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新年なので自分がゴールと認めた愛機紹介☺️
メーカー名:OBravo
機種名:Ra c‐cu 21.5
価格:$10900
推奨エージング時間:500時間以上
★特徴★
据え置きスピーカーに採用されるハイルドライバーをイヤホンサイズに小型化し採用をしてるのが最大の特徴であり低域にはイヤホンではあまり採用されないネオジウムマグネットを使用した16mmの大型DDを搭載し銅の削り出し筐体にハウジングはセラミック製でFPには台湾産高級アカシア木材が使用されたハイブリッド機。
イヤースピーカーと称されるくらいメーカーが90年代の古き良き時代のスピーカーの音を再現しようと目指し作り上げたフラグシップ機。
インピーダンスはイヤホンとは思えない182Ω/97dbとなっておりDAPで鳴らす為には1000mwが最低出力となり非常に鳴らす為の上流選びが重要になる。
★音傾向★
一聴して感じる最大の特徴は横方向のイヤホンとは思えない音場の広さと空間に壁を一切感じない自然な広がりが最大の特徴
2ドライバーと少ないドライバーだが、ハイルドライバーの細かい空気振動によりギターのピックの弾く音やピアノの鍵盤の沈み込みの音やライブ会場の空気感もハッキリ聴き取れる位の解像度を誇る
16mmの大型DDだと応答速度が遅くなりスピード感ある楽曲は苦手とするイメージがあるがネオジウムマグネットにより応答速度の速さと低域の深さの両立に成功しているので低域も非常に解像度の高いレベルに仕上がってます
全体的な音色は程よく優しめでボーカルに艶感が適度にありセラミックハウジングにより透明感ある繊細な響きと音の輪郭がハッキリしているのでオールジャンル聴ける汎用性の高さも〇
★欠点★
端子がOBravoMMCXという独自端子で既存製品とのケーブルの互換性がない点
機械による生産が出来ず手作業で作る為、全世界月20台しか生産出来ないため非常に高額な点
インピーダンスが高く鳴らせる上流が限られてしまうため上流選びが大変な点
特徴的なデザインとイヤホン重量がそれなりにあるため耳へのフィット感が人によってはあわない場合がある点
メーカーの知名度が低い為、リセールがきかない点
★総評価★
しっかり鳴らす条件を満たした場合、スピーカーに近い生々しい表現力を誇る唯一無二の機種ではあるがそれ故にイヤホンとは全くことなる音作りなので合う人と合わない人がハッキリするイメージ🤔
そしてなにより高い😇
これがやはり最大の問題点はありますがそれを知ったとしてもこの音が良いと感じたならゴールできる音かなというイヤホンでしたね☺️

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