けい NGOとJICAを経て国連職員🇺🇳

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@NGO_JICA_UN

現場でどさ回りをする人。葉っぱでお尻を拭くことになっても、足の裏にノミが寄生しても国際協力をし続ける人。国際協力、海外駐在、途上国生活、国連、キャリアなど呟いています。凡庸

Katılım Ocak 2019
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@la7_tu 教えていただいてありがとうございます。中満さんは指名されずに、ベルギーの前首相のAlexander De Crooさんが今UNDP総裁をしているんですね。
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UNDP総裁の選挙に日本人の中満泉さんが出馬しているという記事。過去の総裁はすべて欧米諸国出身で、今回の候補者も彼女以外は全員ヨーロッパ人。彼女が総裁になれば日本政府からUNDPへの拠出は増えるんだろうな。日本政府はUNDPとの関係が昔から強固だなという印象なんだけど、UNDP総裁のポストは出身国の縛りがないみたいだから、ひょっとして外務省はそのポストに日本人を就任させようと長期的な展望があったのではないかという邪推をしてしまう。同業者としてはもし日本人が選ばれれば嬉しい。 development-today.com/archive/2025/d…
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@mysuperrobbins 私の周りの駐在員の話だと、資産形成のために特別なことはしていない、金融法による制限で日本国内で株式投資にお金を使えない、ゴールドに投資しているなど聞いたことあります。国際協力というイメージの関係で表向きには資産形成の話はしづらいのかも。
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のさんです٩(๑´3`๑)۶
紺屋の白袴な自分ながら会計出身なので、国際協力の界隈がキャリアとプライベートの両立って話になる時、何故いの一番に資産形成の話が出てこないかが不思議でならない。移動が伴い、独立独歩で動く職業にこそ、まずは不労所得や土地家財産なんじゃないかと。
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マメコ|自分らしく生きる探求🕊️
@NGO_JICA_UN えぐい上司の共通事項はInsecurityだと感じています。他者を攻撃するしか自分を守れない、と思っている程に自信がなくて怖くて不安でたまらないのだろうと。。。
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くそ上司はいるにはいる。日本では遭遇しないレベルのくそ上司。根本を辿れば本質は同じかもだけど。JPO合格後・派遣前にFASIDで開催されたJPO研修の中で、とある国連職員の登壇者が「Manage_up」というコンセプトを教えてくれて、その後推薦図書など読んで意識・実践したのが国連で働くうえで役に立った。 以下はチャッピーのまとめです(あくまで参考まで)。 ーーーーーー Manage up とは、上司を「管理する」という意味ではなく、上司が判断・意思決定・支援をしやすいように、自分から情報提供、期待値調整、優先順位の確認、リスク共有を行う働き方です。 特に国際機関、開発機関、プロジェクト型の職場ではとても重要です。上司は複数の案件、ドナー、政府対応、チーム管理を同時に抱えているため、部下側がうまく “manage up” できると、仕事全体がかなりスムーズになります。 Manage up の本質 Manage up は、上司に気に入られるためのテクニックではありません。 むしろ、次のような姿勢です。 「上司が安心して判断できるように、必要な情報を、適切なタイミングで、整理して提供する」 つまり、自分の仕事を上司任せにせず、上司の時間・関心・意思決定スタイルを理解したうえで、こちらから仕事を進めやすくすることです。 具体的に何をすることか 1. 上司の優先順位を理解する 上司が何を最も重視しているのかを把握します。 たとえば、上司が気にしているのは以下のどれかもしれません。 ドナー対応 政府との関係 リスク管理 期限内の実施 チーム内調整 予算消化 目に見える成果 レピュテーション・リスク Manage up が上手な人は、単に「自分の担当業務」を報告するのではなく、上司の関心に合わせて情報を整理します。 例えば、 This may require your attention because it could affect our discussion with the donor next week. のように、なぜ上司が知るべきなのかを明確にします。 2. 問題だけでなく、選択肢を持っていく 悪い manage up は、上司に問題だけを投げることです。 There is a problem. What should we do? 良い manage up は、問題、影響、選択肢、自分の提案をセットで持っていくことです。 We have identified a delay in the procurement process. This may affect the planned timeline by two weeks. I see three possible options: A, B, and C. My recommendation is Option B, because it minimizes the risk while keeping the implementation timeline manageable. これにより、上司はゼロから考える必要がなくなり、意思決定に集中できます。 3. 早めにリスクを共有する 上司が一番困るのは、問題が大きくなってから初めて知らされることです。 Manage up では、まだ小さい段階でリスクを共有します。 ただし、毎回大げさに騒ぐのではなく、冷静に伝えることが大切です。 例えば、 This is not yet a critical issue, but I wanted to flag it early as it may become a bottleneck if not addressed within this week. このように言うと、上司に過度な不安を与えず、早めの対応を促せます。 