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K O T A
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@Kota6014
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用賀 Katılım Temmuz 2022
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「6億人市場、Jリーグは“売らなかった”。」
Jリーグがやったのは、営業じゃなく“土壌づくり”。
2012年。
Jリーグは「アジア戦略室」を設置。
ターゲットは、
タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシア。
人口6億人超、サッカー熱が高いエリア。
普通なら、ここで
「放映権売る」「スポンサー取る」ってなる。
でも違う。
・現地リーグと提携(MOU)
・指導者や選手の交流
・運営ノウハウの共有
“相手のリーグを強くする”ところから始めた。
さらに制度もいじる。
提携国の選手を、
外国人枠とは別で扱う仕組みを導入。
結果、2012年以降
東南アジア出身の選手が30人以上Jリーグでプレー。
その中でも象徴的なのが、、、
チャナティップ・ソングラシン。
2017年に日本へ。
タイでは
・試合や練習動画が拡散
・現地メディアが毎週のように報道
その結果、
・Jリーグの中継が見られるようになる
・スポンサー価値が上がる
・観光需要にも波及
さらに今は
・現地テレビ放送
・YouTubeハイライト配信(インドネシアで視聴拡大)
・アンテナショップ(タイ)
・サッカークリニックや育成事業
クラブ単位でも
・約半数のクラブが東南アジアに関与
・事業の約7割がタイ・ベトナム・インドネシアに集中
これ、もう「海外進出」じゃない。
“現地の一部”になりにいってる。
これ、めちゃくちゃ戦略的。
・知らないリーグに金は払わない
→ まず“知る理由”を作る必要がある
・自国スターが海外で活躍すると一気に関心が跳ねる
→ 「応援」が入口になる
・現地リーグが強くなると比較が生まれる
→ 「日本ってどのレベル?」になる
・日系企業が多いエリア
→ スポンサー連携が成立しやすい
・人口増加×若年層多い
→ 長期で市場が拡張する前提
・国内市場は人口減少
→ 外に伸ばさないと頭打ち
つまり
短期回収を捨てて、
“需要そのもの”を作りにいってる。
結局これやで👇
「売上は“需要を刈り取る力”じゃなく、“需要を育てた時間”で決まる」
あなたのビジネス、
今ある需要の奪い合いしてない?
それとも、
“まだ存在してない需要”を作りにいってる?
#Jリーグ
#東南アジア戦略
#スポーツマーケティング

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