ファントム見廻組🇯🇵
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ファントム見廻組🇯🇵
@Phantom_907
SNS上でスパイ活動を行う「国籍不明機」を監視✈️ RF-4E Phantom II 偵察機 : 攻撃能力を持たない日本の空の見廻り役として活躍した名機





いま、皇室差典範改正案で国会が活気づいておる。そこでな、そもそも「天皇ってなんだ?」ということを掘り下げて今日は話したく思う。それはな、日本国におけるあらゆる法律・管理通貨の「終局的な源泉」なわけだ。こういうともちろん反対する人も出てくるが、これは「憲法学」の常識なんだな。 日本でも「十七条の憲法」とかあり、同じ「憲法」という単語を使っているから誤解があるんじゃが、 英語の「Constitution」(コンスティチューション)をワシが正しく日本語訳したならば、「國體」(こくたい)じゃな。 国の有り方そのものを意味する。 まずな、原始時代があるじゃろ? 法もなく無秩序であらゆる狂暴な行為が蔓延していた時代じゃ。 左翼勢力は、この原始時代に、賢い人々が集まって「相互契約」をして、国家が成立したと「解釈」している。しかし、そんな契約があった痕跡はいまだ見つかっていない。 馬鹿しかいない原始時代に、そんなことができたと「空想」している、としか、ワシからはみえん。 しかし、保守は、「相続」で国家が成立したと解釈している。これは「パトリアーカ」という本に書いてあることなんじゃがな、 昔、二人の男女がいた。お互いに愛して子どもを産んだ。そして、親である自分たちが耕した畑、育てた家畜の全てを「わが子」に相続させた。 これを何世代も繰り返していると、生まれた瞬間に莫大な「田畑」と「家畜」を所有する一族があらわれた。 この一族は、親から何も相続できなかった人々が飢えているのをみて、自らの田畑で採れた作物と、自らの家畜から採れた肉や乳を分け与えた。 そうすると、食料で「免疫」や「体力」がつくじゃろ。こうして、人々は病気から身を守ることができ、子どもを産む体力を与えられた。 そして「新しい命」が沢山生まれた。 人々は、自らに与えてくれた人を「王」だと認識した。 これらの命は、「国王から臣民への慈愛」によって発生した。 もし、王が存在しなければ、自らの祖先はそもそも生まれず、子孫である自分もこの世に存在していなかった。 よって、人々は国王を支えるため、農夫や兵士となった。国家の誕生である。 そこに「契約」は無い。「相続」のみがあった。 すると、人々は、「何に従うのか」ということを考え出した。 それは、「人定法」(議会で代表者が制定したもの)「自然法」(人が生まれつき悪だと認識する行為などを定義)「神の法」(人が従うべきものと認識しているもの)と三種類あったとき、 神の代理人である国王が仮にいなくても、「人定法」と「自然法」は残るわけだから、社会はなんとか秩序を維持できるかもしれない。 しかし、人定法である以上、何かトラブルが起きたとき、「そんなのに従ってらんねーヨ」という意識が必ず起きる。 そうなれば秩序を保つことが出来ない。では、どうしたらいいのか。 そこでできたのが「憲法」という概念なんだな。 ウィリアム・ブラックストン著『Commentaries on the Laws of England』から引用したい。 「自然の法は、人類と同時に存在し始め、神ご自身によって命じられたものであるから、いかなる他の法に対しても義務において優越する。この法に反するいかなる人定法も、いかなる効力も有しない」 (This law of nature, being coeval with mankind and dictated by God Himself, is of course superior in obligation to any other. No human laws are of any validity if contrary to this.) 「これら有効な人定法は、その力とその権威のすべてを、直接的または間接的に、この根源である神の法から導き出している」(such of them as are valid derive all their force and all their authority, mediately or immediately, from this original) ここまで書くと、なんとなくピンときてくれると嬉しいが、 「神」と「神の代理人」によって「承認」を得ることで、憲法となる最高法規が「効力」を持ち、 その憲法が恣意的な「国家権力の制限」という効力を持ち、 その憲法によってつくりだされた議会、議会によって作り出された法律が「効力」を持つ、ということなんじゃな。 時代が新しくなると、「国民主権」が始まって、「神の承認」と「人々の承認」の二つを合体させるようになったが、 それでも、「神の承認」を排除した旧ソ連などの憲法は効力が弱く、なんかトラブルがあったらたちまち消滅してしまうわけだし、 北朝鮮なんかは、無理やり金正恩とその祖先を「神格化」して、「神の承認」があったかのような薄っぺらいことをしているわけだ。 日本の天皇は、あにゆる法源の最終的な根拠となる。 だから、神の代理人たる天皇のさらに代理人として、関白摂政が整備され、後に征夷大将軍、そして現在は内閣総理大臣となったわけだ。 江戸幕府の将軍がだす法令がなぜ効力があったのか。それは、神の代理人によって征夷大将軍の地位を与えられたからだな。 江戸時代も、この仕組みを理解できない人が増えて、幕府が皇室よりも優位だなんていう甚だしい勘違いが起きた。 だからこそ、水戸藩が「水戸学」を大成し、将軍の件手は天皇に由来することを説いたわけだな。 話を「皇室典範」に戻してみよう。 小室圭氏を皇族・準皇族にするのが「女性宮家」とか「女性天皇」であり、 この女性宮家とか女性天皇をやると、 次に小室圭氏の子どもを天皇にするのが「女系天皇」じゃ。 昔の「女性天皇」は明確な婚姻制限が伴っていたが、現代の女性天皇論にはそのような制限は全くない。 で、小室圭氏の血筋の祖先が公布した法律や、予算など、そこに「従うべき権威」は伴うか? なんかトラブルがあったときたちまち吹っ飛ぶよな。 それこそ「共産主義者」が夢見る状況なんだよな。 小室圭氏の子孫である「天皇」は、めちゃくちゃ弱い。容易に倒すことができる。 そして、天皇を倒せば日本という国が消滅する。中露朝が大喜びじゃ。 なので、「認知戦」によって、いま「女性天皇」とかが叫ばれている。 やばいわけだ。信じられないくらいにな。 絶対に許してはならん! ---------------------------------------- 【あと430人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 ぜひ読んでな! amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! (※上記点線以下は広告宣伝に該当します) 写真はワシの生足じゃ。












