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NPB選手のStuff+を中心に、投手の球質をデータで発信します。 主に選手別・球種別の評価を投稿予定。 運営データサイト: https://t.co/XGvowlHVAx お問い合わせ: [email protected]
Katılım Mart 2026
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5/20のNPBデイリーStuff+ランキング。
1位はDeNA・中川虎大投手で総合110。
24球で、フォーク113が大きく全体を押し上げました。
直球は98でしたが、決め球の質がはっきり出た内容です。
2位は日本ハム・田中正義投手で総合107。
フォーク114、直球107、スライダー103と、投げた球種が揃って平均以上。
3位も日本ハム・柳川大晟投手で総合106。
直球109、カット101で上位に入りました。
上位を見ると日本ハム勢が2位、3位、5位に入り、球質面で存在感のある日でした。
特に日本ハム・福島蓮投手は101球で総合103。
先発でこの水準を維持している点も見逃せません。

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高太一投手のカード。
5/20 vs 横浜DeNAベイスターズ。
1イニングを無失点で終えたリリーフ登板です。
空振りは1つにとどまりましたが、Location+119.0が非常に高く、ゾーン内外の投げ分けで安定してアウトを取った内容でした。
球種別ではフォーシームが11球で84.6%。
ほぼ直球主体の構成で、平均148.2km/h、Stuff+105.2、Location+120.5と、球質・コマンドの両方が平均以上でした。球種数は少ないものの、直球をきちんと狙った場所に集められていた点がこの登板の中心です。
短いイニングで役割を限定すれば、フォーシームの質と制球で十分勝負できることを示した投球でした。

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福島蓮投手のカード。
5/20 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス。
5回途中まで試合を作った一方で、4四球が出たようにコマンド面にはかなり苦しんだ登板でした。
Location+74.7は明確に低く、球数も101球まで膨らんでいます。
それでも6奪三振、18空振りを取れている点は、球質側の力で踏みとどまった内容と見ていいです。
球種別ではフォーシームが47球で軸。平均151.5km/h、Stuff+109.0と出力は十分で、空振り率39.1%、CSW%31.9%も強い数字でした。
カットボールも20球でCSW%40.0%、カーブは7球ながらLocation+127.1と使える要素があります。
シンカーとスライダーのLocation+が大きく落ちており、全体のコマンド評価を押し下げました。
直球の質は先発として魅力的なので、変化球をどこまでゾーン内外に投げ分けられるかが次のポイントです。

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中川虎大投手のカード。
5/20 vs 広島東洋カープ。
1イニングで走者は出しましたが、3奪三振で押し切ったかなり強い内容です。
Overall Stuff+110.4、Location+119.9、CSW%41.7%と、球質・コマンド・見逃しを含めた支配力が揃っていました。
球種別ではフォークが20球で83.3%。
平均134.6km/h、Stuff+112.8、Location+116.8、空振り率44.4%、CSW%40.0%と、この登板の明確な勝負球でした。
フォークをこれだけ多投してもゾーン周辺に集められており、単なるボール球頼みではない点が良いです。
フォーシームは4球のみでしたが、平均147.7km/h
。
球数配分としてはフォーク偏重ながら、打者が対応しきれないまま空振りと見逃しを量産しました。

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エスピノーザ投手のカード。
5/20 vs 福岡ソフトバンクホークス。
6回2失点で試合を作り、オリックスの8-3勝利につなげた登板です。
シンカーを軸にゴロ方向へ誘導しながら、カーブとスライダーで空振りを補う構成でした。
最多55球のシンカーはLocation+102.5。
コースと動きで打たせる役割が強く出ています。
一方でカーブは23球で空振り率54.5%、CSW%34.8、Location+112.1。
スライダーも11球で空振り率100.0%、CSW%54.5と、変化球の反応は良好でした。
主軸のシンカー、カーブ、スライダーで十分に試合を組み立てられた内容です。
実戦的に6回をまとめた登板でした。

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ドリス投手のカード。
5/20 vs 中日ドラゴンズ。
同点の9回を無失点でつなぎ、その裏のサヨナラ勝ちで勝利投手になった登板です。
スライダーの威力が凄まじく、なんと9球を投げて空振り率83.3%、CSW%55.6。
Location+107.5と制球面が良く、右打者にも左打者にも勝負できる球になっていました。
フォークは2球だけながらStuff+107.0、Location+112.1。シンカーはLocation+82.0とやや甘さもありましたが、スライダーの反応が非常に良く、短いイニングで空振りを取る形は明確でした。
数字以上に、試合展開の中で大きい1回でした。
阪神が終盤に追い上げる流れを切らさず、最後の逆転につながる登板になっています。

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藤原大翔投手のカード。
5/20 vs オリックス・バファローズ。
球質面では大きく崩れておらず、フォーシームは平均153.4km/hでStuff+109.9。
チェンジアップも19球で空振り率75.0%、CSW%47.4と、空振りを取れる球として機能していました。
一方で、この登板はLocation+70.2が示す通り、コマンド面で苦しんだ内容でした。
カーブも空振り率80.0%、CSW%50.0と反応自体は悪くありませんが、Location+63.0で、勝負球としての精度にばらつきが出ています。
投げる球のクオリティには目を見張るものがありますので、次回どれだけコマンド面を立て直せるかが課題になりそうです。

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