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マガタマ
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25年国勢調査速報が公開され、各地での人口減少が続々と明らかになっています。徒然研究室でも令和7年と2年のデータから、市区町村別の男女別人口を使って、人口性比の5年間の変化を算出し視覚化してみました。ピンク色が若い女性が向かう町、緑色が男性が向かう町です。人口が減っているという事実の 「中身」、つまりどの町から誰が抜け、どの町へ誰が集まっているのかが、間接的にではありますが、見えてくるように思えます。
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今回の速報には年齢層別の数字がなく、分かるのは男女別の人口や世帯数、人口の増減までです。
それでも、男女別の人口から性比、つまり女性100人あたりの男性の数を求め、その5年間の動きを追うと、年齢の手がかりが見えてきます。
進学や就職で人が動くとき、地方からは若い男性よりも若い女性のほうが先に都市へ出ていきやすい、とよく言われます。
もしそうなら、人口が減って性比が上がった(男性化した)町では若い女性が先に抜け、人口が増えて性比が下がった(女性化した)町では若い女性が流れ込んだ、と読めそうです。
実際、人口が減っている町ほど男性化しているという関係も、相関およそマイナス0.43でみられました。
そこで、人口の増減と性比の動きという二つの符号の組み合わせから、町を四つの型に分けて眺めてみました。
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地図では、この四つの型を色で塗り分けています。
一つ目は、人口が増えながら女性化している町、
【若年女性の流入】
で、マゼンタの濃いピンクで示しました。
若い女性が流入していると考えられる成長地域で、およそ92市町村です。
人口密度は中央値で1平方キロメートルあたり約2,756人と高く、都市的な地域が多いことがうかがえます。
二つ目は、人口が増えながら男性化している町、
【男性の流入】
で、緑です。
男性が流入していると考えられる型で、およそ68市町村あり、工場や研究機関、エネルギー施設などを抱える町が目立ちます。
三つ目は、人口が減りながら男性化している町、
【若年女性の流出】
で、淡い灰色です。
若い女性が先に流出していると考えられる型で、およそ977市町村と最も多く、減少の進む地方の大半を占めます。
ただし、ここには札幌市のように過疎とは言いがたい都市も含まれ、背景は一様ではないと考えられます。
四つ目は、人口が減りながら女性化している町、
【高齢女性の残存】
で、薄紫です。
高齢の女性が長く残ることで相対的に女性化が進む型で、およそ581市町村です。
国土の大半は淡い灰色と薄紫、つまり人口の減っている町で占められ、鮮やかなピンクと緑が、人の集まっているわずかな地域として点々と浮かび上がります。
色の鮮やかな二つの型、すなわち人口の増えている地域こそ、若い世代がどこへ向かっているのかを示しているように見えます。
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どの町へ若い女性が集まっているのかを、流入が強い順に上位25市町村として地図の右側に並べ、実際の位置とのあいだをなめらかな曲線でつないでみました。
上位には、立川市や浦安市、吹田市、柏市といった、首都圏や関西の成長郊外が並びます。
興味深いことに、その筆頭は島根県の海士町でした。
離島でありながら移住者を集めてきたことで知られる町で、若い世代の女性が流入している様子がうかがえます。
地図を北海道に移すと、広い島のなかで若年女性の流入を示すピンク色に染まるのは、ニセコ町と東川町のわずか二つだけです。
ニセコは国際的なスキーリゾートとして、東川は「写真の町」として移住者を集めてきたことで知られ、広大な北海道のなかで若い世代を引き寄せている数少ない地域のように見えます。
一方、男性の流入が強い町は、地図の左側にまとめました。
上位には、北海道の長万部町や共和町、青森県の六ヶ所村といった、人口の小さな町が並びます。
これらは数十人規模の動きでも性比が大きく振れやすい町なので、もう少し規模のある例としては、つくば市や愛知県の清須市、熊本県の大津町などが目につきます。
いずれもエネルギー施設や研究学園都市、工業地帯など、男性の比率が高くなりやすい職場を抱える地域が中心のように見えます。
人を集めている地域だけを取り出してみても、若い女性が向かう先と男性が向かう先とで、顔ぶれがずいぶん違っていることが読み取れます。
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なお今回の分析にはいくつかの留保があります。
速報値であるため、後日公表される確定値とは一致しない可能性があります。
また、上位25市町村の集計からは、2011年の原発事故で避難区域となった福島県の市町村を除いています。
これらの町は避難からの帰還によって人口が大きく動いており、性比の変化を素直に流出入として読むことが難しいためです。
同じ理由で、石川県の輪島市や能登地方には、2024年の能登半島地震の影響が含まれている点にも留意が必要です。
そして繰り返しになりますが、ここで述べた「若年女性の流出入」はあくまで性比の動きからの推定です。
年齢別のデータが出てくる確定値の集計を待って初めて、その当否を確かめられると考えられます。
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もうひとつ、この見方が捉えきれていない大きな要素があります。
人口の増減は、人が出入りする社会増減と、生まれる人と亡くなる人の差である自然増減の二つからできています。
性比の動きから読み取れるのは、おもに前者、つまり人の移動のほうです。
いま日本全体の人口を強く押し下げているのは、亡くなる人が生まれる人を上回る自然減のほうで、こちらは誰かが移動しなくても進んでいきます。
灰色や薄紫で覆われた町の多くでは、若い世代が抜けたところに、残った人々の高齢化による自然減が重なっていると考えるのが、実情に近いのかもしれません。
それでも、人口減少を単なる総数の目減りとしてではなく、性別という切り口で眺め直すと、町ごとに異なる減り方や集まり方の構造が透けてみえてるように感じます。
減っている地方は若い女性を送り出し、増えている都市は若い女性を受け入れているのかもしれない...
という大きな流れの一端が、年齢別データのない速報からも、おぼろげながら読み取れたように思います。
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なお本分析は、e-StatのAPI機能を使用して取得した、総務省統計局「令和7年国勢調査 人口速報集計」および「令和2年国勢調査 人口速報集計」を加工して作成しています。
内容は国によって保証されたものではありません。