4. 上司に「何をしてほしいのか」を明確にする 上司へのメールや相談でよくある問題は、結局何を求めているのか分かりにくいことです。 例えば、以下のように明確にします。 I would appreciate your guidance on which option we should pursue. Could you please approve this approach by reply? I am sharing this for your information only; no action is required at this stage. I would appreciate your advice on how best to position this with the Ministry. 「承認が必要なのか」「助言がほしいのか」「単なる情報共有なのか」をはっきりさせるだけで、上司の負担はかなり減ります。 5. 上司のコミュニケーションスタイルに合わせる 上司によって好みは違います。 詳細な背景説明が好きな人もいれば、1ページの要約だけを好む人もいます。口頭で話したい人もいれば、メールで記録を残したい人もいます。 Manage up が上手な人は、上司のスタイルを観察します。 例えば、 忙しい上司には、冒頭に結論を書く 細かい上司には、根拠や背景資料も添える 判断が早い上司には、選択肢を簡潔に出す 慎重な上司には、リスクと緩和策を丁寧に示す 特にメールでは、以下の構成が使いやすいです。 Purpose / Background / Key issue / Options / Recommendation / Required action 6. 上司を驚かせない これは非常に重要です。 良い manage up の基本は、No surprises です。 上司が会議やドナー対応、政府との面談で初めて問題を知るような状況は避けるべきです。 たとえ解決済みの問題でも、外部に影響しそうなものは事前に共有しておく方がよいです。 例えば、 I wanted to brief you in advance in case this issue is raised during the meeting. これは非常にプロフェッショナルな manage up です。 7. 上司の弱い部分を補う Manage up には、上司の不得意な部分をさりげなく補うという側面もあります。 例えば、上司が細かいフォローアップを忘れがちなら、アクションポイント表を作る。上司が技術的詳細に弱いなら、簡潔なtechnical briefを用意する。上司が政治的判断に強いなら、技術面の整理を自分が担う。 これは「上司を批判する」のではなく、チームとして成果を出すために補完するということです。 使える英語表現 職場で使いやすい表現をいくつか挙げます。 I wanted to flag this early for your attention. I would appreciate your guidance on the way forward. My recommendation would be to proceed with Option B. This may require your intervention at a later stage, but no immediate action is needed for now. I am sharing this to keep you informed ahead of the meeting. Could you please advise whether you agree with the proposed approach? To support your decision-making, I have summarized the key points below. This issue may have implications for our engagement with the donor/MoH/partner. Manage up が下手に見える例 次のような行動は避けた方がよいです。 問題だけを上司に投げる 直前になってリスクを共有する メールが長いのに結論が分からない 何を承認してほしいのか不明確 上司の関心と関係ない細部ばかり説明する 自分の意見を持たずに「どうしましょうか」だけ言う 上司を飛ばして外部に話を進める 悪いニュースを隠す 実務での理想的な例 例えば、プロジェクトで遅延が起きそうな場合、次のように伝えるとよいです。 I would like to bring to your attention a potential delay in the implementation timeline. At this stage, the issue is still manageable, but if not addressed this week, it may affect the planned discussion with the Ministry. I see two possible options. Option A is to proceed with the current timeline while accepting some operational risk. Option B is to adjust the timeline by one week and use the additional time to finalize the technical inputs. My recommendation is Option B, as it would allow us to maintain the quality of the submission while minimizing reputational risk. I would appreciate your guidance on whether you agree with this approach. これは、上司にとって非常に判断しやすい形です。 一言で言うと Manage up とは、上司を動かす技術ではなく、上司がより良く判断し、チームとして成果を出せるように支えるプロフェッショナルな働き方です。 特にシニアポジションに近づくほど、上司から指示を待つのではなく、課題を整理し、選択肢を示し、リスクを先読みし、必要な判断を引き出す力が重要になります。
マメコ|自分らしく生きる探求🕊️@mameko_shi

