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1977年からポール・マッカートニーを応援しています。応援ブログは2005年から運営しています(https://t.co/jWk3pEip9t) Xでは新しい記事とブログの過去記事を抜粋して投稿してゆきます。オリジナル記事にこだわります!

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『ダンジョン・レインの少年たち』リリース種別まとめ 発売がいよいよ一か月前に迫ったので、アルバムの発売形態、種類等をまとめておこう(自分でもよくわからなかったので、笑) 他にもカラーレコードなどがあるようだが、一般的には日本ではSHM-CDがデラックス盤と通常盤の2種類。アナログLPが白と黒の直輸入盤2種類のようだ。 あと調べていて気がついたのだが、なんとなく値段が安いのでクリックしてみると「ノーブランド品」となっている商品もアマゾンには出品されているので注意が必要だ。 以下はいちおうレーベルがユニヴァーサルミュージックとなっているものだけを確認して掲載したが、購入の際は自己責任でお願いします。よく確認しましょう。 【Amazon.co.jp限定】(デラックス盤(限定))(SHM-CD)(特典:メガジャケ付) amzn.to/4uhKf9mAmazon.co.jp限定】 (通常盤)(SHM-CD)(特典:メガジャケ付) amzn.to/4cCgM3W (通常盤)(SHM-CD) amzn.to/42zBmfeAmazon.co.jp限定】 (直輸入盤仕様)(生産限定盤)(ホワイトLP)(特典:メガジャケ付)[Analog] amzn.to/420aFAd (直輸入盤仕様)(生産限定盤)[Analog] amzn.to/4taA3P2
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2018年9月22日ブログ記事再掲 『エジプト・ステーション』雑談的レビュー その1 1.Opening Station/オープニング・ステーション かつてポールが得意としたコンセプト・アルバムが帰ってきた。 思えばポールは「同じ事を二度とやらない」というポリシーを頑なに守り続けようとしすぎたのではあるまいか。好きならば同じことを何度やってもいい。「どの道それは全く同じにはなり得ない」のだから・・・。 そういう意味で『エジプト・ステーション』はポールが以前いた場所に戻ってきた、ある種原点回帰的なアルバムとさえ言えるかもしれない。 そして、今列車は始発駅を離れる。これからどんな美しい景色が待っているのだろうか。 『オープニング・ステーション』・・・アルバムの始まりを告げる重要な曲である。 2.Get Started/ゲット・スターティッド 2曲目は事実上アルバムのオープニングナンバーとなるが、ポール自身が選んだ曲は『アイ・ドント・ノウ』である。 しかし、一人のファンとしてはその意図は大いに尊重はするものの、長年ポールの作品を聴き続けてきた僕にとってこの選曲は最初からかなりの違和感があった。ダークとまではいかないが、オープニングにしては少し気分がダウンしてしまうような感覚があったからだ。 そこでポールには悪いがボーナストラックの『ゲット・スターティッド』を2曲目に、『ナッシング・フォー・フリー』を『バック・イン・ブラジル』の次に持ってくることで個人的にはより楽しめるアルバムになった。 ボーナストラックは2曲ともアウトテイクにしておくにはもったいない曲であり、個人的にはこれでより『エジプト・ステーション』は完璧なアルバムになったと思っている。 『ゲット・スターティッド』はポールらしい明るい曲調のポップソングで、アルバムのオープニングにはピッタリだと思う。 ポールの声も信じられないくらいに若々しく、これがウイングス全盛時の曲だと言われてもわからないぐらいだし、曲自体のレベルも個人的にはビートルズ級の評価をしている。この曲はライヴのオープニングに使ってもよいほどの本当にすばらしい曲だと思う。 また曲終盤での再起動とすさまじいまでのシャウト!シャウト!!これにはまいった。これが本当に76才なのか??昔の録音を引っぱり出してきたのではないかと思ってしまうほどだ。 3.I Don't Know/アイ・ドント・ノウ まるで列車がゆっくりと走り始めるように、『アイ・ドント・ノウ』は美しくスローなピアノソロで幕を開ける。 