まりこのスペイン語🇪🇸

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@MarikoSpanish

フラメンコギタリスト🎸カニサレスのマネージャーで妻。スペイン歴28年目🥘東京外国語大学スペイン語科卒🇪🇸フラメンコ学修士終了✏️音楽学博士課程在籍🎓DELE C2取得📝明石書店『スペインの歴史都市を旅する48章』立石博高・小倉真理子共著・5時間半の動画付き🎬YouTube「まりこのスペイン語」配信🌍

Community of Madrid, Spain Katılım Temmuz 2020
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インスティトゥト・セルバンテス東京 オンライン文化講座 フラメンコ入門 ~フラメンコの基本とスペイン芸術の魂に触れる〜 *フラメンコの歴史や様式、音楽、文化的背景を理解する文化講座です。 開催日:2026年4月27日(月)、5月11日(月)、5月25日(月)、6月8日(月)、6月22日(月)6月29日(月) *全6回 時間:19:00-20:30(見逃し配信あり) 参加費:27,000円(内消費税10%:2,455円) 会場:ZOOMを利用したオンライン講座 言語:日本語 講師:小倉真理子 特別講師:ギジェルモ・カストロ博士 (初回と最終回に特別講師としてご登壇されます!) 1929年、アントニア・メルセ「ラ・アルヘンティーナ」の来日公演を契機に、日本にフラメンコが紹介されました。その後、多くの先駆者やアーティストの努力によって、日本のフラメンコは独自の発展を遂げてきました。 1960年代にはピラール・ロペス舞踊団の来日をきっかけに、日本人アーティストが第一線で活躍するようになり、フラメンコ文化はさらに広がりを見せます。そして現在、日本は世界でも有数のフラメンコ文化が根づいた国のひとつとなりました。 一方で、フラメンコを歴史や文化の視点から体系的に学ぶ機会は、いまだ十分とは言えません。本講座では、フラメンコを単なる舞踊や音楽としてではなく、スペイン文化の精髄として捉え直します。 成り立ちや基本的な曲種を学びながら、スペイン語の詩や表現にも触れ、文化理解を深めていきます。 フラメンコ100年の歩みを見つめ直し、その本質に迫るためのオンライン講座です。 お申し込み: flamencologia2026.peatix.com @CervantesTokio
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今日は大好きなフアンさんのお誕生日です。 アメリカで誕生日を祝うのは初めての事。16時間という驚異的な時差のある日本から、両親と妹が電話をくれて、毎年の記念行事「ハッピーバースデーをスペイン語で歌う」を今年もコンプリートしてくれました。 写真は、現在滞在中の美しくてバンガロー型リゾートホテルの広大なハイキングルートにて。暑いイメージでいましたがかなり寒いマリブです。
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カリフォルニア🇺🇸のマリブに来ています。音楽に溢れた日々の中で、たくさんの貴重な学びと経験をさせていただいています。朝晩は冷え込むものの、日中は突き抜けるような青空が広がります☀️
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ブリティッシュ・エアウェイズは、機内に楽器の持ち込み禁止とのことを当日のチェックインカウンターで知りました。 これまでに何度もこの航空会社を利用し、ギターも機内に持ち込んで来たので、驚きの通告でした。事前に確認しなかったマネージャーとしての私の大きすぎるミスでもあるので、ここは抗議よりひたすら猛反省。 超軽量で超丈夫なハードギターケースだったから良かったものの、もしソフトケースだった場合は、チェックインさえしてもらえないそう。 ギターと旅をされる方は、是非頭の片隅に覚えておいてください。
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Mori Mori Moriko
Mori Mori Moriko@MiekoM94521·
@MarikoSpanish 予約する時ちゃんと規約読めばいいんじゃないの? 書いてあるよ。
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Hiroyuki Shinada
Hiroyuki Shinada@HiroyukiSh28801·
@MarikoSpanish 楽器の持ち込み禁止って?手荷物の大きさに収まれば楽器でも持ち込めますよね。
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@yoshi3london yoshi uchiyamaさん、こんにちは🙌 サックスもNGだったのですね。そうなんです。温度差…出てきたギターは氷のように冷たくて、表面に汗をかいていました。。。可哀想なギター😢 演奏する人がいたからというのは新鮮な発想です😆
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yoshi uchiyama
yoshi uchiyama@yoshi3london·
@MarikoSpanish そういえば私も昔、テナーサックスの機内持ち込みを断られました。ヨーロッパ内の小さな飛行機だったからかなと思い、ケースも丈夫だったので預けました。温度差が心配なんですよね。 機内で演奏する人がいたから、楽器ダメなんですかね?
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Yumi Sakurada
Yumi Sakurada@ZarzuelaYumi·
@MarikoSpanish えー😱ひ、ひどい…なぜに…!お気持ちお察し致します。USAでのご成功をお祈りしています🇺🇸❤️‍🔥✨
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今日からカニサレスと20日間のアメリカ遠征です。約1年ぶりのアメリカ。今回はわたしにとって初めてのロサンゼルス上陸です。 これから始まる冒険が、心から楽しみです!
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魁スペイン
魁スペイン@sakigakespain·
本日第一回目 講座終了しました! フラメンコに興味のある方 フラメンコをもっと深く 知りたい方 受けないと損ですよー! 1回目逃しても 全日程受けなくても アーカイブとか クラスルームで追っかけ受講 可能です! 次回がとても楽しみです 超おすすめですよ
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インスティトゥト・セルバンテス東京 オンライン文化講座 フラメンコ入門 ~フラメンコの基本とスペイン芸術の魂に触れる〜 *フラメンコの歴史や様式、音楽、文化的背景を理解する文化講座です。 開催日:2026年4月27日(月)、5月11日(月)、5月25日(月)、6月8日(月)、6月22日(月)6月29日(月) *全6回 時間:19:00-20:30(見逃し配信あり) 参加費:27,000円(内消費税10%:2,455円) 会場:ZOOMを利用したオンライン講座 言語:日本語 講師:小倉真理子 特別講師:ギジェルモ・カストロ博士 (初回と最終回に特別講師としてご登壇されます!) 1929年、アントニア・メルセ「ラ・アルヘンティーナ」の来日公演を契機に、日本にフラメンコが紹介されました。その後、多くの先駆者やアーティストの努力によって、日本のフラメンコは独自の発展を遂げてきました。 1960年代にはピラール・ロペス舞踊団の来日をきっかけに、日本人アーティストが第一線で活躍するようになり、フラメンコ文化はさらに広がりを見せます。そして現在、日本は世界でも有数のフラメンコ文化が根づいた国のひとつとなりました。 一方で、フラメンコを歴史や文化の視点から体系的に学ぶ機会は、いまだ十分とは言えません。本講座では、フラメンコを単なる舞踊や音楽としてではなく、スペイン文化の精髄として捉え直します。 成り立ちや基本的な曲種を学びながら、スペイン語の詩や表現にも触れ、文化理解を深めていきます。 フラメンコ100年の歩みを見つめ直し、その本質に迫るためのオンライン講座です。 お申し込み: flamencologia2026.peatix.com @CervantesTokio

