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「現代美術の展望 VOCA展 —新しい平面の作家たち—」
上野の森美術館
安藤裕美 《流行りの展覧会(2025 年に東京都現代美術館で開催された「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ」展)》
流行は速い。見たこと、行ったこと、そこで写真を撮ったことが価値になり、作品の固有性はしばしば会場のムードへと吸収される。
だがこの絵は、その速さ反比例させている。
壁上の作品は模様や背景に沈み、赤や緑の人物だけが残像として薄く残っている。ここで人は主役ではなく、通り過ぎた視線の痕跡。
だからこの作品は、流行の展示を称揚した絵ではなく、流行が過ぎたあと何が眼に残るのかを問う、速度の遅いアニメーションなのだと思った。動きは再現されず、コマのあいだの淡い時間だけが絵具として沈殿している。
というのもこの連想が起きたのはパープルームギャラリーで「空地のラプソディ」展をみていたからだ。
あの時、壁の一番上にあった作品が気になっていた。あれはこの作品の下書きなのだろうが、セル画に見えた。


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