Ryo 登山系ITエンジニア
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Ryo 登山系ITエンジニア
@RKTM
山と岩とITと科学と旅と映画と。




学内にクマが出没していることへの対応のため、本日(5/14)の2時限目を休講とします。3時限目以降の授業の取り扱いについては、後ほどお知らせいたしますので、ご注意願います。 なお、現在授業を受けている学生の皆さんは、指示があるまで、授業終了後も建物の外に出ないようにしてください。

会社で出世するのは、真面目な人ではありません。 「仕事やってる感」を演出できる人です。 だって、真面目に完璧な成果を出そうとする人って、こうなりますよね? ・黙々とデスクに向かって作業する ・いちいちアピールせず納期内に仕上げる ・他人のミスもこっそりカバーする ・仕事が終わったら定時でスッと帰る それで上司の記憶に残ります? 特に許せないのが、 「いやー、昨日も深夜までかかっちゃって…!」 って朝イチでため息をつく人。 いやいや、 それ日中ダラダラしてて 自分の段取りが悪かっただけですよね? 絶対無駄に残業してますよね? 「会社のために身を粉にして頑張ってます」 っていう本音が透けて見える。 もちろん、 圧倒的な実力があって、誰が見ても完璧な成果物を出せる人は評価されます。 でも、それができるのは上位5%の人材の話。 大半の会社員にとっては『やってる感』の演出こそ。 評価が最大化するのは当たり前。 黙々と100点を目指すのは100% 出世のタイムパフォーマンスが下がります。 会社は、 上司へのアピールが上手い2割だけで評価枠が埋まるようになっている。 残り8割の縁の下の力持ちがどれだけ完璧な仕事をしているか分からない状態で本当に組織として正当に評価できていると言えますか? 完璧な成果を出したいなら職人になる。 サラリーマンなら上手く『やってる感』を演出する。 それで良くないですか? 「真面目な人が報われる」なんて幻想、日本の企業に本当に存在すると思いますか?


















