たかぎ|カスタマーサクセス責任者(製造業向けSaaS)
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たかぎ|カスタマーサクセス責任者(製造業向けSaaS)
@Kostakagi
コンサル×MBAの学びをベンチャーで試してわかった仕事論を個人の意見として発信|MBAがきっかけでベンチャーの道へ|製造業ではたらく人のスキルの可能性を切り拓く|Skillnote(カスタマーサクセス / 社長室) ← アビームコンサルティング(グロービスに通学) ← HONDAの研究所

チャームについて 私はチャームという言葉が好きではない なぜなら、愛嬌や空気読めるなどとよく誤解されてるから でもビジネスでのチャームって、上手く言語化は出来ないですが、 上司に詰められた後でも、あえて前に出てインファイトしにいく こういう「覚悟を示す」ことが、チャームと思ってます



メッセージラインがない=相手に何を伝えるべきかが考え切れておらず、自身が説明を果たす想定も持てていない、というサインなのだと思います。残り時間にもよるが、率直にフィードバックして再挑戦を促したいところ。

ラストマン意識が低いと思われるシーンはさまざまあるが、「どうせ上司が修正するから」といってメッセージラインを空欄にしたり、レイアウトに文字が収まっていないなどを分かっていて提出するのは本当に罪深いと思う次第。

いいか、しんのすけ。 ものづくりでは、慣例、実績、経験則で物事を決定する場面が必ずあるんだ。 例えば、ねじのかかり代は最低“3山”必要のようなことを言われたという話はよく聞くな。 ここで重要なのは、数字に疑問を持つことだ。 いろいろな検証結果や背景をすっ飛ばして、結果だけが表現された関係式、前提はものづくりの現場でかなり多いんだ。 実際、良否判断のためのとっかかりとしては、とても使いやすいし、分かりやすい。 最初の例だと、3山=ねじの直径D×0.5と覚えるだけで良いんだからな。 しかしだ、この基準寸法に対しての『係数』は参考値であって、出所と根拠は自分の中で腹落ちして使わないと痛い目にあうぞ。 例えば、ねじ部の必要かかり代0.5Dというのは、JISの0.5D〜1.5Dから来ている。 用途によっては1D以上はないとダメだということも往々にしてある。 なんなら、細板の場合は、0.5D以上の出代が必要という追加条件がある。 理由の一つは、ネジの先端2山程度は有効部ではないからだ。 規格選定に簡略式はとても大事だ。仕事の速度に大きく影響する。 しかし、人に言われただけの簡略式を鵜呑みにしているだけではいつか大きな失敗を招く。 理由が言えない数字は凶器だ。 使う数字は自分が責任を持つ意識が大事だと思うぞ。


僕が以前書いたアウトカム話もあわせてお読みいただくと一層解像度が上がると思います。自社と顧客のアウトカム期待値を合わせることが大切、CSだけの問題じゃないよ、という大切な2点について同じ意見を持っています。 note.com/kajisan_startu…


YouTubeに動画をアップしました 【完全版】変な家 youtu.be/uY4uM-QAigA 142分の長編動画です

日系からGoogleに転職して1ヶ月くらいの時に、新卒2年目の人に「発言しないなら会議に出ないでください」って言われたのは今でも覚えていてそれ以降会議における自分の付加価値について意識するようになれたのはほんとに良い転換点でした。ビンタのようなフィードバックはありがたいし、仕事の価値観にも影響与えてくれますね。



【本日発売】 仕事中に発生するキリの悪い時間 ・次の予定まで15分くらい時間あるとか ・急に会議がリスケになった1時間空いたときとか ・空き時間に何しようか迷っている内に時間が溶けちゃってた この「隙間時間」をどう運用するか、理論で裏付けながら体系化した本です。読んでもらえればと!

