Sabitlenmiş Tweet
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA
3.1K posts

映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA
@OnTheWayBack___
アカウント名は屋号。名前はあお。神保町のシェア型書店「PASSAGE by ALL REVIEWS」の3号店「SOLIDA」の棚主です。2Fに昇って振り向きざまに見える位置の棚に、映画と関東近郊の美術展に関連する本を置いています。LOVOTのそりたんも側に居るフロアだから遊びに来てね!普段は映画の投稿が多めと思います。
シェア型書店「PASSAGE by ALL REVIEWS」 Katılım Ağustos 2025
566 Takip Edilen76 Takipçiler
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi

映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi

短大卒業後すぐに結婚、専業主婦に
↓
政治家の夫が落選、心筋梗塞で倒れる
↓
家計を支えるため、39歳で人生初の社会人デビュー
↓
知人の紹介で、渋谷109の店員に
↓
ギャル文化にショックを受けつつも自分の価値観が崩れていくことに快感を覚える
↓
5年後、経営方針が変わり急遽退職
↓
↓
↓
44歳、ひとまず飲食店で働くことにする
↓
アルバイト情報誌で見つけた求人に応募
↓
新橋の居酒屋で社会人として初のキャリアをスタートさせる
↓
↓
↓
バイトを始めて4か月後、常連さんから「斜め向かいの場所に空きができたから、自分でお店を出しなよ」と
↓
当時、夫は脳梗塞を併発し要介護
↓
息子も私立高校に通っており教育費もかかる
↓
家族を養うだけのお金が必要なのは事実…
↓
「起業なら自分の努力次第で家族みんなを養うだけの収入を生み出せる」と考え、決意する
↓
↓
↓
居酒屋でつなぎのバイトをしながら事業計画書を作成
↓
金融機関へ融資の相談に出向く日々
↓
やがて、念願の自分のお店をOPEN
↓
開業から半年で予約なしでは入れない超人気店に!
↓
1年半後には2店舗目をオープン
↓
↓
↓
6年後、転機が訪れる
↓
常連さんの中の一人、ハンバーガーチェーンの親会社の役員の方に「商品開発を手伝ってほしい」と誘いを受ける
↓
ひとまず顧問契約でスタート、が次第にのめりこんでいく
↓
お店を109時代の仲間に任せ、51歳でハンバーガーチェーンに正式に入社
↓
↓
↓
ふたを開ければハンバーガーチェーンはまさかの大赤字体質
↓
スーパーバイザーとして立て直しを任されたが会議では発言権もない
↓
再建させるためには舵取りできるポジションにつかなきゃダメだ!
↓
声をかけてくれた役員の方に「自分を役員にしてください!」と懇願
↓
当然だが断られる
↓
それでも何度も何度も電話やメールで直談判
↓
↓
↓
入社して9か月後、会議室に呼ばれる
↓
辞令が下りる
↓
「このハンバーガーチェーンの取締役になってください、ついては代表取締役です」
↓
従業員300名、店舗数36店舗の総責任者となる
↓
↓
↓
社員、スタッフとの対話を第一に考え行動し、信頼関係を築いていく
↓
同時にこのハンバーガーチェーンの独自性は何かを考える
↓
「最大400店舗あったお店がいまや36店舗…それでもなお生きながらえている…」
「これってとてもすごいこと…お客様に愛されているんだ…」
「それなら徹底的にお客様の声に耳を傾けよう…」
「愛してもらおう!一緒にブランドを育ててもらおう!」
↓
店舗を回り耳を傾け、商品開発に携わりながら経営体質を抜本的に見直し
↓
必死に、無我夢中で、駆け抜けた
↓
↓
↓
そしてついに就任3年目、長年赤字だったこのハンバーガーチェーンの黒字化に成功!
社会に出て働いこともなかった一主婦が、絶滅寸前のハンバーガーチェーンを救った本当にあった奇跡のストーリー!
「達成できないことを課題だと捉え、結果が伴わなかった場合、普通は失敗とされてしまう。でも、これを失敗と定義し始めたら社員はどんどんマイナス思考になってしまうと思うんです。だから私は「課題も失敗もない」と公言しています。ただ、目標に対して実行するだけだ!と」そう話すのは、
株式会社ドムドムフードサービス
代表取締役社長 藤﨑 忍 さん!




日本語
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi

#PASSAGEbis 、夜営業します。
予約不要で、ふらっと来てOKです。
本を読みながら一杯でも、
誰かとおしゃべりでも◎
📅 4/10(金)18:00〜23:00
📍 PASSAGE bis BOOKS & BAR
✔ ワンドリンク制
✔ おつまみ持ち込みOK
金曜の夜、ゆるく開けまーす。(たぬき)

日本語

@pezots 見つけて、今日のうちにお迎えせねばと思いました😆笑
チーズケーキ美味しくて推していきたい所存です! とろとろでほんのりレモンを感じます🍋
日本語

そんなわけでbis!です。フルサイズのバスクチーズケーキをいただきました🧀✨ ボリューム大なので軽いお食事にぴったり。
ぺぞ書店(@pezots )さまより森絵都の『カラフル』ジュニア版をお迎えしました。小説版大好きなのでカシワイさんの挿絵が楽しみ💕

日本語

アニメだけでなく実写映画化もしている。主役の彼を見るたび「真くんが…😭」と思い続けて四半世紀。中学生くらいの頃は線が細かったですね
eiga.com/movie/35701/
日本語

