やばいね。どうやばいかを解説。これは、民間の個人1人が作った寸法表を、日本のJISの派生規格と勘違いして世界が動き始めたという見え方。具体的には、
① JISの標準化が海外主導で進んでいる”と誤認されている事。これは日本の規格制度の根本を揺るがす誤解。日本国政府の関係部署(JSA・経産)が注意する可能性高。なぜか。JISは日本国内の産業活動を調整する規格であり、海外が勝手にJISの派生規格を謳うのは完全アウト。国家規格の権威性が毀損される恐れがある。
② 標準化(standardize)という文言が民間ガイドラインではなく、公式規格化活動と誤認させる。「JISレイアウトを標準化する取り組みがあります」となる。日本国政府からすると、勝手に日本の国家規格を標準化しないでくださいとなる。
③ 海外メーカーが義務感を持ち始めている。「参加してください」「サインしてください」これは規格策定団体と誤認させる構造になる。