KANAI|VTuber事業プロデューサー

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@MoveSkk

金井洸樹(カナイコウキ)|株式会社uyet|VTuber業界・エンタメ×他業界で新規事業創出|V業界9年目|CreatorZine連載中| 【WORK】バーチャル物産展 / まちスパ / Vロード / その他...

Discord含め連絡漏れてたらXのDMで教えてください🙏 Katılım Mart 2016
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VTuberと地域の取り組みについて書きました。 何か参考になれば嬉しいです。気づいたら7000文字超えてました。 #ななしふぇす2025 【実験】「豊洲PIT」のVTuberイベントで、自治体と共にメロンを売った男の話 -VTuberと地域の取り組みの最適解を探して- note.com/moveskk/n/ndc0…
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VTuberは、「嫌われてもいい人」を最初に決めておくと活動かなり安定します。 もちろん、嫌いな相手に喧嘩を売ろうって話ではないです。 でも、事前に「このタイプの人に嫌われるなら仕方ない」を心の中で決めておくと、"もしもの時"に、感情的にならず穏やかに対応しやすくなります。 どれだけ嫌われたくなくても、絶対に誰かには嫌われます。よく言われる(2:6:2の法則)みたいな話で、全員に好かれるは基本無理だと思った方がいい。 だからこそ、どうせ起きるなら「嫌われても本当にいい人にだけ嫌われる」って先に決めておいた方が、精神的にかなり楽になります。 しかも実はこの考え方、「誰を大事にしたいか」「何を守りたいか」もハッキリするので、コンテンツ発信の精度まで上がるんですよね。 ちなみに僕の場合、やってもないのに偏見で好き勝手言ったり、言葉に無責任な人には、嫌われても仕方ないと思ってます。 チャレンジしてる人や、頑張ってる人が不憫になるのは嫌なので。 事業もその方向で頑張ってます。 よろしくお願いします。
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VTuberは、「たった一発でバズる」を狙いすぎると結構危ないです。 今うまくいってるVTuberも、何かしらの積み上げと試行錯誤の先に今があります。 大手VTuberでも、ちゃんと試して、改善して、掴んでる人が本当に多いし、デビュー配信で人が集まった個人VTuberさんも、見えないところで準備や設計をかなりやってたりする。 結局、「これをやれば絶対伸びる」みたいな世界じゃないので、誰でも思いつきそうなことを、誰もやらないレベルまで改善し続けるしかないんですよね。面倒くさいから、きっとみんなやり続けられないので、改善をやめずに続けた人だけが掴めるものがあるんだと思います。 VTuberだけじゃなく事業者側も同じで。何か一発逆転を狙いすぎると、判断も施策も雑になってやらかしやすい。 業界全体、プレイヤー側も運営側も、コツコツ改善しながら幸せになっていきたいですね。
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VTuber事務所は、「どこにお金とリソースを使っているか」でだいたい思想が見えます。 VTuber事務所はお金やリソース配分をどこに注力するかが超大事。理由は、事務所のカラーがめちゃくちゃ出るので。 何に注力している事務所なのか。本当にタレントに使ってほしい部分へお金を使っているのか。 そこを見ると、 「何で成功したい会社なのか」 「どこまでの時間軸で考えているのか」 まで結構見えてきます。 流行りに乗ることを重視する事務所もあれば、長期的な軸を持って積み上げている事務所もある。 だから結局、"良い事務所・悪い事務所"というより 「自分に合うか合わないか」の話なんですよね。 もちろん、人間的にダメなことをしてるのは別ですが。 あとこれ、VTuber本人にも同じことが言えると思っていて。お金の使い方や、どこに時間・リソースを使っているかで、「何で成功したいのか」「どこまでを見据えて活動しているのか」かなり見えるなと思ってます。