#時の家 #涙の箱 を再入荷しました📚️✨ 『涙の箱』を退けると #僕たちは言葉について何も知らない が面陳列されています🥳
文学賞テーマの選書は今週いっぱいを予定しています。気になる本があったらぜひ遊びに来てくださいね〜✨
【棚主募集中!春のキャンペーン中🌸】PASSAGE by ALL REVIEWS@PASSAGEbyAR
#神保町 #SOLIDA 入荷📚情報! #映画館と美術館の帰り道 さんに、芥川賞と野間文芸新人賞受賞作の『時の家』と、韓国では子どもから大人まで幅広い年齢層に愛されている『涙の箱』が届きました。(髭) 棚の情報👇 passage.allreviews.jp/store/N3KHQUNN… #PASSAGE #共同書店
日本語
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi

#神保町 #SOLIDA 入荷📚情報!
#映画館と美術館の帰り道 さんに、芥川賞と野間文芸新人賞受賞作の『時の家』と、韓国では子どもから大人まで幅広い年齢層に愛されている『涙の箱』が届きました。(髭)
棚の情報👇
passage.allreviews.jp/store/N3KHQUNN…
#PASSAGE
#共同書店


日本語
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi

いやそれはな、まあそう読んでもええわ、もちろん間違いではないねん。
でもそこはあの作品《支援》や《福祉》を擦ってるくせに異様に普通の福祉関係者から嫌われとる理由でもあるが、非常にややこしくて微妙なラインを描いとるんや。ちとめんどい話やけど解説するわ。
まずみい山は福祉によって救われたムウ、福祉とつながれなかったみい、というふうに表面的に読める構図を描きながらも
《福祉につながったから助かりましたよ》というニュアンスでは実のところ描いてない。
ムウちゃんが福祉につながれたのはむしろおかあはんがまともやったとか、そこら辺の幸運性もあるが、《素直》に自分の状況を受け入れる力があったからであって、これは知能と関係ない範囲の能力でそうなんよ。
なぜならムウちゃんはなんならみいちゃんより能力が低いことを匂わせる描写がある。
みい、ムウ系の顔の子たちはこの作品たくさん出てくるが、ミュウちゃんやったり、モモの過去編で出てくる舞妓の子みたいにな。
作中では《受容体のない人間》と言われてるが、これは《感じる》ということが総じてできない子ということや。
ここでな、ショッキングなシーンやがムウちゃんがみいちゃんに立ちんぼやらされた時にはっきりと《気持ち悪い》といっとるんよ。
作品ではムウちゃんは《不快感》をちゃんと人に伝えられる子であるという描写が何回もされてる。
《たちんぼは嫌》とはっきり言えるんよ。つまりムウちゃんは施設や福祉の人に教育されたから助かってるのではなく、実際は《嫌なことは嫌》と言えることによって嫌な世界に行かんで住んでるんですわ。
せやなかったらムウちゃんあの性格に描かん。みいちゃんとほぼ同じわがままな性格で、福祉にいけたから助かった!と福祉の有無が決め手になるように、もっと明確になる書き方のみをするはずや、だから違うんよ。
みいちゃんデリヘルで何されてた?あれほどの壮絶な人倫にもとる肉体的、精神的虐待をむしろ積極的に選んでるし、暴力に対しての耐性がやたら強いやろ。
みいちゃんはモモのいう《受容体の無さ》が極ってるんや。
その一方デリヘルに比べてまともな働き方のキャバに対しては震えるほど嫌がったりしてる。
これは受容体で生き方をチョイスしてるのではなく観念で考えてるからなんよ。
つまりな、みいちゃんこそ《頭で考えてる》《頭でしか考えられない生き方をしている》人だから凄まじく不幸になって言ってるんや。パラドックスに見えるかもしれんけど、そうやない。
《下手の考えなんとやら》ではないが、能力が小さいからこそ、歪んだ固定観念、歪んだ自己像にすがりつくからなんや。
それは作中でトップクラスに《地頭がいい》描写がされてるモモが《受容体》と《感覚》の持論にたどり着く描写からも明らかなんよ。
モモはあー言ってる以上《空気読んで》《感覚で》生きてる。
みいちゃんはあくまで《映画監督や小説家になる、お金をいっぱい稼ぐ》という身の程知らずの考えに固執してる。
ミュウちゃんもアホの子っぽいが非常にめんどくさいオタク趣味に対してのこだわりがあり、明らかに《観念主導》で生きてる。(だからシゲオに嫌われてる)
舞妓の子も《ポテトが一つのこってる!》という強いこだわりや価値観を手放さない、、、、
福祉関係ないんよw支援とか助けてくれる人とかも関係なく描かれてる。でもそれこそ《建前上》は、福祉や支援の重要性を描いてる二重構造になってるってのが、、、まあ作者の性格の悪さというか筆の上手さというか、
《言いましたからね!?、福祉は大事!はい、ここ書いてます!》って取材もしただろうかなり克明な福祉の支援の形態について具体性を持って書いている。
つめりあれはインフォームドコンセント説明責任くらいの書き方や。もちろん福祉や支援に対してのリスペクトはあると思うけどな。
でも作品のメインは畢竟福祉の話では、ない。発達や知能の話でもない。
徹頭徹尾《受容体の》話なんや。
客観的に自分を感じられるか?ということだけなんよ。
私はそう読みました。

らら@8NS1YkkIpx4kFCf
@inaridaifuku 「身の程」を知るためには相当程度社会への理解と客観性が必要 みいちゃんに「身の程を知る」だけの能力があったとは考えられない。 同様に、ムゥちゃんは身の程を知っていたわけではなく、たまたま勧められてやってみて好きだったことが能力や置かれた状況に合致していただけ
日本語
映画館と美術館の帰り道@PASSAGE SOLIDA retweetledi









