saint
2.5K posts

saint retweetledi
saint retweetledi

メガミミロップの蜻蛉の優先順位が低い理由として考えられるのが、基本的に肝玉猫騙だけで多くの襷や頑丈を削るという高速アタッカーが蜻蛉を持ちたい理由を上書きしてしまっているためだと思う。
不利対面なら余程緻密なKO計算がなければ猫騙してから素引きするだけで蜻蛉までは要らないし、相手が交代するならそのままメインウェポンをクリーンヒットさせた方がサイクル戦でのダメージレースでは優位に立てるのでバリューが高い。
それに、最近はメガミミロップの猫騙すら相手に想定されて動かれるのが弱いので、その枠も剣舞とかに変わってきている。
それもこれも、メインウェポンが全タイプに通る肝玉という恵まれた特性であるが故の理由。
メガミミロップが蜻蛉を採用するメリットはかなり薄い。
尤も、メガミミロップの蜻蛉がバリューを出せる局面はあるにはあって、初手対面で優位を取って相手が即交代して物理高耐久のクッションを繰り出した時に、猫騙を打たずに蜻蛉をすれば、蜻蛉の微ダメと後続の特殊アタッカーの火力と合わせて、例えばカバルドンなどがKO圏内に入ってゲームメイクができる、みたいなごく限られた場面設定だと実際に蜻蛉は活きてくるわけだが、そういう事前想定もなくただ単に不利対面でもメガミミロップを温存しつつ攻撃したいみたいなふわっとした理由のみで採用すると、あまりその技枠は活きてこず、他の枠を採用した方が強くなる。
結論として、メガミミロップは猫蜻蛉でチマチマ削るより剣舞やアンコして崩した方が強いよって話。
日本語
saint retweetledi
saint retweetledi
saint retweetledi









