建築家/都市計画家-古宇田 卓
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建築家/都市計画家-古宇田 卓
@KfKouda
建築設計/都市計画家の古宇田 卓です。有限会社K&Factory一級建築士事務所代表。株式会社コミュニティビルディング代表https://t.co/UKyP5ZX9bb YouTube https://t.co/C35ccf9Jn9


これも無理して建て直さずリノベーションしたらどうか。設計の田根剛なら出来るだろう。



図面がないから解体とは…。 #中野サンプラザ



そういえばブラジリア国会議事堂の模型写真を見て、高層棟と低層棟がズレているのを知って驚愕した覚えがある。

Brasilia Marcel Gautherot



一見すると「捨てるなんて!」と思うかもしれませんが、これ結構切実です。 僕が藝大で博物館学を受講した時、その時の先生からこんな現場の実話を聞きました。 ・地元の有力者から「知人の絵だから」と押し切られる ・無名な作家が作品を持ってきて、ゴリ押しして寄贈しようとする ・自治体などの大人の事情で、「地域の子どもたちの作品」のような記念的なものまで収蔵してしまう さらに厄介なのは、 「文化庁が長年、収蔵品をどんな場合にどう廃棄できるのかの基準を作らず、各館に丸投げしてきた」 ことです。 くわえて、日本の博物館の館長は、ヨーロッパのように研究者出身であるケースは2割程度しかありません。 その多くは自治体の教育委員会OBや行政トップの再就職ポストとして機能しています。 明確なルールがない。 廃棄すれば批判される。 なら「そのままにしておこう」となってしまうのです。 結果として、 「一度受け取ったものは、どんなに価値が疑わしくても未来永劫廃棄できない」 という思考停止が起きていました。 そもそも、美術館の収蔵庫はめちゃくちゃ豪華な設備です。 地震に耐える構造で、温度や湿度も管理され、万一の火事でも収蔵庫を遮断して特殊ガスで消火する設備まで完備されている。 そこに、「押し付けられた作品」もずっと守られ続けるわけです。 しかも、その維持費の多くは税金です。 このままだと、本当に価値ある作品や資料が見つかっても、 「もう収蔵庫がいっぱいだから」 という本末転倒な理由で入れられなくなってしまう。 確かに「廃棄は怖い」と思うのはわかります。 でもそのずっと前から制度は壊れていたのです。 長年見て見ぬふりされてきた収蔵した後の問題を、ようやく正面から議論せざるを得なくなったということです。



【速報】「東京建築祭2026」非公開建築も公開、全プログラム発表 bit.ly/4c0dEgI 2026年5月16日(土)より開催される「東京建築祭2026」のプログラム情報が発表された。通常は非公開の70件が特別公開・展示され、ガイドツアーは120コースに拡大!












