クオ
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クオ
@QLyun35332
Claude + Codex で開発してる個人開発者。 MCP/AI開発支援/自宅鯖まわりを実験中。 GAME: HIT The World / NIKKE Quo Labo: https://t.co/R94lOP8zXL BOOTH: https://t.co/OX8oeOMSmi




AIコーディングを使っていて、一番きついのは「モデルが賢いかどうか」だけではないと思っています。 長時間作業すると文脈が肥大化する。 過去に踏んだ罠を、次のセッションでは忘れる。 使えるツールがあるのに、AIがそれを使うべき場面だと気づかない。 このあたりが積み重なると、Claude CodeやCodexはかなり強いのに、作業全体としてはだんだん不安定になります。 そこで、AIそのものを賢くするのではなく、AIが破綻しにくくなるための外部制御レイヤーを作っています。 今作っているのは3つです。 Throughline 長時間作業で肥大化した文脈を整理し、次セッションへ必要な作業の流れだけを渡すツール。 tool I/Oのような重い情報は退避しつつ、作業の筋を継承することを狙っています。 Caveat 一度踏んだ罠、環境依存の注意点、リポジトリ固有の地雷をMarkdownで記録し、次に似た作業をするときAIに思い出させるツール。 「また同じ罠を踏む」を減らすための仕組みです。 Spotter AIが使うべきツールを使い忘れたとき、横から監査して指摘するツール。 検索、テスト、MCP、ブラウザ確認、レビューなどを使うべき場面で、メインAIとは別レイヤーから気づかせることを狙っています。 自分の中では、これは単なる「AIの記憶」ではなく、 Throughline = 作業文脈の継承 Caveat = 過去の罠の想起 Spotter = 現在の判断ミスの監査 という3層構造です。 最初はClaude Code中心でしたが、今はCodexにも対応させる作業を進めています。 AIエージェントが自走するなら、モデル単体の性能だけでなく、外側でどう記憶し、どう思い出させ、どう監査するかが重要になるはず。 そのための実験です。 #ClaudeCode #Codex #AICoding #AIEngineering #DeveloperTools #OpenSource #MCP #AgenticAI #AIAgents Throughline github.com/kitepon-rgb/Th… Caveat github.com/kitepon-rgb/Ca… Spotter github.com/kitepon-rgb/Sp…






