りす@クラス会議の研究者

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@R_Class_meeting

アドラーチックな小学校の先生|7年目|心理学の学術論文により大学の学費免除|初級教育カウンセラー|研究主任|初年からクラス会議を継続中|教育|サウナ|読書|研究活動|応援してくださる方、ぜひフォローをお願いします。

Katılım Ekim 2018
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クラス会議のこのルールは話し合いを安心安全で建設的にするためにとても重要な枠組みです。 これがあるからこそ、安心安全な風土が生まれる。 もちろん、日常生活や授業でこの枠組みが絶対ではありません。クラス会議のあの特別な雰囲気を生み出すためのものです。 #クラス会議
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子どもの声を聴いて、受容・共感できる! という人に限って 「うんうん、そうなんだね、でもね…」 「わかる。しかし、君のためを思ってね…」 という風に自分の思う方向にコントロールしようとする。 その瞬間 「プチン。(また説教が始まる)」 ってなります。 受容・共感は難しく苦しい営み
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4年前、初めて26歳で研究主任になったとき、研究方針の提案でコテンパンに言われ、却下されました。 【ベテラン教員】 ・他人にとやかく言われたくない ・公開授業は負担が大きい 研究の内容云々よりも、自分が楽をしたいだけの批判でした。 理不尽な批判に悔しくて泣きながら帰ったのが懐かしい。
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来年度からチーム担任制になる。 心理的安全性が高いチームでやっていけるといいな。 【心理的安全性が低いチーム】 ・新しい実践を挫く。 ・自分は何もしない。 【心理的安全性が高いチーム】 ・「面白いね!失敗してもいいから、やってみよう」と勇気づけてくれる。 ・信頼して任せてくれる。
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学級通信第一号を書く前に 「BBQ型学級経営」(渡辺道治) を読み返しました。 私一人が発信を続ける一方向(ワンウェイ)型ではなく、保護者の方々の声を届ける双方向(ツーウェイ)型の通信にする覚悟を決めました。 お家の方の声は、間違いなく子どもたちを勇気づける。
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学級開きの ・教室の入り方 ・一言目に何を話すか ・担任がどこまで自己開示をするか ・クラス会議でどのような議題をもってきて、子どもと一緒にクラスの雰囲気をつくっていくか 何度も繰り返しシュミレーションをする。 「うまくいくかな」という不安の裏にあるわくわくを大切にしていきます。
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「学びのコントローラー」(難波駿) 子どもに学びのコントローラーを握ってもらう 子どもの内に潜在的に備わっている「学びに対する前向きな姿勢」を信じて、粘り強く環境を整えて関わり続ける教師としての在り方に強い共感を抱きました。 来年度に向けて、背中を押してもらえた気持ちです。
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朝読書の時間 読みやすい環境をつくるようにしています。子どもの実態によって異なるので「クラス会議」で作り上げた環境です。 ・小さな音でBGMを流す →聞こえる時点でみんなが集中できる静けさがある。 ・芝生エリアで読んでもいい。 →リラックスして読める。 読書の時間が心地よくなります。
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子どもが「自殺したい」といったとき、無条件的関心をもって接すると悲しい方向に向かう。 相手のいうことをこちらが無条件に聴けないということが生じたとき、むしろそういうことも尊重するべきだと思います。
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教採で学んだ ロジャーズの ①無条件的積極的関心 ②共感的理解 ③自己一致 は教育現場で生かすことができる大切な姿勢です。 でも、浅い解釈で実践すると返って子どもに寄り添えない状況になっていきます。 例えば、無条件的関心ということを思いすぎてできもしないのにそのまねをするのは危ない。
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家族でマクドナルドに行ってお昼を食べました。 ゴミ箱の前には、高齢者のクルーさんがいて、いつもゴミ箱の整理をしている。 それでも、笑顔で私たちが食べ終わったトレイを「ありがとうございました。」と言って受け取ってくれる。 AIにはできない「かっこいい働く姿」を見せてもらいました。
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高学年の子どもに対して 「挨拶ができていない」 「低学年の見本になっていない」 「低学年のために発表内容に全てふりがなをつけてほしい」 と高圧的に高学年担任に文句をいう万年低学年専門ベテラン先生いませんか。 文句は言うけれど、自分は高学年と関わりたくない。 高学年を怖がりすぎです。
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4月の最初なのに子どもからの信頼が圧倒的にある先生がいる。 そこにはその先生が築き上げてきた土台がある。 昨年度までのクラスで目の前の子どもと地道な信頼関係を築いてきた。 ↓ 学級の風土が良くなる。 ↓ 保護者や他学年が感じる。 黄金の3日間だけでは真似できないところがあります。
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学年・校務分掌希望調査は必要ないのがベスト 管理職が教職員のリソースを見取り、適材適所に任せる形が理想です。 日頃から管理職が教職員と関係性をつくって 「こんな力があるあたなだからこそ、任せたい。」 「この管理職にそう言ってもらえるなら頑張ります。」 こんな職員室がいいです。
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黄金の3日間 【管理型】 ・教師が考えたルールを大量に伝え、従わせる。集団のボスになる。 例)教師が当番を決める。 【自治的な集団づくり型】 ・安心して関係づくりができるように、最低限のルールを伝える。リーダーになる。 例)クラス会議で一つずつみんなで確認する。 似ているようで違う。
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Makoto Hosokubo@HosokuboMa49886·
@R_Class_meeting 教育おける管理の意味が分かっていない典型的ですね。環境を管理し、あとは児童に任せる。それが分かっていないで、ただむやみやたらに管理する教育しかやっていない人間がどれだけ多いことか。
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時代が変わってきた 【5年前】 ・管理職から「クラス会議なんてぬいぐるみ遊びだ。ベテランの先生からきちっとした管理型の学級経営を学べ」と言われてきた。 【現在】 ・管理職から「子どもが先生の言うことを聞かない。子どもがいきいきとしている君の学級経営を広めてほしい。」 なんじゃそれ。
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生活科を探究的な学びに! 「自分の成長」をふりかえる 「成長したこと」を伝え合う 「自分の成長」をよく知っている人にインタビューをする 「自分の成長」を表現する段階で子どもたちは劇を選びました それを見た先生が生活科が総合につながる素敵な実践ですねとフィードバックをくださいました
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困りのある児童を多く抱える本校 ユニバーサルデザインの視点、安心安全な授業づくりの視点をコラボレーションさせて作ってみました。 授業を図にすることで改めて授業の魅力を感じます。
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年度初めの職員会議で教務主任から 「要録は敬体から常体にしてください。」 「要録は箇条書きにしてください。」 という仕事激増し提案が出たので、「敬体のままでいいのでは?」と質問しました 「自治体が決めている可能性があるので確認します。」 と言われて早一年、返事はなく 結局やりました
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りす@クラス会議の研究者@R_Class_meeting·
早く決着をつけようとしていませんか。 「喧嘩があったら、お互いの悪かったことを教師が整理して『ごめんね』を言わせる。」 「学級会では、教師が想定しておいた方向に無理にもっていく。」 時には、子どもの自己調整・自己選択・自己決定がよい流れを生むことがある。そこを信じられるかどうか。
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