

【情報解禁!】 拙著『宮本常一』岩波新書が出ます。 2026年1月20日刊行。 8年ぶりの単著です。 書き下ろしです。 ぜひご一読を~!
木村哲也
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@KimutetsuHD
2018年4月~国立ハンセン病資料館で学芸員をしています。民俗学、日本近現代史、公衆衛生看護、ハンセン病文学。アイコンは桂浜水族館のウツボ。


【情報解禁!】 拙著『宮本常一』岩波新書が出ます。 2026年1月20日刊行。 8年ぶりの単著です。 書き下ろしです。 ぜひご一読を~!










読書会「無名の会」第9回は木村哲也『来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』と『『忘れられた日本人』の舞台を旅する 宮本常一の軌跡』の二冊。「本に記された地を訪ね歩く」ことをテーマに語り合う。その地の人との出会いの中で、人々が見残してきものに目を向け、あるくみるきくよむ。



先日、赤坂憲雄さんと対話した記録が前編・後編に分けてweb岩波に公開されました!ぜひご覧ください。 (前編)

~web岩波 たねをまく~ 西荻窪の今野書店さん主催で開催した、赤坂憲雄さん×木村哲也さんによるトークイベント「武蔵野から宮本常一を考える」のレポート記事を公開しました!前編はこちら☞ tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9538

星名宏修「戦時期の山岡響」『言語社会』第20号、読了。 ハンセン病療養所・多磨全生園入所者の山岡響の短歌と小説を分析。同時代の入所者と異なり戦意高揚を高らかにうたうことのない作風。「若さ」がかえって絶望感や諦観を深める要因となっていた点。家族との関係など。多くの示唆に富む内容。