国連でIPSA契約で働いていたけど契約満了待たずに辞職した。給与は良い。チームも良い。内容も好き。けど上司がえぐかった。成果に影響が出始めた。自分の、ではなく案件の成果だ。それに耐えきれず私は去った。能力を費やす価値がないと判断した。私は世の役に立ちたかったのだ

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弊国連機関内でグローバルサウス出身者の国際職員がさらに増えた印象。前提として国際職員なので自国ではなく他の国で働いている職員。グローバルサウス出身者が国際的に活躍しているのは歓迎。一方で他の出身者(欧米人とか日本人とか)もグローバル課題の構造的な問題の一部なのでその人たちが引き続き貢献し続ける必要はあると思っているけど、グローバルサウス出身者の増加率が高くてびびってる。
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けい NGOとJICAを経て国連職員🇺🇳
家族で住める国がいいな。街中を歩ける国がいいな。警察が頼りになる国がいいな。警察、空港、行政機関で賄賂を要求されない国がいいな。市民による暴動が起きない国がいいな。停電は対処できるけど、断水がない国がいいな。本部とか地域事務所じゃなくて、国事務所がいいな。でもフィールドオフィスは嫌だなとか贅沢なことを考えていると、どこにも応募できない。でも応募しまくっている。
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弊国連機関内で去年から言われ始めたことは、do more with less。資金が少なくなってチームも小さくなって、でももっと結果を出さないとみたいな話。つまり、これから修羅の道。他にはPrioritizeしろ、Leverageしろとかも言われている。
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「寄り道」が何を指すのかによると思います。具体的には国連以外のどの組織(ODA実施機関、MDB、NGO、民間、財団、Global Alliance系など)で、実際にどのような経験を積んでどのような実績をあげるのかによると思います。昨今の国連の財政難以前の話ですが、いったん国連を離れてNGOやODA実施機関等でさらに経験と実績を積んで国連に戻ってきた人はたくさんいます。
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Renny
Renny@stockholm_sy·
コメントありがとうございます。おっしゃる通り、JPOに受かったからといって、その後が安泰というわけではないと思いますし、国際機関で残り続ける難しさというのは、昨今の構造改革前から現存していたというのも、大変勉強になります。 ちょっとチャレンジすると、国連でキャリアを続けることそのものを目標として設定するのは適切なんでしょうか?JPOの制度趣旨としては、国際機関内でのリーダー育成だと思うのですが、もう少し寄り道しながらでもキャリアを積むことは、競争が激しい国際機関内においては、現実的に厳しいのでしょうか?
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20代でJPO(P2)できて、その後スムーズに次の仕事も見つけられれば最高だけど、そんな甘くないよと思う。それは昨今の国連の財政難の以前からそうでした。ハーバードとか超一流大学を出ていても、英語以外の国連公用語ができても、人道系でキャリアを積む場合でも、同じだと思う。今も昔もJPO後の仕事を見つけるのにみんな苦労している。なのでJPOになる前に関連実務経験をJPO応募の必要最低限の2年ではなく、もっと長く積むことを個人的にはお勧めしたい。その方がCVビルディングに有利とかJPO期間中に成果を出しやすいとかあるかもしれない。 個人的には20代でJPOになることを目標にするのはお勧めしないな。JPO終了後に国連に生き残ることがJPOの本来の目的なのでそれを見据えてJPO開始前に国連で生かせる実務経験を積むことが重要だと思う。20代でJPOをしてそれを踏み台に国連を離れて別の道を目指すでもいいけど。途中で目標が変わったとかあるので。ただ、独身35歳でJPOを開始して、人生の選択(結婚、妊娠、出産、単身赴任等)を迫られる年齢になったときに、仕事の不安があるのは結構きついと思う。
Renny@stockholm_sy

