KoDAMA(北のコダマ企画)
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KoDAMA(北のコダマ企画)
@KoDAMALOO9
寂しい楽しい音楽が好き。SEたまに昼酔宴など(DJ/ブッキング)ex ブトレグ・ひたちなかみなと屋ビール売り子・浦和209ゲートサポ。 2024.6札幌昼酔宴9.ゴーイング×ナード×Tattletale 2025.3 AlaskaJam×ドンマル×喃語など 来場御礼! @kitano_kodama




#NeoN_DJ リリパありがとうございました!! cue飛んでたの10分前に気付いて絶望したり、 みんな上手いなぁって絶望したりしましたが、 結果めちゃくちゃ楽しかったです! 拳上げてくれて、褒めてくれてみんなありがとう🙇 もっと褒めて😝笑 もっと精進しないといけないところも見つかったから良し!

《告知解禁》 前野健太 札幌公演 2026年8月1日(土) 於・渡辺淳一文学館ホール 今年も前野健太が札幌にやってくる!時計台、豊平館に続く今回の会場は、名曲「18の夏」にインスピレーションを与えた直木賞作家・渡辺淳一氏の偉大な足跡を紹介する文学館!皆さま、ぜひご予定ください😎✨


住田:でも、ブッキングって、誰でもできると思うんです。 植野:えっ、誰でもできるんですか? 住田:僕がやってることって結局、バンドに連絡してオファーして、出てもらう。その繰り返しなんで。 植野:いや、僕はそうは思ってなくて。普通の人はKOTORIとかハク。とか、連絡取れないですよ。 住田:それは積み重ねです。僕も最初は無理だったんで。 植野:じゃあ、そこが一番聞きたい。最初はどうしたんですか? 住田:いきなりKOTORIとハク。みたいな規模は無理なんで、もっと小さいところから始めました。 今はPangeaっていう“看板”があるけど、最初は「こういうイベントをやりたくて、出てほしいです」って、自分でライブハウスに通って、直談判するところからですね。個人企画って後ろ盾が何もないので、まずはそこからでした。 植野:じゃあ、高校生でもライブハウスに行って、バンドが物販に立ってる時に直談判すれば、可能性はあるってことなんですね? 住田:あると思います。。ただ、僕の場合は積み重ねで。続けてきた年数のぶん、信頼感を築くとか、バンドにとって次に繋がるようなブッキングをするとか、そこはずっと意識してきました。 植野:最初に「ブッキングしやすくなってきたな」っていう時期は、いつだったんですか? 住田:最初はずっとFireloopで個人企画をやってて。 そこで自分で言うのもあれなんですけど、寺田町Fireloopの安井(卓也)さん(ブッカー)とかが僕のことを結構気に入ってくれたっぽくて。そこから紹介が増えて、バンドだけじゃなくて、裏方同士での横のつながりも増えたというか。 植野:ああ、「住田くんっていう面白い子が居るんだけど」みたいな話が広がっていったのかな。 住田:そうですね。RPGと一緒で何もないところから始めて、ちょっとずつ周りに信頼されて、仲間が増えていく。 仲間が増えたら、狭い界隈なので誰かが誰かをつないでくれて、ブッキングもしやすくなってくる。そういう状態になってから、いろいろスムーズになった気がします。 ブッキングをやりたいなら「仕事として」向き合う 住田:だから、「とりあえずブッキングやりたい」って子がいるなら、直談判でもいいし、とにかく周りに信頼されるように、丁寧に連絡を取って、ちゃんと“仕事”としてやったほうがいいなって思います。 植野:仕事として、っていうのは? 住田:個人企画って、基本は仕事じゃないじゃないですか。 大体の人は別の仕事があって、そこで稼いだお金でライブハウスを借りてイベントをする、っていう形やと思うんですけど。 でもバンドは、まだ稼げてないかもしれへんけど、「音楽で生活したい」って思ってる人がほとんどで。 