北村宣慈

4.2K posts

北村宣慈 banner
北村宣慈

北村宣慈

@KitamuraSenji

読書垢のつもりなので主に読書のことをつぶやいております。読書と関係ないこともつぶやいたり。ツイートは誤字脱字が多いかも。アイコン(https://t.co/DNZT652WDC)

さいたま市 Katılım Ağustos 2022
237 Takip Edilen166 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
#名刺代わりの小説10選 蒼茫/石川達三 金閣寺/三島由紀夫 沈黙/遠藤周作 リング/鈴木光司 神々の乱心/松本清張 殺戮に至る病/我孫子武丸 不夜城/馳星周 青の炎/貴志祐介 雪冤/大門剛明 絶叫/葉真中顕
日本語
0
0
61
6.2K
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『知識ゼロからはじめる 現代アート投資の教科書』(イースト・プレス)徳光健治 アートへの投資は株式投資と違ってロジックよりも感性で決められることが多いですが、そこが面白かったりします。まだ小規模の日本のアート市場は「信用をつくる意識」が育てば大きくなっていくでしょう。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media
日本語
0
0
3
24
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(講談社現代新書)川北省吾 アメリカが世界の警察官という立場を放棄すると、ロシアと中国は「失地回復(レコンキスタ)」に動き、トランプ政権も「MAGA」を訴えました。権威主義が台頭する世界を読み解くのに重要な一冊です。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media
日本語
0
0
2
80
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『ラオス史』(めこん)マーチン・スチュアート ‐ フォックス (著)、菊池陽子(訳) 歴史が少しずれていたらラオスという国は存在しなかったかもしれませんし、今も王国だったかもしれません。タイ、ベトナム、フランスなどに翻弄されながらも独立を掴んだラオスは今も発展を続けています。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media北村宣慈 tweet media
日本語
0
1
4
73
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『ギリシア思想入門』(東京大学出版会)岩田靖夫 古代のギリシア人はこの世を賛美して人生を楽しむ一方で、理性的にこの世の根源を理解しようとしました。「なぜ」という追求がソクラテスを筆頭に数々の哲人を生み出し、現代の我々の思考も彼らの遺産を引き継いでいるのです。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media北村宣慈 tweet media
日本語
0
1
18
2.6K
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『ギリシア・ヘブライの倫理思想』(東京大学出版会)関根清三 ギリシアはソクラテス、プラトン、アリストテレスを中心に、ヘブライは旧約聖書の十戒と各書を中心に取り上げています。どちらも「驚き」が倫理思想の根源で、その「驚き」の対象は異なれど、人類の重要な指針となりました。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media北村宣慈 tweet media
日本語
0
2
7
2.1K
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
本書の著者はジーボルトで、この人はオランダ人ではなく南ドイツ(現バイエルン州)の人です。教科書などでは「シーボルト」となっていて、確かにオランダ語や当時の南ドイツの言葉だとそう発音したようですが、ラテン文字のSieboldという表記は現代の標準ドイツ語の発音だと「ジーボルト」となります。
日本語
1
0
0
252
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『江戸参府紀行』(東洋文庫)ジーボルト(著)、斎藤信(訳) 19世紀前半の日本の地理や人々の生活などが記録されていて、日本人はミルク嫌いであることや、江戸の格差社会を指摘している箇所などは興味深いです。本書には天皇や皇帝の称号が見られ、勤王思想が高まっていたことが伺えます。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media
日本語
1
0
4
73
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
本書では、世俗的皇帝(徳川の将軍)は公方、宗教上の皇帝(天皇)は内裏と呼ばれていると書いてあり、確かに当時天皇という呼称はあまり使われていませんでした。江戸で将軍と謁見できたのはオランダ商館長だけで、著者は将軍と会わなかったようです。
日本語
1
0
0
42
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『江戸参府随行記』(東洋文庫)C.P.ツュンベリー(著)、高橋文(訳) 18世紀後半に日本を訪れたスウェーデン人の記録。本書には日本の動植物、気候、文化、政治、日本人の気質など多岐にわたります。日本人を称賛する記述が多く、日本を高く評価していたようです。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media
日本語
1
0
6
126
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『江戸参府旅行日記 (東洋文庫)ケンペル(著) 、斎藤信(訳) 17世紀の日本を訪れたケンペルは、日本の様々な町や村の様子を目にしました。将軍との謁見では頭を畳にすりつけ手足を這うように進み出て、ザリガニのように引き下がったとあり、面妖だけど貴重な経験をしたのですね。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media
日本語
1
0
3
149
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『袁世凱 現代中国の出発』(岩波新書)岡本隆司 袁世凱は清王朝崩壊後に中華帝国皇帝になろうとしたり、あまり良いイメージがありませんが、意外にも祖国を豊かにし統一を願っていたそうです。袁世凱が中央政府に乗り込むことがなければ、歴史的評価は高いものになったかもしれません。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media
日本語
0
0
3
60
北村宣慈 retweetledi
岩波文庫編集部
岩波文庫編集部@iwabun1927·
ドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマス氏が亡くなりました。 ご冥福をお祈り申し上げます。 ※岩波文庫では以下の著作をお読みいただけます。 後期資本主義における正統化の問題/ハーバーマス, 山田 正行, 金 慧|岩波文庫 - 岩波書店 iwanami.co.jp/book/b341725.h…
日本語
0
122
425
21.8K
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
本書の142頁に、スポーツものを描くことについて冨樫先生が「ルールなんか知らない方がおもしろいもの描けるんじゃないかな?」と言う場面があり、これを見た時『巨人の星』を思い出しました。あの作品が大ヒットしたのは、原作者も作画担当者も野球に詳しくなかったのも理由の一つではないかと。
日本語
0
0
0
52
北村宣慈
北村宣慈@KitamuraSenji·
『先生白書』(イースト・プレス)味野くにお 『幽☆遊☆白書』から『レベルE』までの冨樫義博先生の仕事ぶりと人となりがリアルに描かれています。おおらかで優しい人柄だったようです。一方、漫画家としての矜持も持ち合わせていたから、過酷な週刊連載を何年も続けられたのですね。 #読書 #読書垢
北村宣慈 tweet media
日本語
1
1
4
263