大和 一也@LIFE DESIGN.inc
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大和 一也@LIFE DESIGN.inc
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福祉のスタンダードを変革するために沖縄移住🌺高齢者介護→障害福祉(就労)→児童福祉_17年目/起業経験を活かした経営者目線と現場の意見をMIXしたバランス感覚を大切に/児童発達支援や放課後等デイサービスに関する活きた情報を発信/柔術🥋



「リスクのある外遊び」について、 カナダ小児科学会の提言がかなり大事だと思ったので紹介します。 カナダ小児科学会は2024年に、 「少しリスクのある外遊び」は、子どもが自分の限界を試し、協力や折り合いを学び、不確かさに対処する力を育て、不安をやわらげる可能性があると整理しています。 ↓以下要約 子どもの外遊び、とくに「自由で少しリスクのある遊び」は、いま減ってきています。 背景には、安全志向や環境の変化があります。 子どもにとって、少しドキドキする外遊びはとても大切。 木登りや走り回る遊びなど、ケガの可能性がゼロではない遊びも、カラダや心、社会性の育ちにつながります。 大事なのは、危険を全部なくすことではなく、バランス。 子どもが「できそう」と感じて挑戦できることは残しつつ、 気づきにくく危ないものは、大人が減らしていきます。 ケガはゼロにはできませんが、 多くは擦り傷や打撲などの軽いものとされています。 むしろ、こうした挑戦が、自信や考える力、不安への強さを育てます。 そして、完全にリスクを排除すると、 かえって発達の機会を失う可能性もあります。 関わり方のコツは、すぐに止めるのではなく少し見守ること。 「大丈夫そう?」「どうやって降りる?」といった声かけで、子どもは自分で考え始めます。 まとめると、 「できるだけ安全に」ではなく、 「必要なだけ安全に」。 その中で、子どもの挑戦を見守ることが大切です。 cps.ca/en/documents/p…


「No.2の質が、その会社の天井を決める」 メルカリ小泉さんの言葉が、自分に刺さりすぎた。 投資家がIPO時に見るのは、社長ではなく「No.2・No.3のクオリティ」らしい。 ・社長一人の会社は必ずどこかで止まる ・No.2の解像度が低いと、組織の限界になる ・経営課題を「自分事」として語れるか 正直、自分はまだ社長の視座に甘えている部分があると感じた。 「社長がすごいから」ではなく「No.2が君だから、この会社はもっと伸びる」と確信される存在でありたい。