私は民間での勤務経験しかないので、的外れかもだけど、20代でP2なら、積める経験や待遇面はいい感じだと思うけど、30代子持ちになってくると、P3以上かつパートナーの理解が必要な感じがしており、となると結局20代のうちでP2職務経験が必須なのでは?と思う。

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国連職員の待遇が一部で話題だけど、収入が魅力的だから国連で働いているところはある。簡単に言うと、やりたい仕事で、人の役に立てて、かなりの報酬を得られるから国連で働ている。大手の商社、金融、メーカーで働けるような能力と適正はなかったし(受けたことないけど)、国際協力分野で働きたかったから国連を選んで、P4で日本の大手企業の部長の年収以上もらえるから年収面では満足(海外駐在と日本勤務で単純比較できないけど)。でも大手商社の海外駐在員よりは待遇は良くないと思う(エリート商社と比べること自体がおこがましい)。ジョブセキュリティーがなさすぎるのが最悪。国連のハードシップカテゴリーには不満がある。子供が2人いて一時帰国の渡航費とか考えるとP2だったら生活の余裕はあまりなさそう。
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自分の面接の録音を聞くと、開始5秒でなんか嫌になる。たどたどしい回答になっている箇所がたくさんあし、英語のアクセントとリズムが綺麗でないことに気づく。録音することで眼をそむけたくなることに課題と向き合うのは辛い。昔合格した面接の録音を聞いてみても、よくこれで合格したなと思う。落ちていても不思議ではない。
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国連機関の国事務所の採用に関わっていて思うのは、地頭がどんなに良くても、超一流の大学を出ていても、途上国で関連する経験と実績があって、即戦力と経験知があると判断されないと最終的には選ばれない。応募したポストに直に関連する分野で技術支援をした経験があるとか、ドナー拠出のプロジェクト管理をリードしたとか。応募したポストのJDやレベルによるけど。JPOとUNVはそこまでではない。
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Ken
Ken@mwakenni·
@NGO_JICA_UN こんにちはー。自分も40になって、非常に短いながらタンザニアの経験思い出してます。ヒッチハイクしたり、ベッドで虫にたかられたり、何日もバスを乗り継いだり。たしかにもう無理ですね😂回復が間に合わない
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バックパッカーではなかったけど、20代の時にケニアのド田舎で青い空と赤土を見ながら自転車で爆走したり、雨上がりに虹が2重になっている綺麗な景色を見たり、夜行便のバスに11時間揺られながらナイロビに移動したり、いい思い出です。40代の今となってはもうできない。
てんやわんやママ🇨🇩コンゴ民主共和国@aiko_in_africa

バックパッカーとして旅するなら、20代でアフリカだと思う🌍✨40代になった今、いつ出発するのかわからないバスを永遠待って、ぎゅうぎゅう詰めの長距離バスに13時間乗ったり、直射日光の当たるトラックの荷台に乗って移動とか、もうできない…

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2泊3日の地方出張が急遽8泊9日に延長になった。必要最低限の下着と靴下しか持って来てないんですけど。元自衛隊の知り合いが、野営を要する訓練では同じ下着を前2日、後ろ2日で履くなんて笑い話をしていたけど、さてどうしよう・・・。この国にユニクロがあればいいのになぁ。ちなみに今日で前2日目です。
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どんな困難な状況でも支援を届けることに徹することが「ソルジャー」として役目なので、問題が起きないように事前に対処したり、リスクを軽減する対策したり、問題が生じればトラブルシューティングしたり、チャレンジがあっても処々調整・解決しながらブルドーザーのように前に推し進める。
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