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VTuberって、もっと不純な動機で始めてもいいと思う。 お金でも、名誉でも、承認欲求でも、趣味でも、転生でも。誰がどんな理由で始めてもいいし、そこに外から口出しするのは違う。 これはあくまで「一個人」としての本音。 ただ一方で、 VTuber業界に関わる側としては少し見方が変わる。 できるだけ多くのVTuberが長く楽しめるように、辞める理由を減らしたいし、「こういうやり方もあるよ」と提示する発信が増える。 現状に不満を抱えたままだと辞めやすいから、 「こうすれば楽になるかも」とか 「こうすれば突破できるかも」みたいな話もしてる。 でも根っこは変わらなくて、 ・VTuberは、楽しく生きるためにやるなら理由はなんでもいい ・もし全部がしんどいなら、無理して続けなくてもいい これだけです。 結局、人生って自分の選択で"飽きない状態"を作り続けることだと思ってる。自分もこれまで失敗も多いし、同じ人生をなぞる気はないから変わり続けてる。 周りから見たら、根っこは同じなのに変わってる人に見えると思うけど、やってることはシンプルで「飽きないようにしてる」だけ。 そうやって生きてると、同じようにちゃんと向き合ってる人たちに出会える。 今関わってる人たちも、VTuberも、その先のリスナーも、真剣に生きてる人が多い。 だからこそ、VTuberが新しく挑戦できる場はもっと作っていきたいと思ってる。 これからも一緒に楽しめる人はぜひ見ててください。
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VTuber活動において成功のロールモデルは探した方がいい。ただし、それは必ずしも「VTuber」である必要はないと思う。 ビジネスでもよく「ロールモデルは?」って聞かれるけど、考え方や行動の軸になる存在があると判断が楽になるのは事実。 ただVTuberって、稼ぎたい人・自己表現したい人・趣味の人が混ざってるし、そもそもまだロールモデルにしやすい存在が少ない。 だから無理にVTuberから探さなくてもいいと思っていて、漫画やアニメのキャラでも全然いい。 むしろVTuberって「IP」としての側面があるから、「このキャラみたいに生きる・振る舞う」って決めるのは相性がいい。 憧れベースじゃなくて、自分の特性に合ってるかどうかで選べばいい。 自分の発信や作品は、イラストや3Dモデルを通して"キャラとして出力される"わけで、ロールが定まるほど魅力も伝わりやすくなる。 VTuberはもっと"キャラっぽく生きる"ことを肯定してもいいと思うし、その方が強い。 好きに生きたらいいと思いますよ。
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VTuberは「伸びる正解を見つけること」も大事だが「自分が続けられるやり方を見つけること」が超重要です。 VTuberもクリエイター活動も事業作りも、伸びる正解を当てるとか失敗を防ぐとかより「どのやり方なら自分は続けられるか」を探るのが一番大事になる。 自分が苦に感じることに精神コストを割くくらいなら、 それを別のやり方に置き換えて、得意なことに注力した方が結果的に喜んでくれる人は増える。 例えばVTuberでいうとShorts動画。 みんなやってるからやらなきゃ、と思いがちだけど 「Shorts制作」って一言で言っても工程ごとに得意・不得意、好き・苦手が分かれるはず。 全部楽しめるならそのままでいいけど、苦手があるなら「どうすれば自分は続けられるか」「どうすれば前向きに取り組めるか」を先に考えた方がいい。 いくつか試してもしんどいなら、外に頼るのも全然アリだと思う。 個人的には動画作りは学びも多いから最初は自分で改善した方がいいと思う派だけど、それ以上に「楽しく続けられること」の方がVTuberとしては輝けると思うので。 いろいろ試して、自分に合う形を見つけていきましょう。
