中村天風
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中村天風
@NakamuraTenpu
中村 天風 (なかむら てんぷう、1876年7月30日 - 1968年12月1日) 日本初のヨーガ行者。天風会を創始し、心身統一法を広めた。 本名は中村三郎。
Katılım Şubat 2010
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どんな場合があっても不平不満を口にしないこと。不平不満のある人は、しじゅう上ばかり見て、下を見ないでいる。はたはみんな幸福で、自分だけがこの世の中で一番不幸な人間のように考えている。この考え方から出てくる言葉は、必ず… bit.ly/16Z7pTZ
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大抵の人は、毎朝目覚めることを、何か当然のことであるかのように考えている。 ところがいつ何時どんなことで、自己の命が失われるかも知れない。 また実際において、いつかは絶対に目覚めぬ永久の眠りにはいってしまう時がくる・・・ bit.ly/s0UCig
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健康も仕事も、あらゆることにおける力の根源は自分自身の心なのだ。ところが世間の人はそれに気がつかないでいる。そういう人は人間がどうして進歩や発達を遂げてきたのかわからないだろう… bit.ly/16Abgsv
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いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。特に病におかされている人や、運命に悩まされている人は、よほどの修養のできている人でない限り、おおむねはその心が極度に消極的になっているのが普通の傾向で… bit.ly/MLF2jK
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人間の心の表面には実在意識があり、深いところに潜在意識がある。この中に観念要素というものが入っていて、これが働くことによって潜在意識が動かされ、それが実在意識に及んでいく。 bit.ly/16np1Ih
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人の世は、「箱根山、籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人。」 この世の中は、おのれ一人で生きている世界ではありません。どんな場合であっても、自分の苦痛や辛さは、自分の心のお蔵の中にしまっておいて… bit.ly/1jVJMjV
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物質主義で生きると、自分では気がつかぬかもしれないが、どうしても人生が物質的法則に縛られることを余儀なくされるものだ。 bit.ly/13IMvo0
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ぜいたくをするためにこの世に出て来たのでもなければ、俺みたいに患わされるために出て来たんでもない。 何か人間以外には出来ないことを人間にさせようがために、他の生物には持ち合せない力を与えられて、その力があるがために、万物なんだな… bit.ly/1dBfRiK
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大抵の人は、毎朝目覚めることを、何か当然のことであるかのように考えている。 ところがいつ何時どんなことで、自己の命が失われるかも知れない。 また実際において、いつかは絶対に目覚めぬ永久の眠りにはいってしまう時がくる・・・ bit.ly/s0UCig
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イマヌエル・カントという哲学者がこう言ったでしょう。「幸福は物に求むべからず。心に求めよ。」 お前がほんとうに仕合せになりたかったら、心の中に求めなければ駄目だ。 bit.ly/1gwo07j
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