Mor
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文化芸術の人、めちゃくちゃ行政だけ批判してるけど本当に辞めよう。彼らもまた何十年も必死に働いているんだ。彼らが抱えてるのは文化だけじゃないんだよ。 皆めっちゃ喧嘩腰だし、そんなん嫌われるに決まってるやん。愛がないよ。怒るのはわかるけど、もっとやり方があるやん。

2024年に新設された14万以上の法人のうち、資本金3千万円以上はたったの1%。同規模のレストランでも日本人が経営者なら許可、外国人だと設立できない。何年も税金を納めて地道に営業していても、外国人なら3千万円資本金を払わないと営業取り消し。潰れる外国料理店…。

市民からの批判に対応する道に進まなかったのはなぜかなと…県側も任期延長のオファーを出してるので。 伝え方とかは全然本質的な問題じゃないと思うので、この辺りの経緯を誰か説明してくれないかな。

僕が何かを発言すること自体、烏滸がましいのですが22年もの間、新潟、もっと言えば日本全体の劇場文化の扱われ方に問題提起をし闘ってくださっている方々への敬意が感じられない事態がとても悲しい。 現状のシステム的に無理なものは無理なのだと思うけれど伝え方や言葉は人が選べる事。とても残念。

Noismって「地方都市にレジデンスを持って街のアイデンティティとして活動・発信する」という、ヨーロッパでよくあるモデル、でも日本で実際に機能していた本当に数少ない例。そんな彼らが行政との乖離で崩れていくのを見るのは、日本の公立文化政策が文化創造にとことん対応できていない証拠。悲しい

なにか金森穣という人の築いた功績のカケラも痕跡を残したくないという執念のようなものを感じる。 22年間献身してきた人たちがこれだけ粗雑に扱われるのを見て、次期芸術監督にまともな人が応募してくるとは思えないんだけど。

りゅーとぴあ、次期芸術監督は公募、Noism Company Niigata 事業は終了、とのことで。 事業終了は残念ではあるけれど、公共事業としてはどう考えてもそれしかないという、ごくごく常識的なところに落ち着いたな、というのが自分の感想。 ryutopia.or.jp/news/42294/