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VTuberさんやクリエイターさんに伝えたいのが、「コメント欄の意見がすべてではない」ということです。 実際、アンケート調査で「YouTubeにコメントしたい事ある人」はどのメディア媒体でもおおよそ15~25%に収束していて、 残りの8割はただ眺めている人といえるのです。 でも発信してる側からすると、コメントが一番リアルに感じるし、嬉しいし、気になるし、引っ張られると思います。 ただ大事なのは、その人たちの意見が"全体"ではないということ。 僕の話でいうと、この会社に入るまで、YouTubeのコメントなんて一度も打ったことがありませんでした。 今VTuberやクリエイターをやってる方はどうでしょうか。 過去の自分どうだったか思い返してみてほしいのですが、コメントを打つ側には、「コメントできる状態」と「コメントできない状態」があります。コメントできる状態の人がどんな人なのか、それがわかれば嬉しいコメントもきっついコメントも、なんとなし理解できるのかもしれません。 しかも、人は "感情が動いた時"にしかコメントはしません。 それがポジティブでもネガティブでも、何かしらお影響を受けて感情が動いているのです。 ここを理解することは、発信だけじゃなくてネット全体を理解する上でもかなり大事ですかもしれません。
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VTuberは「自分のイメージと他人の印象がズレてる前提」で配信した方がうまくいく。 生配信って編集できない分、本人が気づいてない癖や雰囲気がそのまま出やすい。 だから、「こう見られたい」と「実際にどう見られてるか」はズレやすい。 これを知らないままだと、リスナーの反応にイラつく瞬間が出てくる。 でもリスナー側からすると、いきなり怒られたように見えるから、余計にズレる。 これはVTuberに限った話じゃなくて、SNSでもリアルでも同じ構造。自分の中のイメージと相手が持ってるイメージがどこが一致してて、どこがズレてるかを把握してないと、なんかモヤっとするコミュニケーションが増える。 例えば僕の話でいうと、 中学生まではアニメめっちゃ見てたけど、高校生以降はほぼ見てない。でもなぜか、「アニメ見てる前提」で話しかけられることが多い。 これは見た目とか業界とか周りの情報からそう思われてるだけなんだけど、ここで「なんでそう思ったんですか?」って強く返すのは違う。 そのズレを少しずつすり合わせて、居心地の良さを作っていくのがコミュニケーションだと思うので、もし「仲良い人が少ないな」って思うなら、このすり合わせがうまくいってない可能性がある。 仲が良い人が少ないよという人は ①最初から踏み込まなすぎてキャラを出してないパターン ②逆に踏み込みすぎて順序飛ばしてるパターン このバランス取れる人は、人間関係もうまくいくんじゃないかな
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SNSをついつい長時間見てしまっているVTuber・配信者に伝えたいのが、タイムライン見てる時間、「役になりきるだけ」でインプットの質が一気に変わります。 やることはシンプルで、YouTubeでもXでもいいので、見る時に"別の自分"になるだけ。 ・インフルエンサー目線 ・企業の案件担当目線 ・マーケター目線 この状態でスワイプしたり、いいねしたりする。 それだけで、普段は気にしてなかったポイントが急に見えるようになる。 「なんでこの投稿伸びてる?」とか 「どこが分かりやすい?」とか 自然と分析が入るようになる。 これ、自分の発信を改善する上でかなり重要で、見せ方とか自己プロデュースの精度が変わる。 しかも、ただ眺めてる時間をそのまま学習時間に変えられる。 あとよくあるのが、「この人いいな」と思って真似したけどうまくいかないパターン。 これも、別の視点で同じ投稿を見直すと見えてなかった要素に気づけることが多い。 なんとなくSNSを眺めて終わってる人とか、改善が止まってる感覚ある人は、これだけで結構変わるので一回試してみてほしいです。