しかし、それは美しくも悲し気なメロディー。ある意味ポールには似つかわしくない曲調で、最初は戸惑ったオールドファンも多かったかもしれない。しかし、けっして感情に流されないのが最近のポールのいいところ。結果的にアルバム中1、2を争う完成度になった。 演奏はほぼすべてをポールとグレック・カースティンだけで行なっている。 僕が驚いたのはドラムスをポールが担当していることで、とてもツボを押さえたいい演奏だと思う。また、この曲にかぎったことではないが、本アルバムでは本職のベースもなかなかいい仕事をしていると思う。 しかし問題は聴き覚えのない女性とおぼしきバッキングヴォーカルである。 この曲以外にもアルバムの随所に効果的なバッキングヴォーカルが聴かれるのであるが、今のところ名前は判明していない。というか、この曲のクレジットにはポールとグレッグ・カースティン、他にツィンバロム奏者が1名記載されているだけなのだ。 そして、同時にグレッグ・カースティンには「バッキング・ヴォーカル・アレンジメント」とクレジットされているのである。ということは、つまりポールかグレッグのヴォーカルに手を加えてバッキングヴォーカルとして使用しているとも考えられるのだが、もしそうだとすれば高い技術だと思う。バッキング・ヴォーカルについては『エジプト・ステーション』の謎の一つとしておこう(笑)。 『エジプト・ステーション』というアルバムはこの曲や『カム・オン・トゥー・ミー』などのようにカラフルな「音が詰まっている曲」と、『ハッピー・ウィズ・ユー』や『コンフィダンテ』のように余分なアレンジを省いた「音が詰まっていない曲」に大きく分かれるように思う。 はからずも、以前のブログ記事で僕はこのアルバムは「ポールのサージェントペパーズ」のようでもあり「ポールのホワイト・アルバム」のようでもあると書いたのだが、まさに厚みのある音とシンプルな音が混在していて、なおかつ続けて聴いても統一感があるという不思議な感じになっているのが特徴の一つであると思う。 グレッグ・カースティンのプロデュース力には驚くばかりで、まずは磨き上げられたような音色の美しさに圧倒される。 しかも、長時間聴いても耳疲れしないのはまったく不思議である。そして左右のチャンネルに絶妙のバランスで音を配置する力量・・・これはかつてのビートルズの作品と比較してもけっして聴き劣りしないものがある。 音を細部まで聴き込んでやろうと意気込んでしまう、そんな楽しさを感じる音作りである。 しかもどんなタイプの音楽にも対応できる万能的な才能を感じてしまう。売れっ子のプロデューサーというのも納得だが、できればもう1作ぐらい「違うタイプのアルバム」をポールと一緒に作ってほしいなというのが現時点での個人的な希望である。(続く) amzn.to/3P43vIk ★記事を気に入っていただけたなら「いいね」とリポストをお願いいたします。フォローもよろしくお願いします。
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2018年9月20日ブログ記事再掲 『エジプト・ステーション』世界各国でのチャート成績 めでたく全米1位となったエジプト・ステーションだが、世界各国でのチャート成績も多くの国で上位を記録した。 以下はベスト5に入った国である。 アメリカ 1位 ドイツ 1位 スコットランド 1位 オーストリア 2位 ベルギー 2位 オランダ 2位 スペイン 2位 イギリス 3位 カナダ 3位 ノルウェー 3位 チェコ 3位 オーストラリア 4位 スウェーデン 4位 イタリア 5位 スイス 5位 我が国日本は残念ながら初登場6位。2週目は11位という結果だった(オリコン)。前作『NEW』は2位だっただけに非常に残念だ。 2018年9月20日ブログ記事再掲 『エジプト・ステーション』世界各国でのチャート成績 めでたく全米1位となったエジプト・ステーションだが、世界各国でのチャート成績も多くの国で上位を記録した。 以下はベスト5に入った国である。 アメリカ 1位 ドイツ 1位 スコットランド 1位 オーストリア 2位 ベルギー 2位 オランダ 2位 スペイン 2位 イギリス 3位 カナダ 3位 ノルウェー 3位 チェコ 3位 オーストラリア 4位 スウェーデン 4位 イタリア 5位 スイス 5位 我が国日本は残念ながら初登場6位。2週目は11位という結果だった(オリコン)。前作『NEW』は2位だっただけに非常に残念だ。 2026年5月2日追記 上記チャート記録を振り返ると、エジプト・ステーションが世界各国で大きな支持を得たことは間違いのない事実であることがわかる。今聴き直しても各曲のレベルの高さは疑いようがないだけに、ヴォーカルの劣化はやはりアルバムトータルでの完成度に暗い影を落としていると言わざるをえない。 AIを使ってもよいから、僕はポール本来の美しいヴォーカルによるエジプト・ステーションが聴きたい。そうすれば、このアルバムの評価はさらに爆上がりすることだろう。 amzn.to/3P43vIk ★記事を気に入っていただけたなら「いいね」とリポストをお願いいたします。フォローもよろしくお願いします。
