
いいえ、判断を間違っています。コロナウイルスに関しては、日本人の若年層では、年間人口当たり死亡率が1/100万以下でした。それを「老人を守るため」と言うキャンペーンで接種勧奨が行われたのです。 この若年層が不利益を被らないための必要な最小死亡発生率は1000万分の1でも足りないでしょう。これを検出する能力は現在の医学分野にはありません。もしこの状況で健康な子供を1人でも殺したなら、それはもう完全に薬害と言えるでしょう。 サリドマイドと比較するのは誤りです。統計だけに依存することも誤りです。もちろんnejmに掲載された3相臨床試験も、それらを検出するプロトコルになっていませんでした。それどころか、若年層に推奨する論拠である伝播予防効果すら測っていなかったのです。そもそも日本政府はこの稀なリスクを検出する努力を一切行っていません。























