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柴田正登志(災害ニュース担当デスク 気象予報士)
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@Masatoshi4848
名古屋テレビ(メ〜テレ)/岐阜県羽島市/気象予報士 /気象防災アドバイザー/気象データアナリスト(岐阜大)/日本災害情報学会/バンコクに駐在/タイ語3級/写真はミャンマーのパガン/希少がんのカルチノイド/加納高、明治大卒/ラグビー、野球、格闘技観戦/サザン応援団/発信は個人意見








気象予報士試験は「国語」が大事。『下の地図の赤線の部分で雨が降った。その理由を述べよ』という問題にどう答えますか? 「南南東風と北西風が収束したため。」→ダメです。風が収束しただけでは雨は降りません。 「南南西風と北西風が収束して上昇流が生じたため」→よいです。上昇流が発生しないと雨は降りません。 「南南西風と北西風が収束して激しい雨が降った」→多分、減点です。雨の強さは聞かれていません。 聞かれたことに過不足なく答えることが大事。簡単そうですが、試験本番でこれができなかった時期がありました。 これって国語力ですよね。 #気象予報士 #気象予報士試験