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2018年9月18日ブログ記事再掲 イチバーン! 9月22日付ビルボードアルバムチャート(Billboard200)で、『エジプト・ステーション』の1位が正式に発表された。 もうないかもしれないので(笑)、記念にアップしておきます。
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アメリカが今大変なことになっているんだけど😱日本のマスコミ終わってるから何も報道しない😂
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10月にジョージが撮影した写真集が出ます タイトル『The Third Eye』 amzn.to/42EheIY
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2018年9月17日ブログ記事再掲 奇跡が現実に。ポールおめでとう!! ※過去記事です ポールの最新アルバム『エジプト・ステーション』の全米No.1が確定した。 本当におめでとうポール!! 記事はのちほど書きます。 9/17追記: すでにお伝えしたとおり、『エジプト・ステーション』の全米ビルボードチャートでの初登場1位が確定した。 この快挙を受けて、ビルボードの公式サイトでもかなりのスペースを割いてポールの全米1位カムバックに関する記事を掲載しているので、内容を要約して以下に紹介する(元記事は下記リンクを参照)。 「ポール・マッカートニー、36年以上の時を経て『エジプト・ステーション』で再びビルボードアルバムチャートの首位に立つ。」 ・ニールセン・ミュージックによれば、ポールの『エジプト・ステーション』は今週末(9/13)までに当初の予測を上回る153,000ユニットを売り上げ、チャートのトップに立った。 ・ビルボード200に『エジプト・ステーション』のチャート1位が掲載されるのは9/18(2018年9月22日付チャート) ・ポールがビルボードアルバムチャート1位を獲得したのは今回で8作目となる(ビートルズでは19作)。 ・前回ソロで1位になったアルバムは1982年発売の『タッグ・オブ・ウォー』(3週)、ビートルズでは2000年発売の『1』(8週)が最後だった。 ・『エジプト・ステーション』はポールにとって初の初登場1位作品となった。(ビートルズでは『アンソロジー』1~3と、『1』の4枚が初登場1位。1991年以前はチャートの集計方法が異なったため、初登場1位作品はほとんどなかった。) ・ポールの1位返り咲きは『タッグ・オブ・ウォー』から数えて36年3ヶ月10日で、史上2番目に長い記録。史上1位はジョニー・キャッシュの36年10か月9日。 ・『エジプト・ステーション』はソロで初の1位を獲得した『マッカートニー』から数えて48年3ヶ月16日。こちらも史上2番目に長い記録。1位はバーブラ・ストライザンドの51年9カ月20日。(しかし、ビートルズを入れると52年以上となり、こちらは史上1位となる) ・今週2位となったエミネムの『Kamikaze』の売り上げは136,000ユニットだった(最終的に差を広げてのフィニッシュだった。ホッ。) さてさて、今後は全米1位となった反響が楽しみである。こうなったらもちろん2週連続1位を達成してもらいたいものだ。まだまだポールの快進撃は続く!!なぜなら、本当にいいアルバムだから。また奇しくも今日から始まるカナダでのツアーもお忘れなく~。 9/17追記2: 以下はビルボードチャートにおける『フレイミング・パイ』以降のオリジナルアルバムの最高位と発売初週の売り上げ枚数である。 