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VTuberが気にすべきことは、動画・配信・Xでの投稿などなど、「毎回ちゃんと試行錯誤できてるか」これだけでいいと思っている。 伸びるかどうかはタイミングもあるけど、試行錯誤してる限り"経験値"は確実に入る。 僕も動画を作るときは、しゃべりつつも 「どうしたらもっと見やすいか」 「どうしたらもっと面白くなるか」 「どうしたら新しく反応してくれる人が増えるか」 を試行錯誤している。この頭の使い方は、外から見てるだけ、口を出すだけの存在だと意外とできない。 XでもYouTubeでもTikTokでもnoteでも同じで、 すぐ結果に繋がらなくても、試行錯誤しながら 同じミスを繰り返さないだけで、ちゃんと伸びる。 この「手触りで修正していく感覚」って、年単位で見るとかなり大きな差になる。 その頃にはたぶん、「元から才能あったでしょ」とか言われるけど、中身はただの積み重ね。 ここから一緒に頑張る人たちとは、そういう過程も含めて関わっていきたい。 僕はVTuber本人じゃないから分からないこともあるけど、その分、企業と動いたり発信したりで積み上げられるものはある。 いつ誰と何をやるか分からないからこそ、信頼できる何かはちゃんと作っていきたい。
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認知を伸ばしたいVTuberが一番気をつけるべきなのは、配信タイトル・Xの告知などの「入口の言葉選び」でミスらないこと。 人は使われてるワードを見て、無意識に「自分に関係あるかどうか」を一瞬で判断する。 これを理解してないと、知らないうちに見る人を絞ってしまう。 例えば、 「ママが新しいイラスト描いてくれた!」みたいな投稿。 この時点で「ママ」「イラスト」っていうワードは、VTuberに慣れてる人か、やってる人にしか刺さりにくい。 一般の人は「ママ=実のお母さん」だし、 そもそもイラスト自体に関心がないことも多い。 こうやって、言葉選びだけで"届く範囲"が勝手に狭くなる。 「もっと見てほしい」「伸ばしたい」と思ってても、ワーディング次第でそれを自分で潰してるケースはかなりある。 YouTubeのタイトルも、Xの投稿も、TikTokの冒頭も、noteのタイトルも全部同じ。 最初の数ワードで「これ自分に関係ありそう」と思われなかったら、そのままスワイプされる。と覚えておいてください!
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VTuberがメンタル崩す一番の原因は、「目標がないまま頑張り続けること」です。 人気になりたい、食べていきたいって思うなら、 VTuber活動は普通にハードです。 疲れるし、しんどいし、タイミングによっては精神的にも来る。 だからこそ大事なのは、「どう伸びるか」より先に「どこに向かってるか」。 目標がない状態で努力を続けるのは、かなり危ない。 受験でいうと、志望校があって1日15時間勉強するのはキツいだけで済むけど、行き先もないまま同じことをやらされ続けたら、普通に壊れる。 VTuberも同じ構造です。 趣味でも、「ここまで上手くなりたい」とか「誰かに勝ちたい」があれば続くけど、何もないとどこかで止まる。 だから、どんな形でもいい。 短期でも長期でも、 理屈でも欲望でもいいので、 「自分が主役だと思える目標」は持っておいた方がいいです。 承認欲求でも、お金でも全然いいです。 ちゃんと自分に刺さる目標があるだけで、この活動のしんどさはかなり変わります。
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メンタルが削れてる時は、「体力を先に削る」と一番ラクに回復できます。 病みやすい人って、メンタルの減りがめちゃくちゃ早い。 考えすぎたり、ちょっとしたことでダメージ受けたりで、すぐメンタルが落ちる。 でもこの時、体力はまだ残ってることが多い。 メンタルが落ちてしんどいから横になるんだけど、体力が残ってると人間ってうまく寝れない。 結果どうなるかというと、何もしてないのに起き続けて、ずっと悩んでる状態になる。 いわゆる「質の悪い夜ふかし」。 これを抜ける一番シンプルな方法が、寝れるラインまで体力を消費すること。 全力ダッシュでも、筋トレでも、風呂でもいいので、 とにかく一回しっかり疲れる。 おすすめは、考え事ができないレベルの運動。 HIITとか、短時間で一気に心拍上がるやつ。 5分もやれば十分です。 ちゃんと疲れると、そのまま寝れるし、体力もメンタルもまとめて回復する。 しかも、その間は強制的に思考止まるので、 悩みから離れる時間も作れる。 生活リズム整えよう、みたいな正論もあるけど、 VTuberだと現実的に難しいと思います。 だからこそ、これなら「寝たら全部スッキリ」状態を作りやすいので、よく悩んじゃうよ・寝付けないよって人はほんとオススメです。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
