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Linux kernel のSMBサーバ実装「ksmbd」に、細工したACL継承処理によりリモートからカーネルメモリ破壊を引き起こす脆弱性「CVE-2026-43490」が公開された。 問題はSMB ACL継承処理「smb_inherit_dacl()」内のSID長検証不備にあり、攻撃者が細工済みDACLをSMB2_SET_INFO経由で設定後、子ディレクトリ作成を行うとヒープ領域外読み取りやslab-use-after-freeが発生する。研究者のKASAN再現環境では、num_subauth=255を宣言しながら実際には2件しか含まない不正SIDにより、カーネルメモリ破壊が確認された。 影響を受けるのはLinux ksmbdで、攻撃にはSMB共有へアクセスし、DACL設定と子エントリ作成権限を持つセッションが必要となる。実害としてカーネル不安定化やDoSが確認されており、権限昇格可能性も否定されていない。 修正はLinusツリーへ「996454bc0da8」として取り込まれ、6.12.88、6.18.30、7.0.7、7.1-rc3以降で修正済み。SID長検証追加と、継承ACEサイズ計算の修正が行われた。 zaizen.me/blog/ksmbd-smb…





JPmoxs勉強会#10 に参加を申し込みました! jpmoxs.connpass.com/event/393712/?… #JPmoxs

Unitree Go2、BLE経由でroot奪取され中国サーバーに暗号通信と判明 fabscene.com/new/news/unitr…


Starlinkの業務利用も増えてきましたが、人工衛星を経由しているゆえの「安定性」に対する不安があると思います。いくつか対策が考えられますが「2機のStarlinkアンテナを設置して冗長構成を組む」という方法もあります。どのような効果があるのか紹介します。 eng-blog.iij.ad.jp/archives/35347