『フレイミング・パイ』 2位 121,000枚 『ドライヴィング・レイン』 26位 66,000枚 『ケイオス・アンド・クリエーション』 6位 92,000枚 『メモリー・オールモスト・フル』 3位 161,000枚 『NEW』 3位 67,000ユニット 『エジプト・ステーション』 1位 153,000ユニット まずパッと見てわかるのは、売上枚数とチャート順位は必ずしも連動していないということである。枚数だけでいえば『メモリー・オールモスト・フル』は『エジプト・ステーション』の初週売り上げ枚数を上回っているが、最高位は3位だった。これはチャートには相手がつきものなので、強力なアーティストが同時期にチャートインすると運悪く1位を逃してしまうことになりかねないということだ。 つまり単純に売り上げ枚数だけを見れば『メモリー・オールモスト・フル』は1位に相当する作品だったという評価が可能だ。 また『NEW』は初週の売上枚数だけでいえば『ドライヴィング・レイン』とほぼ同じだが、チャート順位は3位である。 これはレコードの総売り上げ自体が年々下がってきたことと、『NEW』の発売時にはダウンロードやストリーミングその他の集計方法が確立していなかったことにも関係していると思われる。 『エジプト・ステーション』の売り上げも「枚数」ではなく「ユニット」になっているのも、ダウンロード、ストリーミングの回数が加味されているからだ。 しかしながら、今回の『エジプト・ステーション』に関しては、CDやLP等のいわゆる「フィジカルセールス」が圧倒的に強く、フィジカルセールスにかぎっていえばイギリスでも1位の枚数であったことが報告されている。 つまり、『エジプト・ステーション』はCDが売れない現在の状況の中ではかなり特別な売れ方をしているということができるのだ(オールドファン多いからね、笑) 結論:『エジプト・ステーション』は運にも恵まれたが、作品の中身や売り上げもしっかり伴った「本当の本物のNo.1アルバム」である!! amzn.to/3P43vIk ★記事を気に入っていただけたなら「いいね」とリポストをお願いいたします。フォローもよろしくお願いします。
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2018年9月15日ブログ記事再掲 ポール全米1位獲得!! ※過去記事です。 やった、やった!!泣きそうです。 記事はのちほど書きます。 9/15追記: 実は今この記事を書いている時点ではまだビルボードの最新チャートが発表にはなっていない。 それでも1位獲得と書いたのは、ビルボードのサイトに以下の記事が掲載されたからである。 「ポール・マッカートニーの『エジプト・ステーション』 初登場1位に向け発進」 billboard.com/articles/colum… まるで用意していたかのようないい写真だ(笑) by メアリー paul-mccartney-press-cr-Mary-McCartney-billboard-1548.jpg 要するに現時点ではまだ確定ではない。しかし、他でもないビルボードの公式サイトにこの記事が出ること自体が「よほどのことがない限り1位は揺らがない」と僕は判断した。 記事の内容を要約すると・・・ 今週初めの段階で専門家たちはポールの『エジプト・ステーション』が115,000ユニットを売り上げるだろうと予測した。 それに対し、エミネムの『Kamikaze』は2週目に120,000ユニットを売り上げると予測された。ゆえに、当初はエミネムの2週連続1位が濃厚とされた。 しかしながら、その後二人共に予想を上回る売り上げを見せ、ポールは現時点で140,000ユニット、エミネムは125,000ユニットとなっている。よって、このままいけばポールは約15,000ユニットの差をつけて初登場1位になるだろう。 というわけで、ひと足早く読者の皆さんとこの喜びを分かち合いたいと思い記事にしました。 そして、本当に本当におめでとうポール!! やっぱり1位はいいもんだ(笑) 9/15追記2: ちなみに3位だったUKチャートの順位は以下のとおり。 1位 エミネム 『Kamikaze』 2位 『グレイテスト・ショーマン』サウンドトラック 3位 ポール・マッカートニー 『エジプト・ステーション』 おい本国イギリスしっかりしろ!と言いたくなるのは僕だけだろうか(苦笑)。 1位のエミネムは仕方ないとしても、『グレイテスト・ショーマン』にまで2位を明け渡してしまったとは残念である。 これでイギリスでのチャート成績は『キス・オン・ザ・ボトム』『NEW』に続いて3作連続で3位という成績となった。 『NEW』はともかく、『キス・オン・ザ・ボトム』も3位だからねぇ~。個人的には納得がいかないのであった・・・。 ちなみにイギリスでのアルバムチャート1位は1989年の『フラワーズ・イン・ザ・ダート』が最後となるから、こちらは29年間1位なしのブランクを更新中となってしまった。 まあそれでも今回全米1位を奪回できたのは何にも増してめでたい出来事なので、あまり文句は言わないことにする(笑)。ポールおめでと~。 amzn.to/3P43vIk ★記事を気に入っていただけたなら「いいね」とリポストをお願いいたします。フォローもよろしくお願いします。
