
街原モグ クリクロ2026感謝
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街原モグ クリクロ2026感謝
@MOG_MACHIBARA
ボカロP/誘蛾灯街 https://t.co/lkS7AVF0xG


DTMerって大体こんな感じ 新曲.wav 新曲2.wav 新曲完成版.wav 新曲完成版マジで最後.wav 新曲完成版マジでこれで本当に最後.wav

なんか、音楽関係の事で騒がしいんだけどさ。 ほとんどの人が『音程』の正しい意味をわかってない。 皆さんが言ってるそれ、 『音高』です。

昔はさ、「頬を濡らした」って書けば、読者は「ああ、泣いたんだな」って勝手に補完してくれた。でも今は、「なんで濡れたんですか?雨ですか?水ですか?」ってなる人もいる。これを「読解力が落ちた」で片づけるのは簡単なんだけど、ビジネスで考えると、客層が広がったってことでもあるんだよ。 昔の漫画や小説は、ある程度読み慣れた客が読んでた。でも今は違う。スマホで流れてきたものを、普段あまり物語を読まない人も見る。つまり市場が拡大した分、前提知識のない客も入ってくる。 ラーメン屋で言えば、昔は常連だけが来る店だった。 「うちはこういう味だから」で通じた。 でも観光客も外国人も家族連れも来るようになったら、券売機の説明、辛さの説明、替え玉の説明まで必要になる。 それを「客がバカになった」と言ってたら、商売は広がらない。 ただし、全部説明すればいいってもんでもない。 高級寿司屋で、大将が一貫ごとに 「これは魚です。酢飯に乗っています。口に入れて噛んでください」 なんて言い出したら台無しでしょ? 創作も同じで、説明しすぎると情緒が死ぬ。 ちょっと余裕があるから読者は参加できる。 説明を抜くと、読者の中で想像が立ち上がる。 でも、引っかかられたら困るところは説明しなきゃいけない。ここが商売の難しさなんだよ。 ビジネスで言えば、これはプロダクト設計とユーザー体験の問題です。 通な客に合わせれば美しいけど、入口が狭くなる。 初心者に合わせれば広がるけど、味が薄くなる。 だから作り手は、全部説明するんじゃなくて、迷子になる場所だけに説明していく。 泣いている場面で「涙が頬を伝った」と書くのは、親切。 でも、その人物の悲しみを全部ナレーションで説明したら、もう読者が感じる余地がない。 商売も創作も同じ。 客に媚びすぎるとブランドが死ぬ。 客を突き放しすぎると市場が死ぬ。 だから作者が「ここは伝わってくれ」と祈る気持ちも分かるし、「ここで誤読されたら困るから説明するか」と諦める気持ちも分かる。 結局、作品ってのは作者と読者の共同作業。 作者が全部噛み砕いて口に入れるもんじゃない。でも、読者が入り口で転んでるなら、手すりくらいは付ける。 このバランスを取れる奴が、創作でも商売でも生き残るんだと思う。




