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文芸誌 空地@文フリ東京42 R-55
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文芸誌 空地@文フリ東京42 R-55
@OPENSPACE_zine
書くという営為を日常的かつ継続的におこなっていくための場=文芸誌。次号は第7号「あなたに手渡す(ための)しごと」Podcast 「空地的ジンブン学」https://t.co/S9qeAGz25O
Katılım Mayıs 2022
533 Takip Edilen644 Takipçiler
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Rec&Mix&Mst担当しました⭕️
(マイク一式貸してくれたヤマトくん、ありがとう!)
そこから半年かけてミックスやちょっとしたアレンジのような所をお手伝いさせていただきました。
真冬の松本の記憶はいまだ鮮明でよく、朗生の家で過ごした年末や正月のこと。(彼には野沢菜漬けで酒を飲むという愉悦を↓
二兆円@nicho_yen
👁️new release👁️ 2兆円の初フルアルバム『Gwa』が 本日7/17(金)24:00より 各種サブスクで配信スタートします! 昨年末、本拠地・松本のスタジオに こもってレコーディングした音源を じっくりmix&dubwiseしました。 蒸し暑い夏に☀️ 真冬の空気感を含んだサウンドで 涼んでください🐳 詳細は↓
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去年の夏の来る前。「マイルスの死刑台のエレベーター」みたいな、「デッドマンのニールヤング」みたいな、PTOのJ・グリーンウッドみたいな——じっさいに何を言われたのかよく覚えていないのだけれど映画のサウンドトラックを作ることが決まって、「生演奏だったら面白いんじゃない」は半分ノリだったけど彼は冗談っぽくほんとのことを言うって知ってるから夏の終わって台風の来るころには俄然やる気になって🌀
映画のダビング用にかなり天井が高いスタジオで、きちんと計算された豊かな響きが気持ちよかった。響きすぎないし、デッドすぎない。入り口のコントロールルームにはSSLのコンソールとヴィンテージマイクとでっかいスクリーンがあって下見の気分は大統領。
下に本番の機材を書きます。
・antelope audio discrete 8 sc(I/O)
・Neumann KM184×2(OH,肩越しと背中の上から狙うやつ)
・Audio Technica ATM25(Kick,わりとエッジ狙い)
・Shure sm57(snare,45度だったような….)
・Neumann tlm103×2(Room,ORTFでスクリーン下に)
・Shure sm57(Gt.吉村のデラリバ狙い)
・SENNHEISER MD-421(中村のJC狙い)
ドラムの音が格段に良かった!
それは藤本の自持ちのドラムセットの音の良さと、やはり部屋の反響の問題で、ばふっとしたキックドラムのぼうぼうをタイトなスネアがばし、とクールに止めて、なんだか音のいいザ・バンドのような。緑色のライドもなんだか分厚い中低音がいい感じ。
吉村のギターの音も良かった。ふだん使っているものよりちょっとヴィンテージらしい(ジャズマスターで、なんというか、ガッツのあるミドルがある。そのブルースとか弾いたら楽しそうなギターで吉村はやっぱりマフを踏んでいました。(もちろんときには踏みませんでした)
わたしはフェンダー・ジャパン(80’s)のJaguarとヤマハの古いプレシジョン・ベースを使いました。JC-40の奇数っぽいパキッとしたアタックが気持ちよくハマって、2025年の10月25日はJCの日になりました。薄口醤油でなければ作れないラーメンのプレゼンスがあるように、ローランド・ジャズ・コーラスでなければ作れないプレゼンスがありますね。
映画の名前は『エンジョイ・アワー・フリータイム』と言って、園凜さんと西岡星汰さんが主演の映画です。見る機会の少ない作品ですが、機会があればぜひ見てください。
そして監督の松崎くんが編集したわたしたちのサウンドトラックのPVがHajōのYoutubeチャンネルに上がっておりますので、ぜひ、ご確認ください。(中村)
⇩URL⇩

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【お知らせ】
こちらの展示についてのトークイベントに出演します
『ポスト絶滅の想像力』(!)というタイトルで、テーマはこの文明が滅んだ後の芸術について。
ぼくはゴダール、ブーレーズ、バストリオとかについて話そうかとおもってます。
展示の方もぜったいおもしろいので、ぜひご来場ください
野村穂貴 NOMURA Hodaka@nomurahodaka
【展示のお知らせ】 この度、5/21-6/1さんさき坂カフェにて「不忍池・ハリちゃん概説Ⅰ」という、卒業制作にまつわるドキュメンテーション展示を行います。 壁画やカフェ内展示、トークイベントに街歩きにシルクスクリーンワークショップ…とにかくきてください!詳細画像と以下ツリーで!
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『空地 Vol.7 あなたに手渡す(ための)しごと』はいかのリンクよりご購入いただけます。よろしくお願いいたします。
ikiyuutarohouse.booth.pm/items/8257251
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【お知らせ】
明日の文学フリマ東京42にて、現在制作中の『文芸誌 空地のアイドル論 2026』の内容を一部掲載したコピー本を頒布いたします。
文芸誌 空地による批評本シリーズ「別冊空地」の最新刊は『文芸誌 空地のアイドル論 2026』です。
FRUITS ZIPPER、=LOVE、超ときめき♡宣伝部など、現代はAKB48以来のアイドルブームにあるといえる。しかし、アイドルについて論じる多くの言説が産業の構造やジェンダー的な分析であり、個別の作品分析はまだまだ少ない。
空地の同人である松崎と壹岐はここ1年ほど、アイドルについてばかり考えている。それは、アイドルこそ現代を象徴するカルチャーだからだ。
5/4の文学フリマ東京42では、きたる『アイドル論』にむけて、コピー本『文芸誌 空地のアイドル論 2026(にむけて)』を頒布します。
#文学フリマ #文学フリマ東京42

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