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2018年7月28日ブログ記事再掲 8才の天才少女が歌う『オー・ダーリン!』 たまたまYouTubeで見つけた8才のウクライナの少女が歌う『オー・ダーリン!』のカバー。こいつに完全にやられてしまった(笑)。 おそらく世界中の『オー・ダーリン!』のカバーヴァージョンの中でも最良のものの一つと思われる。 youtu.be/cUeJdVV8yys?si… いや~、何回見たことか。 そして、何回見てもカワイイ、そしてうまい! 8才にしてこの貫禄、このジェスチャー、優雅な身のこなし、そして演歌歌手ばりのコブシ回し(笑)。 僕にはすべてがあまりにも完璧に思える。 まるで音楽の神が彼女に舞い降りているかのようである。 これは大変なものを見つけてしまったと、さっそく彼女の他の動画を探し始めたのだが・・・。 全く残念なことに、この動画を超えるものを見つけ出すことはできなかった。 まるで天才子役が大人になるにしたがって凡人になってしまうかのように、あの神がごとき輝きは2度と再び繰り返されることはなかったのである。ああ芸術とは難しい。 ちなみに彼女の名はアナスタシア・ペトリック(Anastasiya Petryk)。一時は天才少女としてウィキペディアに載ったほどであるが、その後は目立った活躍はしていないようである。とはいえまだ16才、今後に期待しよう。 2026年4月28日追記 ちなみにこの動画、現在までに1858万回再生されている。 その後彼女はプロのシンガーとしてのキャリアを選んだようなのだが、現在まで目立ったヒット曲は出ていないようだ。世の中難しい。 ★記事を気に入っていただけたなら「いいね」とリポストをお願いいたします。フォローもよろしくお願いします。
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2018年7月20日ブログ記事再掲 踊る息子 【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】 机に座ってパソコンをやっていると、小学5年生の息子がいつの間にか僕のそばに来て変な踊りを踊っていた(笑)。 見ると、とても楽しそうである。 どうやら学校でやっている踊りのようだが、あまりうまくはない。 でも、まったく恥ずかしがる様子もなく楽しそうにやっている・・・。 「こいつ、親の前でよくこんなことできるよな」と僕は思う。 なんの変哲もない日常の風景であるが、そこに僕と息子の関係性がはっきりと示されているのを僕は感じた。 僕は自分の過去を振り返っていた・・・。 果たして僕が父親の前で踊りを踊ったことなんてあったろうか?? 答えはもちろんノーだった。 踊りどころか、歌さえ歌ったこともない。 僕は父親に心を開いていなかったのである。 簡単に言えば父親が怖かったのだ。 だから、僕はいつの間にか父親の機嫌をとる、いわゆる聞き分けのよい優等生を演じる子供になってしまっていた。 そして、そのまま大人になった。 そしてついに最後まで父親に本音を言えたことはなく、そのまま父はこの世を去ってしまった。 おそらく多くの昭和の家庭が僕と同じような状況であったと思われる。 きっと時代と共に父と子の関係も変わるのだろう。 今日も息子の輝ける存在が僕の日常を照らしてくれている。 この幸福は何ものにも代えがたい。 2026年4月27日追記 今年その息子は大学生になった。彼は塾にも行かないで某国立大学を現役合格した。自慢の息子である。 だが彼は18になった今でも僕の前で平気で変な踊りを踊り、変な歌を歌うのが平気だ(笑)。 ★記事を気に入っていただけたなら「いいね」とリポストをお願いいたします。フォローもよろしくお願いします。
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