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𝙎𝙞𝙡𝙫𝙖 𝘿𝙧𝙤𝙨𝙝𝙠𝙮
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改めてレベル1から戦闘職を育て直すことになった僕だが、これが楽しくて仕方ない。
始めた頃と違う点がいくつかあったからだ。
まず、自分でレベル毎の装備が作れるようになっていたこと。
僕は甲冑師もかじり始めたため、鍛治師と合わせれば武器と防具を作れるのだ。
もはや"強くてニューゲーム"状態
あらかじめレベル単位で武器と防具を作っておくことでどんどん強さが増していく。これほど爽快なことはない。
まあ、結局防具は諸事情で使わなかったが。
加えて、レベルアップのルート設計も楽しい。FATEに参加したり、ギルドリーブをこなしたり、討伐手帳を埋めたり、瞬く間にレベルが上がっていく。
──おいおい、なんだこのゲーム。面白すぎねえか!?
ホームポイントを斧術士に適したリムサ・ロミンサに変えたことによって、狩り場も変わった。
ウルダハの荒野と違い、リムサ・ロミンサは水に囲まれた草原。BGMも違う気がする。
これだけで全くの別体験となる。
ああ…僕は今、ファイナルファンタジーに包まれている…
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今日は友人と共に初めてのボス、イフリートにも挑戦した
範囲攻撃の予兆が通常と違った演出になっていたり、真ん中にあった楔のような物を壊したら全体攻撃がきたり、間違えてパンツ一丁でクエストに参加してしまったり、とても充実していた。
FF14の醍醐味、ボス攻略の片鱗をみた。
あれの難易度が上がるっていうなら絶対楽しい。今から楽しみだ。
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街を歩いてると、可愛いミニオンを見つけた。
"コマンドシャーク"なるデフォルメされた可愛いサメさんだ。
少し追いかけると、そのプレイヤーが足を止めて釣りをし始めたため。勇気を出してチャットしてみる。
デジョンだけはやめてくれ
そんな思いを抱えながら英語で話しかける。
「そのミニオンはどうやって手に入れるの?可愛すぎ」
すると、あのトラウマを払拭するようにすぐ返事をくれた。
「これ?」
そうそう、これ。……って日本語!?
これは失礼した。僕は慌てて服を脱ぐ。
「これはたしかオーシャンフィッシングだったと思いますよ」
続け様にその日本人が答えてくれる。
オーシャンフィッシング。釣り師を少しした時クエストが満杯で行けなかったコンテンツだ。
たしか船に乗れる的な事をNPCが言ってた気がする。
「ありがとうございます!!それやってみます!」
プレイヤーに感謝を伝え、僕はその場から去った。
ただ、最後に相手が言い放った「がんばってくださいw」の"w"が少し引っかかる。
友人にこの事を伝えると、「ちょっと馬鹿にされてない?w」と言っていたが、バカにされる要素などなかったため、入力ミスだと判断した。
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初めて僕以外のルガディン族に出会った。
彼は裸ではなく、足先から頭までしっかり装備をつけた初心者プレイヤーだった。
ルガディン族の集落から上京してきて都会に馴染むのに必死なのだろう。
僕が彼に向かって踊ってみせると、彼はぴょんぴょん跳ねて返事をした。
こういう地味なやり取りが結構好きだ。
それ以外にもマーケットで放置していた時に、小人族に撫でられたりもした。
僕が踊ってみせると、"服を着せた"というエモートで攻撃されたので、がっかりするエモートで返答してみせた
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そろそろ落ちようかな、と思っていると友人から「金がなくなった!」との声が。
昨日まで7万ギルも持っていた大富豪が一体どうしたのかと尋ねると、「アバター染めたら金なくなった」と被害者ヅラしていた。
「見せたいから合流しよ」と言われ、合流してみると、こだわりの配色の素敵なアバターを見せてくれた。
僕の装備ではなく、いつのまにか手に入れていた巨大な鎧装備を着てみせると「タンクっぽい!」と褒められた。
自慢の鎧装備を甲冑師で作り上げるのもちょっといいかもしれない。
しんじ 21レベル
友人 45レベル
今日は特に大きなハプニングもない平和な1日を過ごした。
日記を書くためのプレイではなく、日記はあくまでおまけなのでこんな1日もある。
明日はどんな冒険になるかな
日本語
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