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フリーランスWeb開発者 🛠 WordPressプラグインを作ってます(AI Chatbot / Stripe連携 / PDF処理) Claude Code や Codex CLI が日常の相棒 PHP・JS・CSS・フロントエンドが好き ブログ → https://t.co/bcqH4R6jbK

Katılım Ocak 2026
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Rapls@RaplsWorks·
WordPressに自分のサイト専用のChatGPTを作る動画を出しました。 ふつうのChatGPTは「うちの水曜は営業してる?」に答えられない。でもサイトの内容を学習させると、そこだけの情報にも答えます。 コードなし・約5分。ChatGPTを埋め込む手順です。 youtube.com/watch?v=HgbYr6…
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Rapls@RaplsWorks·
toISOString() は必ず UTC(末尾 Z)で返す。 ローカル時刻のつもりで保存すると、9時間ずれる。 保存は UTC で統一し、表示のときにローカルへ、が事故らない。文字列にした時点の時差を意識する。 #JavaScript
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Rapls@RaplsWorks·
Date の面倒事を片付ける Temporal API が来ている。 タイムゾーンや暦を明示的に扱えて、不変。月の0始まりのような罠が整理されている。 まだ環境を選ぶが、日付処理の未来はこちら。触っておいて損はない。 #JavaScript
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new Date('2026-07-15') は UTC として解釈される。 日付だけの ISO 文字列は UTC 起点。日本(+9時間)だと、表示すると前日夜になることがある。 時刻付き(...T00:00:00)にするか、Intl で扱うと意図とずれにくい。 #JavaScript
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JS の Date、月は0始まり。 new Date(2026, 6, 15) は7月15日。getMonth() も 0〜11。 「6月のつもりが7月」の取り違えは、ほぼ全員が一度は踏む。月だけこの仕様なのが罠。 #JavaScript
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何のフックがどの順で走っているか見たいとき、'all' フック。 add_action('all', function($hook){ error_log($hook); }) すべてのフック発火を拾えるので、実行順の調査に使える。常用は重いので、デバッグ時だけ。 #WordPress
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無名関数でフックを登録すると、後で remove しづらい。 add_action('init', function(){...}) は、参照を掴めないので remove_action で外せない。 外す可能性があるなら、名前付き関数かクラスメソッドで登録しておく。 #WordPress
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そのフック、本当に登録されてる? は has_filter / has_action。 has_filter('the_content','my_func') が優先度を返す(未登録なら false)。 動かないフックのデバッグで、まず「そもそも登録できているか」を確かめられる。 #WordPress
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remove_action は、登録時と同じ優先度を指定しないと外れない。 add_action('init','f',20) を消すなら remove_action('init','f',20)。 優先度がずれていると、消したつもりで残る。「消えないフック」の犯人はたいてい優先度違い。 #WordPress
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今どのフックの中にいるかは current_action / current_filter。 複数のフックで同じコールバックを使い回すとき、どの文脈で呼ばれたかを分岐できる。 共通処理を一つにまとめつつ、フックごとに少し振る舞いを変えられる。 #WordPress
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値を書き換えてほしいフックは do_action_ref_array。 通常の do_action は値渡しなので、フック側でオブジェクトを差し替えても呼び出し元に戻らない。参照で渡したいときに使う。使う場面は限られるが、知らないとハマる。 #WordPress
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フックの第4引数 accepted_args を忘れると、引数が欠ける。 add_filter('the_title', 'f', 10, 2) と書かないと、コールバックの2つ目($id)が渡ってこない。 「なぜか投稿IDが null」の定番の原因がこれ。 #WordPress
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add_action の優先度、小さいほど先に走る。 add_action('init', 'foo', 5) は、既定の 10 より先。 「後から上書きしたい」なら大きい数、「土台を先に用意したい」なら小さい数。順番はこの数字で決まる。 #WordPress
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バグの王様、off-by-one。 「<」と「<=」、配列の 0 始まり、範囲の端をひとつ間違える。地味なのに、フェンスの柱と間の数え違いのように、いつまでも人類を捕まえ続けている。ベテランでも踏む。 #プログラミング
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Knight Capital は、たった45分でおよそ4億ドルを溶かした。 デプロイの取り残し(古いコードが一部サーバに残った)がきっかけで、暴走した自動発注が止められなかった。 リリース手順のわずかな綻びが、桁違いの損失になった話。 #プログラミング
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うるう秒は、たまにシステムを転ばせてきた。 1分が61秒になる瞬間を想定していないコードが、時刻の巻き戻しや停止で誤動作する。 「時間は単調に進む」という素朴な前提が、現実には保証されない、という良い例。 #プログラミング
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2038年問題は、Y2K の弟のようなもの。 符号付き32ビットで秒を数える時刻表現が、2038年1月に上限を超えて負に転じる。 64ビット化で多くは片付いたが、古い機器や組み込みには、まだ静かに残っている。 #プログラミング
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Therac-25 は、放射線治療器の競合状態で患者に過剰照射を起こした。 操作が速いと、内部の状態が食い違うタイミングがあった。ソフトのバグが人命に直結した、安全とソフトウェアを語るときの原点のような事例。 #プログラミング
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Pentium の FDIV バグは、特定の割り算で答えがわずかに狂った。 多くの人には無縁の誤差でも、CPU が計算を間違えるという事実の重さで大騒ぎになった。 「ハードは正しい」という前提が、いかに前提かを思い出させる話。 #プログラミング
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Mars Climate Orbiter は、単位の取り違えで火星に突っ込んだ。 片方のチームがヤード・ポンド法、もう片方がメートル法。数値だけ受け渡して、単位を合わせなかった。桁は合っていても、意味が違えば軌道はずれる。 #プログラミング
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Ariane 5 の初号機は、打ち上げ37秒後に自壊した。 原因は、64ビットの浮動小数点を16ビット整数に変換したときのオーバーフロー。前のロケット用のコードを、速度域の違う新型に流用したのが引き金だった。型変換ひとつの話。 #プログラミング
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