そういう人たちと接する時に、自分のやりたい組み合わせを、自分のやりたいようにやるだけ、みたいな姿勢だと壁にぶつかることも多いんやろうなと思います。 だから、バンドの意図を汲むようなブッキングをするとか、メールを丁寧に返すとか、仕事としてちゃんと接することはずっと意識してますね。 植野:それって、就職する前から考えてた? 住田:最初は全然でした。初めて自分でイベントやった時は、めっちゃダメで。お客さんも全然入らなかったし、出てくれたバンドは自分の好きなバンドだけで楽しかったんですけど、このまま続けても、しんどいだけやなって思って。 「じゃあどうしたらいいんやろ」って考えたのが、意識を変えるきっかけでした。 植野:でも、それでよく2回目やろうとなったね。 住田:ハコをもう押さえてたんですよ。それで、「次どうやったら成功すんねやろ」って考えて、意識を改めたというか、ちゃんと考えるようになりました。 植野:2回目で何を切り替えたの? 住田:1回目はコンセプトとか特になくて、自分の好きなものを詰め合わせでやってたんですけど、2回目は「個人企画やからこそできることって何なんだ」って考えて、自分の中でテーマを持ってブッキングした。それが一番大きな違いですね。 植野:ちなみに、どういうテーマで? 住田:2回目の時は……「誰もやってない組み合わせでやろう」とか、そのへんですかね。 植野:具体的に誰が出たんですか? 住田:wash?、FATE BOX、blondy、まなつとか。10組くらい出る感じでした。 植野:で、100人くらい入ったの?すごいね。自分で考えて結果が出て、完全な成功体験というか。 住田:なんとなく「やりたい」だけでやってる人もいると思うし、僕の考えが絶対合ってるとも思ってないです。 ただ、「好きなバンドを呼びたい」だけだと、バンド側はメリットを感じにくいよな、とは思うんです。 だから、まずはどうしたらバンドにメリットを感じてもらえるか、それを考えるのが大事やと思ってます。 Pangeaに個人企画の相談が来た時も、まずは「今持ってる手札の中で、どうやってバンドにメリットを感じてもらえるか」を考えたほうがいいよね、って話しますね。 植野:さっきRPGみたいって言ってたけど、自分のレベルが上がれば、バンドにもメリットを感じてもらえる。そうやって積み重ねていったら、昔と違うブッキングもできるようになってきた、と。 住田:そうです。その通りです。 【インタビュー】 「ブッキングは誰でもできる」 ライブハウスの人に聞いたブッキングの心得とは?note.com/holiday_record…

住田:でも、ブッキングって、誰でもできると思うんです。 植野:えっ、誰でもできるんですか? 住田:僕がやってることって結局、バンドに連絡してオファーして、出てもらう。その繰り返しなんで。 植野:いや、僕はそうは思ってなくて。普通の人はKOTORIとかハク。とか、連絡取れないですよ。 住田:それは積み重ねです。僕も最初は無理だったんで。 植野:じゃあ、そこが一番聞きたい。最初はどうしたんですか? 住田:いきなりKOTORIとハク。みたいな規模は無理なんで、もっと小さいところから始めました。 今はPangeaっていう“看板”があるけど、最初は「こういうイベントをやりたくて、出てほしいです」って、自分でライブハウスに通って、直談判するところからですね。個人企画って後ろ盾が何もないので、まずはそこからでした。 植野:じゃあ、高校生でもライブハウスに行って、バンドが物販に立ってる時に直談判すれば、可能性はあるってことなんですね? 住田:あると思います。。ただ、僕の場合は積み重ねで。続けてきた年数のぶん、信頼感を築くとか、バンドにとって次に繋がるようなブッキングをするとか、そこはずっと意識してきました。 植野:最初に「ブッキングしやすくなってきたな」っていう時期は、いつだったんですか? 住田:最初はずっとFireloopで個人企画をやってて。 