ゴウ@HUFFMAN'S CORNER
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ゴウ@HUFFMAN'S CORNER
@Milphoe
プラモ、ゲーム、ダーツ、スノボが趣味。 模型製作はのんびりマイペースでやってます。 フロントミッション模型サークル「ハフマンの片隅」所属。組換えやミキシングで原作に無いヴァンツァー作りがち。









知らないと搾取される。会社が隠したがる「違法な休憩」TOP7 7位:休憩中の「外出禁止」 「休憩時間は外に出ちゃダメ」というルールは原則NG。労働基準法には『自由利用の原則』があり、会社が休憩中の行動を過度に制限することはできません。 6位:制服への「着替え時間」 「始業前に着替えてからタイムカードを押せ」はアウト。着替えが業務上必須なら、それは『労働時間』です。 5位:5分単位の「細切れ休憩」 「タバコ休憩5分を12回で合計1時間」などは原則認められません。休憩は労働の合間にまとめて与え、労働者が心身をリフレッシュできる実態が必要です。 4位:電話番をしながらのランチ 「休憩室で食べていいけど電話鳴ったら出てね」は休憩ではなく『手待時間』。いつでも業務に戻れる状態で待機させるなら、それは給料が発生すべき労働時間です。 3位:6時間1分勤務で「休憩ゼロ」 労働基準法では、勤務が「6時間を1秒でも超える」なら45分、「8時間を超える」なら1時間の休憩を途中に与える義務があります。「6時間ぴったり」なら休憩なしもOKですが、残業で6時間1分になった瞬間、休憩なしは違法確定。 2位:仕事終わりの「事後休憩」 「忙しかったから休憩なしで1時間早く上がっていいよ」は実は違法。休憩は必ず『労働時間の途中』に入れなければなりません。終業後に休ませるのは、法律上は休憩を与えたことになりません。 最も多くの会社がやってる、第1位の違法休憩は…






































