高中大輔@M's構造設計

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@Ms_structure_DT

2024年からM’s構造設計に所属。木造住宅の構造に関することを発信していきます。実務での構造設計、及び「構造塾」講師として、工務店、住宅設計事務所の設計者を対象に、構造相談や構造計算のレクチャーなど行っています。 前研究室主催の「環境塾」の運営サポートと塾生としても参加してるので、そちらの報告なども。

Katılım Şubat 2024
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3/10、「環境塾」1期生の最終発表に参加しました。 既存改修、新築、CFD、実測、理論解析など、それぞれの発表から「学びを実務につなげる姿勢」を強く感じる時間でした。 私は、Rhino/Grasshopperを使った住宅設計への活用と、壁量算定ツールの試作について発表しました。まだまだ課題はありますが、今後、住宅設計実務者に役立つようなツールに発展させていきたいです。 快適性・省エネ性・耐震性を一体で考える大切さを改めて実感しました。 #環境塾 #最終発表 #住宅設計 #構造設計 #温熱設計 #Rhino #Grasshopper
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【建築士の皆さんへ】 震災で亡くなる方の多くは 建物の倒壊によるものです。 私たち消防は 倒壊した建物の中から命を救う仕事です。 でも本当は 倒壊しないことが一番命を守ります。 倒壊の中から命を救うのが消防。 倒壊させない家をつくるのが建築士。 同じ「命を守る仕事」だと思っています。
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心遣いに、心から感謝 先週のDGR119の勉強会の帰りに、お手土産をご用意いただきました。 私はてっきり会社宛に頂いたものだと思い、直帰の予定だったこともあり、他のメンバーにお渡しして帰りました。 ところが実は、参加した弊社メンバー一人ひとりにご用意くださっていたとのこと。 ただ、手違いで私の分を別の方にお渡ししてしまったそうで、わざわざご丁寧にお詫びまでいただきました。 私にとっては、そのお気持ちだけで本当に十分でしたので、「どうかお気になさらずに」とお伝えして帰宅しました。 すると翌日、DGR119のメンバーのKさんからご連絡が。 「先日お渡しできなかったので、茨城に行く用事がある際にお届けしたい」とのことでした。 DGR119の拠点は埼玉。 私は茨城在住ですが、茨城も広いです。もしかしたら遠回りになるのでは…と申し訳ない気持ちでいっぱいになり、改めて「本当にお気持ちだけで十分です」とお伝えしました。 それでも「ぜひ」と言ってくださり、本日、自宅近くまでお越しいただき、直接お手土産を届けてくださいました。 DGR119は、消防士の皆さんによる災害ボランティアの有志団体です。 日頃から社会のために尽くされている皆さんが、ここまで丁寧な心遣いをしてくださることに、胸が熱くなりました。 その行動の背景にある「誠実さ」と「仲間を大切にする姿勢」に、心から敬意と感謝をお伝えしたいです。 本当にありがとうございました。
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2/27(金) in 埼玉県 「構造塾」×「DGR.119」 木造建物 × 災害 災害に勝つための構造知識 代表の思いが前進した1日。 災害の備えとして構造を知ること。 #木造ブリーチング をスタンダードに向けた取組みを今後も続けて参ります。🔥 @Ms_Structure ありがとうございました。💡 #dgr119 #dgr_119
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DGR119 × 「構造塾」  〜災害に勝つための構造セミナー〜 本日は、DGR119様主催で、全国の消防活動、災害ボランティア活動をされている方々にお集まり頂き、木造住宅の構造セミナーを行なっております。 全国から150名程お集まり頂きました。 弊社、佐藤より災害時に活用できる建物の構造知識についてお伝えしております。 被害を抑えることが第一ですが、起きてしまったあとの災害救助活動が少しでもスムーズにいくよう、今後も何かしらのお手伝いが出来たら良いなと思います。