伸びてるVTuberや配信者がやってることは、「リスナーの期待に応え続けて、少しだけ超える」これだけです。 特別な裏技があるわけじゃなくて、見たいものをちゃんと見せて、応援してくれてる人が喜ぶものをちゃんと届けてるだけ。 時間を使ってくれる人、 お金を出してくれる人、 グッズを手に取ってくれる人。 その人たちに対して、ちゃんと「嬉しい」を返してる。 逆に、「見たくないもの」を出し続けてるのに人気もあって収益も出てる人って、見たことありますか? 少なくとも僕は見たことがないです。 もしそう見える人がいたとしても、その人は"どこかの誰か"には確実に刺さってる。 結局、誰かの「見たい」をちゃんと掴めてるかどうか、 それだけなんですよね。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
VTuberは「場数を踏んでるのに、自分の成長に気づけてない人」がめちゃくちゃ多い。 場数がないと上手くならない領域で、 デビュー直後に出来なくて凹む人も多いし、 逆に、ちゃんと経験を積んで能力は伸びてるのに、 それを自覚できず「まだ足りない」と落ち込んでる人も本当に多い。 いろんなVTuberと仕事してきて思うのは、 どの人にもちゃんと「期待したい部分」や「伸びてるポイント」があるということ。 でもこれを本人に伝えるのはかなり難しい。 褒めてもお世辞に聞こえてしまうこともあるし、うまく伝わらないことも多い。 VTuberって、スポーツや会社員と違って、 場数で得た経験値がどこに振られてるのかを自覚しづらい。 でも確実に言えるのは、 場数に比例して"何かしらの能力"はちゃんと伸びてるということ。 だからそこはちゃんと伝えていきたいし、 もし一緒に仕事したことある人は気軽に聞いてほしい。 事務所経験者でも、他業界から来た人でも、 言語化されると意外と一瞬で腑に落ちることが多いので。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
VTuber活動が続かなくなる原因、かなりの確率で「撮影・配信に取り掛かる精神コストが重い」ことです。 配信って一見「やるだけ」に見えるけど、 実際は機材準備も気持ちの準備もあって、すぐ始められない。 ここが重いままだと、普通に止まります。 しかも真面目な人ほど、 「頑張って解決しよう」とする。 夜遅くまで動画作ったり、 生活削って投稿したり、 無理やり時間を作って配信したり。 でもこれ、どこかで限界が来る。 時間も体力も気力も、ちゃんと有限なので。 だから発想を少し変えた方がよくて、 「頑張る」じゃなくて 「軽く始められる状態」を増やす。 例えば、 準備に時間がかかるなら事前に整えておくとか、 操作で迷うなら触らなくても回る形にしておくとか。 やるまでのハードルを下げるだけで、 続きやすさはかなり変わります。 これって配信に限らずで、 ダイエットでも仕事でも同じ構造。 最初から負荷を上げるより、 自然と動ける状態を作る方が続く。 頑張れるのは強いけど、 頑張らなくても回る状態を作れる人は、もっと安定して強いです。
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しょーり| AnotherBall / Avvy
この度デットで「25億円」調達しました! Avvyのこれからの可能性を大きく信じてもらえて感無量です これも全てサービスを支えてくれているユーザーさん、チームのおかげです VTuber文化を世界に広げるため引き続き頑張ります! #アナザーボール調達
おゆ┊AnotherBall@shunsuke00