そこで自分で言うのもあれなんですけど、寺田町Fireloopの安井(卓也)さん(ブッカー)とかが僕のことを結構気に入ってくれたっぽくて。そこから紹介が増えて、バンドだけじゃなくて、裏方同士での横のつながりも増えたというか。 植野:ああ、「住田くんっていう面白い子が居るんだけど」みたいな話が広がっていったのかな。 住田:そうですね。RPGと一緒で何もないところから始めて、ちょっとずつ周りに信頼されて、仲間が増えていく。 仲間が増えたら、狭い界隈なので誰かが誰かをつないでくれて、ブッキングもしやすくなってくる。そういう状態になってから、いろいろスムーズになった気がします。 ブッキングをやりたいなら「仕事として」向き合う 住田:だから、「とりあえずブッキングやりたい」って子がいるなら、直談判でもいいし、とにかく周りに信頼されるように、丁寧に連絡を取って、ちゃんと“仕事”としてやったほうがいいなって思います。 植野:仕事として、っていうのは? 住田:個人企画って、基本は仕事じゃないじゃないですか。 大体の人は別の仕事があって、そこで稼いだお金でライブハウスを借りてイベントをする、っていう形やと思うんですけど。 でもバンドは、まだ稼げてないかもしれへんけど、「音楽で生活したい」って思ってる人がほとんどで。 そういう人たちと接する時に、自分のやりたい組み合わせを、自分のやりたいようにやるだけ、みたいな姿勢だと壁にぶつかることも多いんやろうなと思います。 だから、バンドの意図を汲むようなブッキングをするとか、メールを丁寧に返すとか、仕事としてちゃんと接することはずっと意識してますね。 植野:それって、就職する前から考えてた? 住田:最初は全然でした。初めて自分でイベントやった時は、めっちゃダメで。お客さんも全然入らなかったし、出てくれたバンドは自分の好きなバンドだけで楽しかったんですけど、このまま続けても、しんどいだけやなって思って。 「じゃあどうしたらいいんやろ」って考えたのが、意識を変えるきっかけでした。 植野:でも、それでよく2回目やろうとなったね。 住田:ハコをもう押さえてたんですよ。それで、「次どうやったら成功すんねやろ」って考えて、意識を改めたというか、ちゃんと考えるようになりました。 植野:2回目で何を切り替えたの? 住田:1回目はコンセプトとか特になくて、自分の好きなものを詰め合わせでやってたんですけど、2回目は「個人企画やからこそできることって何なんだ」って考えて、自分の中でテーマを持ってブッキングした。それが一番大きな違いですね。 植野:ちなみに、どういうテーマで? 住田:2回目の時は……「誰もやってない組み合わせでやろう」とか、そのへんですかね。 植野:具体的に誰が出たんですか? 住田:wash?、FATE BOX、blondy、まなつとか。10組くらい出る感じでした。 植野:で、100人くらい入ったの?すごいね。自分で考えて結果が出て、完全な成功体験というか。 住田:なんとなく「やりたい」だけでやってる人もいると思うし、僕の考えが絶対合ってるとも思ってないです。 ただ、「好きなバンドを呼びたい」だけだと、バンド側はメリットを感じにくいよな、とは思うんです。 だから、まずはどうしたらバンドにメリットを感じてもらえるか、それを考えるのが大事やと思ってます。 Pangeaに個人企画の相談が来た時も、まずは「今持ってる手札の中で、どうやってバンドにメリットを感じてもらえるか」を考えたほうがいいよね、って話しますね。 植野:さっきRPGみたいって言ってたけど、自分のレベルが上がれば、バンドにもメリットを感じてもらえる。そうやって積み重ねていったら、昔と違うブッキングもできるようになってきた、と。 住田:そうです。その通りです。 【インタビュー】 「ブッキングは誰でもできる」 ライブハウスの人に聞いたブッキングの心得とは?note.com/holiday_record…
















