Sabitlenmiş Tweet

— 御礼 —
5/10に開催した『映画館設立を目指してVol.0』、無事に終幕しました。
Vol.0では総勢200名もの方々にお越し頂きまして、図らずも会場内から笑い声や拍手が湧き起こるような、そんな有機的な時間を共有することが出来たと思います。
この小さな町で映画館を作って運営していくことは現実的にはかなり無理があります。
ただ、今回の上映会ではその温度感の高さから希望を見出すことができた気がします。もちろん現実は甘くありませんが、それだけこの日の鑑賞体験は素晴らしかった。それをお伝えしたいです。
映画の鑑賞体験は、作品の中身だけで決まるものではありません。環境やその日の過ごし方はもちろん、そこに"視点"が存在する限り、人それぞれの人生経験そのものが鑑賞体験の一部に必ず含まれます。
その前提の上で、知らない誰かとたまたま同じ空間の中でたまたま同じ作品を観て、普段は流さないような涙を流したり、不思議なところでクスッと笑ったり、最後には会場が一体となって自然と拍手が湧き起こって幕を閉じた。
これがどれだけ凄いことなのか。
孤立と分断が加速するこの時代において、【1人で居るけど、みんなと居る】そんな奇跡のような矛盾を抱えた数少ない居場所、それが映画館です。
映画はスマホでもテレビでもなく、映画館で観ることを前提に作られています。町に映画館がある方々は、ぜひその町の映画館にも時々足を運んでみてください。きっと今の時代だからこそ大切だと感じるものがあるはずです。
そして僕らはここから3年計画で、日常に寄り添う小さな映画館の設立に向けて動いていきます。がんばるぞー!
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