🎉 Avvyを世界へ。日本を代表する銀行からAnotherBallが「25億円」調達致しました 🎉 この度、私が代表を務める AnotherBall(アナザーボール)は、商工中金及び国内メガバンク3行より総額25億円のデットファイナンスを実施致しました。 これにより現在までの累計調達額は47億円超となり、AnotherBallとしてより大きな挑戦への入口に立つことができました。 一言でまとめると、 「日本発、世界中で使ってもらえるプロダクトを、まじで創るぞ!」 ということへ全力で挑戦していきます。 この野望に共感して頂いた結果、この座組が成立しました。 改めて支えてくれた社内外の皆さん、いつも刺激をくれる先輩・後輩の皆さんへ、まずは大いなる感謝を。ありがとうございます! 下記では、「本調達の背景」と「これからの挑戦」について少しだけ公開させて下さい。 ═════════════ 🔴本調達の背景 ═════════════ 本調達は、商工組合中央金庫、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の4行さまからのデットファイナンスです。 なお調達金額もさることながら、今回は条件面・スピード面においても、圧倒的にスタートアップに寄り添った座組となりました。 スタートアップのファイナンスに携わったことがある人ならわかると思うのですが、まだAnotherBallが比較的アーリーフェーズであることを念頭に置くと、極めて異例の座組だと思います。にもかかわらず、本件では検討開始からものの数ヶ月で、この体制を組成して頂けました。 なぜ、このような形が実現したのか。 背景には、コンテンツ産業を国家戦略の中核に据える、という力強い「風」を感じています。日本のコンテンツ産業の海外売上は、この10年で約6倍に拡大し、2023年には5.8兆円に到達。鉄鋼や半導体を超え、自動車に次ぐ基幹産業となりました。高市政権はこれを2033年までに20兆円に、と宣言しています。 つまり、日本が世界で勝負できる数少ない領域として、エンタメは「国策」になりつつある。にもかかわらず、本気でこの「風」に乗って世界に挑むスタートアップは、まだまだ足りていない実感があります。(増やしたい!) 英語を前提とした国際的なチーム、株主陣。そして、既に大半のユーザーベースが海外である、Avvyというプロダクトの可能性— 今回はAnotherBallのそんな姿が、エンタメの風に後押しされ、まさに「オールジャパン」といえる座組が相成ったのではないかなと思います。 ═════════════ 🔴これからの挑戦 ═════════════ 私たちは、日本の風土と歴史が育てたクリエイターの「妄想力」こそ、AI時代に最後まで残る人間の武器だと信じています。 何かに狂ったように没頭し、ゼロから世界観を創り上げる才能。それを技術で加速させれば、日本はまだまだ世界で戦える。 今回の調達を機に、AnotherBallではAvvyのさらなる改善、グローバル展開、それを支える仲間集めを一気に加速していきます。 私にとってAnotherBallは3社目の起業であり、気づけばスタートアップ業界に15年もいることになります(!) それでもまだまだ速度を落とさず、エンタメxスタートアップの切り口から、「非合理な熱狂」と「大人の青春」を体現できる会社を作っていきたいと思っています。 ═════════════ ここまで読んで頂き、有難うございます。 さらなる詳細は、リプ欄の「調達特設サイト」と「プレスリリース」からご覧ください。 「おー、おゆさん面白そうなことやってるやん」と思って頂けたら、是非 👇 のリプ欄か引リツで、下記のハッシュタグと共に、一言コメント頂けたらめっちゃ喜んで腕立てします! #アナザーボール調達 日本のコンテンツ産業を世界へ、今年も全力で取り組んでいきたいと思います。

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おゆ┊AnotherBall
おゆ┊AnotherBall@shunsuke00·