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ニセ古鎮のリニューアル現場。一度すべてを更地にしてから新しく「古い街並み」を作り直す。ここまで来るとレトロ系テーマパークという感じ



むぴぴ@上海📸@mpp_sh
仕事で浙江省の某ネオ古鎮に招待された。 あっけらかんと「元々いた住民は全て追い出しました」的なことを言われて言葉を失った。だからネオ古鎮には「烟火气」がないのだ…
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@yuuki_yuduru 風水師「あの宏福苑火事は香港の地運を生け贄に、中共大統領の権勢を強めた」と言ってる
tw.news.yahoo.com/%E5%BD%B1-%E9%…
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@yuuki_yuduru 日差しで鉄足場が熱々
やけどする危険ある
湿気と塩で鉄が錆びやすい
火事の時、鉄足場は熱をすぐ伝えるから、ビル全体が燃えやすい
逆に竹足場はちょっと燃えにくいし、熱も伝わりにくい
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@CuriosityonX @DingleausKT
鹹酸蘿蔔+臭屁醋
隔個禮拜 食一兩次
再控制米麵(三餐六成飽)
無需激烈運動
已夠排毒
肥宅變靚仔
中文

@DingleausKT @Konekoutena 1995年
日本新生兒100幾萬
粗出生率9.45‰
同年德國 9.37‰ (東德>西德)
現時中國 6‰以下
中文
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@MarioNawfal Every developed country keeps running the same experiment:
“Let’s make life more expensive, work more demanding, housing unaffordable…”
Then act shocked when people stop having kids.
English
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この卑猥な字、ベトナム以外にも広西チワン族自治区と香港でも認知されているので来源が気になる。手元の資料では柳州(広西チワン族自治区)でheiになっており気になるが、広東語のhai¹と共通語彙ということなんだろう。ベトナムではđĩ、チワンではcedなので文字だけ共有されて各地で訓読みされている

刘@Liulunnotcute
喃指事和象形字 阮越魁拍的照片
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@DingleausKT 再比如 廣州"太爺雞"(豉油雞)
係淮揚傳來
老抽豉油+玫瑰露酒+花椒八角
正一 整色整水
腌到無曬雞味
用發瘟雞 一樣濫竽充數
我係食慣 薑蔥白切+鹽焗
中文

@DingleausKT 既然你未食過正宗日本嘢
就無發言權
淮揚菜 擺盤浮誇 味道一般
惟因 周恩來 主持國宴
中共特科 支圈(江浙)網絡大加宣傳
魯菜 多靠海鮮 無講究刀功
馬鮫(鲅)、海蔘
中文

@DingleausKT 比如 桂花魚(鱖魚)
本身肉質鮮嫩 清蒸和味
淮揚菜 偏要"多膠魚"
活生生酷刑 片開幾十刀
整成"松子魚"
再搓粉落油炸
同鬼佬炸雞無乜區別
中文


