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一般社団法人 日本フラメンコ協会
【ANIF後援イベント】 インスティトゥト・セルバンテス東京 オンライン文化講座 ~フラメンコの基本とスペイン芸術の魂に触れる〜 4/27※, 5/8, 5/22, 6/8, 6/22, 6/29※  全6回 講師:小倉真理子 特別講師:ギジェルモ・カストロ博士※ anif.jp/event/anifspon… #フラメンコ #flamenco
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週末の小旅行。慌ただしい日常からほんの少し距離を置いて、詰め込みすぎの日常に少しだけ休息を入れる時間でした。訪問先はグアダルーペ王立修道院。 13世紀後半に設立され、国の最も重要な修道院のひとつとして長い歴史を刻んできました。新大陸から帰国後のコロンブスが最初に巡礼地として訪れたことでも知られます。1993年に世界遺産に登録されました。
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学会に参加する醍醐味は、自分の発表の機会をいただき、経験を積み重ねていけることはもちろんですが、それ以上に、多くの研究者と出会えることが私にとって何よりも貴重です。 今回も、私の発表を聞いてくださった多くの先輩研究者の方々から、研究の参考になりそうな書籍や論文をいくつもご紹介いただきました。どれもまさに私の研究にとって有益なものばかりで、本当に感謝感激です。 @CSIC @csicdanza
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3日間にわたってマドリードで開催された、スペイン国立研究評議会 (CSIC)主催の国際会議「舞踊する身体」が無事に終了しました。 日々朝から夜までたくさんの発表を聞き、たくさんの学びに溢れた時間でした。 私も初日に発表の機会をいただき、尊敬するイドイア・ムルガ博士のモデレートのもと、多くの研究者の前で講演するという、とても貴重な体験をさせて頂きました。 まだまだ経験不足ではありますが、先輩研究者の方々の素晴らしい発表に強く心を動かされ、大きな尊敬の念とともに、これからもっと頑張りたいという気持ちが一気に高まりました。 @CSIC @csicdanza
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初フェリア参戦!ご招待頂いたカセタ(フェリアのプライベートテント)で食べて、飲んで、踊って、踊って、踊りました。明日はフェリアの衣装で楽しみます!
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セビージャに来ています。明日から始まるセビージャのフェリアにむけて、 アンヘルとチャロにセビージャーナスの特訓をしてもらっています。 約30年ぶりに踊るため、こまかなステップを忘れていて、音楽についていくのに必死です! アンヘル、チャロ、ありがとう!💃
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Japón con jamón 📖
Japón con jamón 📖@NekoJitaBlog·
Hoy he tenido mi primera función de piano💫 Cuando estábamos practicando allí antes de empezar me he equivocado mucho y me entró pánico pero después he podido tocar todo casi casi bien. Hemos grabado vídeo para la semana que viene y ahí podéis escuchar!
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インスティトゥト・セルバンテスの「フラメンコ入門」のオンライン講座開講まであと10日を切りました! 今回6回の講座では、フラメンコの魅力をさまざまなキーワードから掘り下げていきます。