🎉 Avvyを世界へ。日本を代表する銀行からAnotherBallが「25億円」調達致しました 🎉 この度、私が代表を務める AnotherBall(アナザーボール)は、商工中金及び国内メガバンク3行より総額25億円のデットファイナンスを実施致しました。 これにより現在までの累計調達額は47億円超となり、AnotherBallとしてより大きな挑戦への入口に立つことができました。 一言でまとめると、 「日本発、世界中で使ってもらえるプロダクトを、まじで創るぞ!」 ということへ全力で挑戦していきます。 この野望に共感して頂いた結果、この座組が成立しました。 改めて支えてくれた社内外の皆さん、いつも刺激をくれる先輩・後輩の皆さんへ、まずは大いなる感謝を。ありがとうございます! 下記では、「本調達の背景」と「これからの挑戦」について少しだけ公開させて下さい。 ═════════════ 🔴本調達の背景 ═════════════ 本調達は、商工組合中央金庫、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の4行さまからのデットファイナンスです。 なお調達金額もさることながら、今回は条件面・スピード面においても、圧倒的にスタートアップに寄り添った座組となりました。 スタートアップのファイナンスに携わったことがある人ならわかると思うのですが、まだAnotherBallが比較的アーリーフェーズであることを念頭に置くと、極めて異例の座組だと思います。にもかかわらず、本件では検討開始からものの数ヶ月で、この体制を組成して頂けました。 なぜ、このような形が実現したのか。 背景には、コンテンツ産業を国家戦略の中核に据える、という力強い「風」を感じています。日本のコンテンツ産業の海外売上は、この10年で約6倍に拡大し、2023年には5.8兆円に到達。鉄鋼や半導体を超え、自動車に次ぐ基幹産業となりました。高市政権はこれを2033年までに20兆円に、と宣言しています。 つまり、日本が世界で勝負できる数少ない領域として、エンタメは「国策」になりつつある。にもかかわらず、本気でこの「風」に乗って世界に挑むスタートアップは、まだまだ足りていない実感があります。(増やしたい!) 英語を前提とした国際的なチーム、株主陣。そして、既に大半のユーザーベースが海外である、Avvyというプロダクトの可能性— 今回はAnotherBallのそんな姿が、エンタメの風に後押しされ、まさに「オールジャパン」といえる座組が相成ったのではないかなと思います。 ═════════════ 🔴これからの挑戦 ═════════════ 私たちは、日本の風土と歴史が育てたクリエイターの「妄想力」こそ、AI時代に最後まで残る人間の武器だと信じています。 何かに狂ったように没頭し、ゼロから世界観を創り上げる才能。それを技術で加速させれば、日本はまだまだ世界で戦える。 今回の調達を機に、AnotherBallではAvvyのさらなる改善、グローバル展開、それを支える仲間集めを一気に加速していきます。 私にとってAnotherBallは3社目の起業であり、気づけばスタートアップ業界に15年もいることになります(!) それでもまだまだ速度を落とさず、エンタメxスタートアップの切り口から、「非合理な熱狂」と「大人の青春」を体現できる会社を作っていきたいと思っています。 ═════════════ ここまで読んで頂き、有難うございます。 さらなる詳細は、リプ欄の「調達特設サイト」と「プレスリリース」からご覧ください。 「おー、おゆさん面白そうなことやってるやん」と思って頂けたら、是非 👇 のリプ欄か引リツで、下記のハッシュタグと共に、一言コメント頂けたらめっちゃ喜んで腕立てします! #アナザーボール調達 日本のコンテンツ産業を世界へ、今年も全力で取り組んでいきたいと思います。
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KANAI|VTuber事業プロデューサー
VTuberは「自分の行動のクセをキャラにできてる人」ほど初期から安定しやすい。 いわゆるV界隈でよく言われる「ノンデリ」もその一つで、 空気とか関係なく正論ぶっぱしがちな"無自覚で出る性質"を、あえてキャラとして常時発動にしてる。 結局、キャラや属性って 「この人ならこう動くよね」っていう期待値でできてるので、 ・得意なこと ・苦手なこと ・ついやってしまうこと このあたりを"キャラとして扱う"と決めた方が、 PR的にもブランディング的にも強くなる。 もちろん、人として直した方がいい部分もあるし、 本人も直したいと思ってるケースは多い。 そこはちゃんと切り分けで、 いじられたくないなら直す、 気にしないならキャラにする。 この判断ができてる人は、やっぱり安定して強いです。
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