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「DGR119」 本日は被災地などで、救助活動されている消防士によるボランティアチームDGR119の救助訓練に同行させて頂きました。 実際の救助する際に、壁や屋根から入るための訓練で、安全に侵入するために構造の観点から少しアドバイスなどをさせて頂きました。 でも、隊長の坂田さんは木造をよく分かってらっしゃって、乗ったら危ない場所、切ってよいところなども的確に他の隊員の方にアドバイスされていました。 こういう活動が全国に広まっていくと良いと思います。 来週の金曜日の夕方6時56分頃から、本日の様子がフジテレビで放送されるようですので、ご興味のある方はご覧くださいませ。
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本日も中大規模木造グレー本セミナーで、新宿西口へ。 新宿駅の工事、こんなに人通りがある中での工事で本当にすごいなと思います。 今日は小谷先生から、詳細計算法の演習を受ける予定です。
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昨日は「環境塾」で報告会。 久しぶりの東大は、赤門が工事中で青色になってました。 「環境塾」では学生さんから新しく建てられるモデルハウスの空調検討をして頂きましたが、いつもながら学生方の詳細な検討には、毎回新しい発見や学びがあり、忙しい中で報告して下さるのは本当に感謝です。 今では多くの工務店さんも取り組まれている床下エアコンですが、学生からCFDを用いた空気の流れや床スリットの圧損を考慮した最適な個数、配置検討などを見せて頂きました。 ある程度の色々なモデルで検討して一般化できたら、「全然暖かくない」という自体は減らせるのではないかと期待しつつ、私自身も検討出来るようにもっとライノを触る時間を増やさなければと反省です。 私はモデルハウスについて構造面からの検討結果を報告させて頂きました。床下エアコンは、基礎の立上がりで遮られて空気が行きにくいということもあるので基礎計画と併せて検討するのが重要です。かと言って、主要な構造区画の基礎梁で、補強筋を入れていない人通口はもっと駄目なので、ちゃんとした基礎設計をした上で、開口を確保しましょう。 話が変わって、本日は中大規模グレー本の演習セミナーに参加してきました。午前は稲山先生のビデオ講義、午後は木造トラスの部分検討について、手計算の演習方式でした。今や一貫計算でやることがほとんどですが、やっぱり手計算って大事だと改めて思いました。
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すみません、軒高9m以下は従前で、今回の改正では無くなっています。記載ミスでした。
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「小規模建築物基礎指針」改定講習会 (主な内容まとめ) ・小規模建築物の定義の見直し (建物高さ16m以下、軒高9m以下、面積500㎡以下、接地圧RC以外のベタ基礎50kN/㎡以下、RC以外の布基礎100kN/㎡以下) ・小規模指針では、直接基礎のみ対象 (直接基礎以外は基礎指針に従う) ・地盤補強→地盤改良に用語を統一 ・「主に雨水の浸入に起因する沈下」を追加※圧密沈下は減少してきたが上記の沈下事故が相対的に増加※支持力だけでの判断では不十分 ・要求性能の設定に対してリスクコミュニケーションを行うことを前提とした ・常時荷重に対しては、圧密沈下3/1000rad以下(または定性的評価を加味した指標)、レベル1荷重に対しては、5/1000rad以下の沈下量を要求性能とした ・改良体の設計荷重の余裕度によっては水平力も検討が必要(0.8以上が目安) ・N値計算式に、大島・深井らの式を追加 ・SWS試験で十分なデータが得られない場合は追加調査をすることが前提(追加調査の可能性についても事前に話し合っておく必要がある) ・独立基礎は適用除外とした ※実施する場合は基礎指針を参考と詳細検討を行う ・あばら筋(せん断補強筋)のユニット鉄筋はAタイプか、Bタイプを使用する旨の記述が追加 ・水平荷重に対する基礎梁の検討方法が変更(常時+転倒モーメントの計算から、各耐力壁に応じた柱脚の引張力によって計算) ・接地圧の検討式が変更 ※見かけ上αがなくなり、有効接地面積(Ae)で割った値とする。Aeの算出で偏心考慮する ・アンガーボルトの設計で、座金のめり込みが無くなり、コーン破壊耐力が追加(2017年グレー本に対応) ・杭の配置間隔2m程度以下の表記がなくなった ・不適合擁壁、宅地造成地盤(盛土、埋土)などでの事故例の紹介、締固め不足(正しい知識不足)等による沈下事故が増えているなど、建築側の地盤に対する理解の重要性
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本日は「小規模建築物基礎指針」の講習会に参加しています。 新しい本も見た目は全く一緒です。 変更点よく確認したいと思います。
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