藤代宏一
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藤代宏一
@KoichFuj
株高不況を書きました お役に立てれば光栄です 講演や研修講師なども承ります
東京 Katılım Eylül 2016
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金利スワップ市場の動向を踏まえた追加利上げ時期の確率予想値を見ると、「次回4月決定会合まで」は5割を上回ります。日銀は原油価格や円相場に注意を払いつつ、今後出てくる短観や支店長会議の報告なども参考に判断を下すでしょう。詳細はこちらの原稿に書きました→ nikkei.com/article/DGXZQO…

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植田総裁:どちらの質問も、ある意味、基調的なインフレ率という話に関係する。テイラールールについて、今回あるいは今、進行中との関係でどう考えるかだが、普通に単純なテイラールールにインフレ率を入れて計算すると、高い金利が出てくると思う。ふつうは、テイラールール的なことを考える際にも、足元のインフレ率ではなくて、金融政策にラグがあるので、先行きのインフレ率をいれて突き詰めると、基調的インフレ率を入れていく姿になる。そうなると、私どものそんな違いはないと思っている
インフレ率の動向を市場は織り込んでいくのに時間が掛かったり、うまく織り込ませるのが難しいというポイントだが、これもインフレ率が急激に上昇した場合に、どれくらい長期間上がり続けるか、それに対し中銀はどう反応するのか、予想は非常に難しいことに起因している。結局、それは突き詰めて言えば…そもそも判断するのは容易じゃない。技術的な公表の拡充の話をしたが、コミュニケーションにおいて、一層の努力を重ね、私どもも市場も基調的インフレに対し共通の認識ができるようにしたい
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下向きもある、という含意ですかね。
青山@Mura_Bit
>原油価格上昇が基調的な物価上昇率の見通しに及ぼす影響についても、留意が必要である。 基調的物価への影響は上向きとは限らないような書き振り。
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逆に言うと100ドルに満たないくらいの原油高なら、予想インフレ率上昇による基調的な物価押し上げの方が重要になり、利上げへの流れが生まれることも。その予想インフレ率にとって重要なのが為替相場で、重みを持つのが1㌦=160円の節目です。詳細はこちらの原稿に書きました→ nikkei.com/article/DGXZQO…

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僕は基調的物価下押し派です。ただし2014-15年の原油価格下落と同じ論法で真逆の見解を示すかといえばそうではないと思います。
宮嶋 貴之/エコノミスト@TMiyajima1115
日本銀行の金融政策決定会合が行われました。予想通り政策金利は据え置きとなり、今後の焦点は植田総裁の会見になります。総裁が中東情勢悪化を受けて次の利上げ時期について、後ずれの可能性があるかどうかなどについて、どのような示唆を出すのかが最大のポイントになります。 声明文にも大きな変更はなく、現在の政策スタイルにも変更ありません。文言では中東情勢に関わる言及が増えておりますが、これが物価の上振れ下振れどちらの面のリスクが大きいのかどうかについて、植田総裁がどこまで言及するのか注目されます。 原油価格上昇は当然物価高要因と言えますが、個人消費を下押しする面から考えれば、少し先を見据えれば物価の下押し要因にもなりかねません。長期インフレ期待に跳ねるかどうかが大きなポイントになりますが、果たして総裁からの示唆が得られるどうか注目です。
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