MARUYAMA, Yasuhiro Ph.D.

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@Prof_Maruchan

研究者(刑事政策/犯罪学)Professor of Criminology in Laws at Tokyo. 2018-20 UC Berkeley. ハンシャ理事(犯罪社会学会). #ツミナハナシ MC. 主な業績「空耳アワー」のTシャツ。バカ噺中心の呟き。朝ドラ好き(my best - ちりとてちん)

Shinagawa-ku, Tokyo Katılım Nisan 2010
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MARUYAMA, Yasuhiro Ph.D.@Prof_Maruchan·
初めての新書。見本が届いた 原稿を多数抱えていても、いま出したい理由があります。冤罪袴田事件の無罪判決があったこと、刑法学会のテーマが死刑であること、世界死刑廃止会議が東京であること、さらに重要なことをあとがきに書きましたので、ぜひ手に取ってご確認ください chikumashobo.co.jp/product/978448…
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先日に公開されたこの記事は依頼を受けた時に「このテーマは内容をちゃんと読まない人からのコメントで荒れる可能性が高い」と編集部に伝えていたのですが、見事にヤフコメなどがそれに当たって興味深いです!一方で、この問題にアンテナをはる人からは好評のようです #死刑 ben54.jp/news/3405
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ふいづ🍉😷
ふいづ🍉😷@fuizu_nekonote·
聴きながら、茨城の「不法」就労外国人に対する通報報奨金制度のことを考えてて、「人種や見た目に着目して何か考えていくこと自体に問題がある」っていう話にめっちゃ頷きました。この配信、多くの人に聴いてほしい。 #ツミナハナシ #いばらきにICEはいらない
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自己像を維持しようとする努力がこの関係を部分的に媒介している。本知見はバーンアウト水準を調整した後も成立する。ステレオタイプ脅威研究を権力行使の強い公共サービス分野へ拡張し、ステレオタイプ関連ストレスを軽減し職員のウェルビーイングを支援する組織的介入の必要性を強調するものである。
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高めることを示唆する。2021年に州レベルの法執行機関から収集した調査データを用い、白人警官および2020年の抗議活動期間中に高いストレスを報告した警官ほど、人種差別的と見なされることへの懸念が強いことを明らかにした。こうした懸念はバーンアウトの高度化と関連しており、ポジティブな→
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#犯罪学論文気まぐれ紹介 “Anticipated Stigma and Burnout: The Impact of Concerns About Being Perceived as Racist Among Law Enforcement Officers” 「予想されるスティグマとバーンアウト:人種差別的と見なされる懸念が警察職員に与える影響」 人種差別的な警官→ crimrxiv.com/pub/ef89jnhu/r…
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風間勇助(普通の市民)
「冤罪」って幅があるんですよね。まったくの無実の人が有罪になるだけでなく、実際に犯罪行為をした犯人であっても、その人に相応しくない刑罰が適用される場合も冤罪になる。それをなるべく防ぐことのできる制度になっているだろうか。 ben54.jp/news/3405
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弁護士JPニュース 【公式】
死刑囚が拘置所で自死…「心情の安定」理由に他の受刑者と異なる対応? 長期的拘禁が常態化「日本の死刑制度」が抱える機能不全 ben54.jp/news/3405
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日本の刑事司法に関する学術研究では、この制度を寛大で慈悲深いと特徴づけることがある。たしかに、これには真実がある一方で、深刻な犯罪が少ない国であるため、量刑制度は実際よりも寛大に見える可能性がある。
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確立された規範が一貫性を重視する姿勢を反映している。最近の改革により、量刑過程における被害者の関与が強化された。日本の量刑制度は刑事制裁の善行能力に限界があることが知られているが、厳しい公判前手続を伴い、時に過酷となる。死刑判決、執行、冤罪事件も定期的に発生している。→
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#犯罪学論文気まぐれ紹介 “Sentencing in Japan” 「日本の量刑」 日本の刑事法に関するものはほとんど全国共通に適用される。検察官は裁量権を行使してこれらを執行するが、有罪判決がほぼ確実な事件のみを起訴するという慎重な姿勢でこれを行使する傾向がある。その結果→ journals.uchicago.edu/doi/abs/10.108…
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再審法改正の議論や死刑確定者の訴訟が起きている今だからこそ読んでもらいたい 死刑囚が拘置所で自死…「心情の安定」理由に他の受刑者と異なる対応? 長期的拘禁が常態化「日本の死刑制度」が抱える機能不全 | 弁護士JPニュース ben54.jp/news/3405 via @ben54jp
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この関係性は、中程度および重度の初回違反において特に顕著である。全体として、矯正施設内における初回違反への過剰処罰は、その後の不正行為を増加させるとの知見が得られ、現代的な特定抑止論の議論をさらに深化させるものである。
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データを用い受刑者の最初の施設内違反に対する過剰処罰がその後の非行行動に及ぼす影響を検証する。この議論を包括的抑止の枠組みで捉え、特に特定抑止と処罰の厳しさに焦点を当てる。その結果、受刑者の初回違反に対する過剰処罰の程度が高いほど将来の不正行為違反も増加することが明らかになった→
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#犯罪学論文気まぐれ紹介 “The effect of initial institutional misconduct overpunishment on subsequent misconduct” 「初期の不正行為に対する過剰処罰が後の不正行為に及ぼす影響」 処罰と将来の行動を関連づける研究は多く存在する。特定の抑止力に関する文献では→ tandfonline.com/doi/full/10.10…
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