初回と最終回には、スペインの第一線でご活躍されるフラメンコ研究家のギジェルモ先生も、特別ゲスト講師としてご登壇されます。「フラメンコ学」て何?これを学ぶメリットは?ギジェルモ先生直々にお話を伺いました! すでに、たくさんの皆様のお申し込みをいただき、感謝感激です! 一緒に楽しい学びの場を体験しませんか? お申し込みはこちらから👇 flamencologia2026.peatix.com/view @CervantesTokio
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今週は、初めて博士論文の口頭試問を聴講する機会がありました。私の在籍するマドリード・コンプルテンセ大学院にて、アンゴラの楽器キサンジを研究されているダビ・ロペス・サエス氏の発表を聴講しました。本発表は、「アンゴラ北東部チョクウェの音楽におけるキサンジ ― 形態・体系・伝播」と題された研究に基づくものです。キサンジは、日本では「親指ピアノ」という異名でも知られています。 指導教官であるパコ・ベテンクール先生に勧められ、当初は「博士論文の口頭試問とはどのようなものなのだろう」という純粋な興味から足を運んだのですが、発表から質疑応答、最終評価に至るまで約4時間にわたって行われたこの試問は、驚きと感動、そして知的な興奮に満ちた時間でした。 ダビ・ロペス・サエス氏の研究は、一言で言えば「研究」という枠を超えた、まさに人生そのものと呼ぶべきものでした。言葉も通じず、文化的前提も大きく異なる環境の中で行われたフィールドワーク。とりわけ、長時間の移動を要する奥地での調査や、インフラの整っていない地域での生活の実情を伺うにつけ、研究に向けられた圧倒的なエネルギーを感じずにはいられませんでした。 キサンジは、現地アンゴラにおいても次第に廃れつつある楽器であり、演奏者を見つけること自体が困難な状況にあります。さらに、現地語を習得しなければコミュニティの内部に入ることもできない中で、一から情報を収集し、聞き取り調査を行い、演奏の録音・映像記録を残し、それらを採譜し、分析し、分類し、体系化していく――そのプロセスは想像を超えるものでした。 さらに彼は、自ら楽器制作にも取り組み、現地において教育や制作の拠点を立ち上げ、この楽器の復興と普及にも尽力されています。これは単なる学術研究を超え、実践を伴う文化活動であり、言うなれば国境を越えた文化保全の試みです。そしてその一つ一つが、緻密なフィールドワークと厳密な分析、明晰な体系化に支えられている点において、単なる情熱だけでは語り尽くせない説得力を持っています。 その成果は現地でも高い関心と支持を集めており、アンゴラ政府からも高く評価されているとのことです。また、本研究はポルトガル語での出版が期待されているとのことです(ポルトガル語はアンゴラの公用語です)。 また、博士課程在学中に約2年間アンゴラに滞在し、現地でご結婚されたというご経歴も紹介され、この研究が単なるテーマではなく、ご自身の人生と深く結びついたライフワークであることが強く伝わってきました。 この分野、とりわけ当該地域における実践に関する研究は極めて少なく、手探りの状態から出発して資料を積み上げていく姿勢には、私自身が取り組んでいる「日本におけるフラメンコの歴史研究」と通じる部分も感じました。フィールドワークの重要性、その具体的な方法、さらには記録・保存・分析のあり方に至るまで、多くの示唆を得ることができました。 心から、この博士論文を読んでみたいと思います。出版される日が今から待ち遠しいです。 最終評価は、満場一致で最高評価(Cum Laude)。ダビ・ロペス・サエス博士に心よりお祝い申し上げます。
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