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【お宝】131年前の難破船から「数億ドルの金塊」を発見した男、金貨の隠し場所を一切明かさず、11年間の服役を選んで釈放へ
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裁判所の執拗な追及を「記憶喪失」の一点張りで完封。かつての英雄はなぜ、全てを捨ててまで「金貨500枚」を死守したのか
■経緯
・1988年、海洋工学者のトミー・トンプソンが、1857年に沈没した蒸気船「SSセントラル・アメリカ号」を海底2200mで発見。約13トンの金塊・金貨を回収し、世界的な英雄となる
・2000年に金の一部を約5000万ドル(当時約75億円以上)で売却したが、資金を提供した投資家たちへの配当を巡って泥沼の裁判に発展
・トンプソンは、問題となった「行方不明の金貨500枚(約4億円相当)」の所在を問われるも、2012年から逃亡。2015年にフロリダの潜伏先で逮捕された
・以降、裁判所から「場所を言うまで出さない」と民事侮辱罪で拘束され続けたが、彼は「記憶がない」「ベリーズの信託に預けた」と主張を変えず、11年間、1日1000ドルの罰金を科されながらも沈黙を貫いた
2026年3月4日、裁判所は「これ以上拘束しても無意味」と判断し、ついに彼を釈放。73歳となったトンプソンは、結局11年の月日を刑務所で過ごしながら、金貨の場所を墓場まで持っていく勢いで守り抜いた。


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