/fujimuratatsuy…

松井健人著『大正教養主義の成立と末路―近代日本の教養幻想』(晃洋書房)の書評「「教養幻想」の破壊という試み」が『教育システム研究』の最新号に掲載されました!同書が抱える問題について、主に教養主義研究の方法に関する視点から検討しています!

松井健人著『大正教養主義の成立と末路―近代日本の教養幻想』(晃洋書房)の書評「「教養幻想」の破壊という試み」が『教育システム研究』の最新号に掲載されました!同書が抱える問題について、主に教養主義研究の方法に関する視点から検討しています!

戦後の教養論、とにかくあふれかえっており魑魅魍魎、という感じながら、渡部昇一、梅棹忠夫、阿部謹也あたりの緩い連関・ラインがあるのだろうという予感はある。

【NEW EVENT】 古典は普遍? ──羅針盤となる本を求めて 登壇者:石井洋二郎さん、谷川嘉浩さん、渡辺祐真さん 日 時:5月10日(日)18:00〜19:30 参加費:来店1,980円/オンライン1,320円 *アーカイブあり 詳 細:unite-books.com/event

書評、オンライン公開されていないので、著者の当人はまだ読めていないのですが、3月の教育の歴史社会学コロキウム質疑応答部門で、両者(藤村、松井)が延々と応答しあっていた内容が書かれていると思います!

松井健人著『大正教養主義の成立と末路―近代日本の教養幻想』(晃洋書房)の書評「「教養幻想」の破壊という試み」が『教育システム研究』の最新号に掲載されました!同書が抱える問題について、主に教養主義研究の方法に関する視点から検討しています!


明日は、教育の歴史社会学コロキウムで発表致します。前振りですが、議論セッションでは、やはり学会誌に平均して年一本載るかどうかの論文数で、学術分野の一区分(教育の歴史社会学)を論じるのは苦しくないですか?、という空気の読めないことも発言する予定です、、、