
日本ROV協会|水中ロボット・海洋調査
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日本ROV協会|水中ロボット・海洋調査
@ROV_Association
日本ROV協会 水中ロボットと海洋調査技術の人材育成を目的に活動しています。 ROV / AUV / 水中計測 / 海洋調査セミナー・教育・技術交流などを実施 現場で培われた知見を次世代へ。


時間を投資する中で、一つ気づいたことがあります 売上が伸びることと、会社が成長することは必ずしも同じではありません 仕事を受ければ売上は増えるかもしれません でも、人が育ち、仕組みが整い、品質が上がるには、それとは別の時間が必要です その時間をどう確保するかも、経営の仕事なのだと思っています #経営 #組織づくり #人材育成 #ものづくり

今年は「時間の使い方を変える」のですが、個人的に今、一番足りない経営資源は「時間」だと感じています(お金も足りないですけどね!) 教科書の執筆・校正、日本ROV協会の活動、自分の会社が成長できる環境づくり、社内の仕組みづくり どれも今日の売上には直結しません でも、数年後の会社や業界には必要な時間だと考えています #経営 #時間管理 #スタートアップ #ものづくり




2月1日、日本最東端に位置する南鳥島周辺の排他的経済水域の海底に存在するレアアース泥を船上へ引き揚げることに成功しました。 今回の試験は、我が国における国産レアアースの産業化に向けた最初の取組となるもので、水深約6,000mの海底からの泥の引き上げは、世界でも初めての試みです。 海洋研究開発機構(JAMSTEC)をはじめとする関係各位のご尽力に敬意を表します。 内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」では、我が国の経済安全保障の観点から、先端技術に不可欠な鉱物資源として注目されるレアアースの安定的な供給の一翼を担うサプライチェーンの構築を目指し、この南鳥島レアアース泥の探査、採鉱、分離、精製、製錬の実証に向けた研究開発に取り組んでいます。 レアアースをはじめとする重要な物資については、特定国に過度に依存することのないよう、サプライチェーンの強靭化に向けた取組を、官民挙げて、取り組んでまいります。

今年は、新規受託開発の受注を抑えるという判断をしました もちろん、売上は会社にとって大切ですが、それ以上に優先したいことがあります 経営者になって感じるのは、「やること」を決めるより、「今はやらないこと」を決める方が難しいということです だからこそ、今年は思い切って時間の使い方を変える決断をしました #経営 #スタートアップ #ものづくり #中小企業

学生がチャイムを作ってくれました。 えらくポップ。 Under the sea〜♪

本日より、水中ロボットの設計を学ぶための教科書制作のクラウドファンディングを開始しました 耐圧容器 浮力と重心浮心 スラスター配置 電源・配線 搭載センサ 制御 水中ロボットは、こうした要素をまたいで初めて成立します 一方で、それらを横断して学べる日本語の教材はほとんどありません だから、設計編の教科書をつくろうとしています ぜひご覧ください academist-cf.com/projects/417?l…



水中ロボットの自己位置推定では、1つのセンサだけに頼りません IMUは高い計測レートで細かな動きを捉えられますが、加速度を積み重ねるため誤差が蓄積しやすいです DVLは対地速度を測ることで、その速度の誤差を補います さらにUSBLは計測レートこそ低いものの、絶対位置を測ることで全体の位置ずれを補正します IMUの加速度で細かく追い DVLの速度をで補い USBLで位置を戻す それぞれの弱点を、別のセンサで補いながら自己位置を推定しています #ROV #AUV #IMU #DVL #USBL #慣性航法 #水中ロボット






