Sabitlenmiş Tweet

ずっと「新しい教師の在り方」を探求している。感覚は人体実験に近い。昨年からは「理論と実践をぶん回す」という気概のもと大学院で勉強しながらも教育現場に立ってきた。これまで現場に立つことが多かった分今は理論を詰め込むフェーズと捉えている。学生の時に描いていた「挑戦し続ける教師像」が未完成ながら輪郭を帯びてきたように思う。
「学校」という世界だけでなく「企業」や「研究機関」などを国内外問わず行き来し、広い視野で教育について考えたい。だからこれからも自分はハイブリッドに動く。
もうすぐ30代に突入する。それぞれの領域の質をとにかく高めていく。正直、勉強ばかりしてエネルギーが有り余っている。今にも走り出したい。いや、これはさすがに盛った。今、疲弊している。
「今を全力で生きる」も相当大事だけど、中長期的な目線でレバレッジが最大限効く意思決定を取っていくことを忘れないよう動く。
僕はどこまで行っても「言語を学ぶ楽しさや重要性を伝える」を突き詰めたい。その先にあるのは他者を思いやる心、相互理解のある社会。
そんなのはお花畑だという批判を何度も受けてきたが、お花畑で結構。美しいじゃないですか。「他と異なる」を尊重する美しい社会を生きたい。

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