並木あや|医療専門ライター・ディレクター・PM
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並木あや|医療専門ライター・ディレクター・PM
@Ns_webwriter
看護師経験10年|執筆・ディレクション・監修の対応可能📝「なかなか単価が上がらない…」を【頼られる存在】に変える|必要なのは小手先のテクニックより「信頼」を獲得する『戦略的人間力』|選ばれ続ける医療ライターになる方法を発信しています🗣️記事制作、キャリア相談、コミュニティ運営などお気軽にご相談ください☺️






FBをもらったとき 「分かりました」とだけ送っていませんか? 実はこれ、かなりもったいないです。 FBを自分の中に落とし込む方法として 個人的におすすめなのが、 FN内容を繰り返して返信すること。 たとえば 「訴求はまとめ章に入れ込んでください」と言われたら、 「承知いたしました」ではなく 「承知いたしました。訴求はまとめの見出しに入れ込む形をとります」 これだけでOK。 繰り返すことで内容が頭に入るし、 認識がズレていたらこの時点で修正できます。 さらに一歩踏み込むなら、 「まとめ章以外で自然に訴求を入れられそうな部分があれば記載してもいいですか?」と確認を添えると、後々確認する手間を省けます。 FBは、受けて修正して終わりじゃない。 やり取りの中でブラッシュアップしていく意識を持ちましょう✨ #Webライター





KADOKAWAの経営悪化が話題になるなかで、改めて「編集者の仕事とは?」というのが議論されています。 「昨今の編集者、書き手を育ててないよね?」 「数撃ちゃ当たる方式で量産くじしてるだけだよね?」 みたいな指摘をここ数日で多数見ました。 自分はWEBメディアの編集者であり、ラノベや漫画の編集をしたことはないのだけど、とは言え編集者としてそれなりにヒット記事を出したり、ライターさんをブレイクに導いたり、書籍化やテレビ出演するまでに売れた方を何人も出していて。 そんな立場から見ると、「昨今の編集者は、書き手を育てていない」という指摘は、半分当たって半分外れてると感じます。 「適切なタイミングで、適切なアドバイスやサポートをしていない」という意味では正しいんです。ただし、現実としては、 「そもそも編集者が書き手を育てるのは難しい。より正確に言えば、育つポテンシャルのある書き手を見出し、実績がないなかで才能にベットして、書き手自身が頑張って伸びてくれるのを待つ、というか祈る」 しかないんですよね…。 確かに編集者は、より良い企画になるように一緒にブラッシュアップしたり、赤入れしたり内容に手を加えたりはできます。ですが、創作物や原稿って、書き手自身の人生や人間性が色濃く反映されるので、編集者の能力だけではどう頑張っても傑作にはならないんですね。 だからこそ、才能をいち早く見出して、実績のない書き手の場合は自分自身の信頼値と引き換えにして企画を編集部内で通して、良い企画とは?とか読まれる記事とは?を書き手に伝えつつ、とは言え書き手の自主性を尊重して、彼ら自身が色濃く出たコンテンツを作るしかないと言いますか…。 植物に水や肥料をあげたら成長するみたいに、書き手を成長させる万能薬はありません。一人一人と向き合い、適切なサポートやアドバイスをし、「良いタイミングがきたな!」と思ったタイミングで渾身の企画を提案する…こうなってくるともはや祈りなんですよね。












