Masahiko Shirotani, M.D.
3.2K posts

Masahiko Shirotani, M.D.
@SBioWellness
内科医30年。潰瘍性大腸炎(UC)で大腸全摘を経験。患者としての体験を原点に「腸内環境医療」を研究。腸内フローラ移植(FMT)臨床。自閉スペクトラム症(ASD)に対するFMT研究が国際医学誌 Frontiers in Pediatrics に掲載。ライフワークとして難治性潰瘍性大腸炎のFMT臨床を重ねている。
兵庫 神戸市 中央区 Katılım Nisan 2018
196 Takip Edilen11.2K Takipçiler

@SBioWellness はじめまして、オメガ3と申します。
東京会場の論文発表会と懇親会に参加させていただく予定です!
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
日本語

自閉スペクトラム症(ASD)に対する新しいFMT(腸内フローラ移植)の臨床研究がこちらの医学誌に掲載されました。
下記日程で論文発表会を行います。
大阪会場
開催日 :2026年4月26日(日曜日)
時間 :13:30〜17:00(開場13:00)
懇親会 :17:30〜
会場 :新大阪丸ビル別館 1階 1-1号室
申込締切:2026年4月24日(金)17:00まで
東京会場
開催日 :2026年5月17日(日曜日)
時間 :13:30〜17:00(開場13:15)
懇親会 :17:30〜
会場 :TODA HALL&CONFERENCE TOKYO Room401+402
申込締切:2026年5月11日(月)まで
参加申し込み・費用
本発表会は事前申込制です。オンライン配信はございませんので、会場へお越しください 。
お申し込みは
2026fmt-symposium.hp.peraichi.com/presentation2
Frontiers in Pediatrics
frontiersin.org/journals/pedia…

日本語

【経営者・リーダーの方必見!】
5月24日(日)14:00~16:00
小池雅美先生(ベストセラー書「気分の9割は血糖値」著者)を神戸にお招きしてセミナー行います。
(早割チケット4月24日まで。数に限りありお早めにお申し込みを)
instagram.com/reel/DXYRlEwCR…
日本語

ASD📷FMT
5月2日(土)14:30〜
@城谷バイオウェルネスクリニック
お子様連れでのご参加も大歓迎です!
クリニック内での開催ですので、安心してお気軽にお越しください。
前回ご都合つかなかった方も、ぜひこの機会にご参加ください。
ご興味ある方はぜひお早めにお申し込みください。
▼詳細・お申し込みはこちらから
lukesashiya.com/blog/asdfmt202…

日本語

「働きすぎている時、あなたは本当に大切なことを無視している」−ガボール・マテ
強迫的に働いている時は、無自覚ながら何かを失う恐怖から遠ざかろうともがいている無意識的な行動かもしれない。
それはお金かもしれない。
あるいは名誉かもしれない。
しかし本当に人生にとって大切なものとは?
深い充足感を満たすものとは?
外来で「自分を満たす方法がわからない」とう人は少なくない。
いつもこの話をクライアントにしながらも、実は自分への耳の痛いメッセージだったりする。 x.com/drkeithsiau/st…
日本語


心の反応も教えてくれるとは興味深いですね!
記事でもある通り便はその人の状態を映し出す鏡です。
バナナ型なのかコロコロなのか色はどうかスポンっと出たのか?
色んな情報を教えてくれます。
トレーナー的には呼吸や脊柱運動により自律神経に働きかけ蠕動運動をアシスト出来ればいいと思ってます!
Masahiko Shirotani, M.D.@SBioWellness
【「うんち」から始まるいのちとの再接続】 「最近、お腹の調子がスッキリしない」「便秘や下痢を繰り返しているけれど、体質だから仕方ない」とあきらめていませんか。 毎日、当たり前のように排泄される「うんち」は、決して「いらなくなったゴミ」ではありません。 あなたの体の中で何が起きているのか、そして心はどう反応しているのかを教えてくれる、最も正直で、最も身近な体からのレポートです。 本記事では、うんちを通じて自分の内側を知り、腸内環境を整えることで人生の質(QOL)をどう再構築していくべきか、最新の医学的視点からお伝えします。 lukesashiya.com/blog/poop/
日本語

今日は神戸大学附属病院 糖尿病・内分泌内科/管理栄養部長の高橋路子先生にお声がけいただき、懐かしい神大病院でお話をさせていただきました。
実は高橋先生は私が大学病院での研修医一年目の時にお世話になった一つ上の先輩方のお一人でいらっしゃいます。
高橋先生は「食健幸プロジェクトの発起人で、伊勢神宮とともに「食」を通じた 社会全体の健康増進・疾病予防を推進する活動も行なっていらっしゃいます。
「食健幸プロジェクト」は高橋先生の「病気になってからではなく、病気にならない生き方を自分たちで選びたい」という切なる想いから立ち上げられたプロジェクトで、定期的な市民公開講座のほかに毎年伊勢神宮に足を運び、日本の伝統的な食品を研究する「神さまのごはんプロジェクト」の発案者でもいらっしゃいます。
高橋先生の「日本人の食事の原点は「神饌(神様に捧げる飲食物の総称)」にあり」というお言葉に感銘を覚え、来年の伊勢神宮ツアーには私もぜひ参加したいと今からワクワクです。
当院の理念であるAgri-Dent-Medicine(農・食・歯・医)にも興味をお持ちいただき、私たちの健康には農業や食に関するリテラシーを高めることの大切さを語り合い、時間を忘れてつい長居してしまいました。
今後色々な方面で連携をとっていければと思います。




日本語

【「うんち」から始まるいのちとの再接続】
「最近、お腹の調子がスッキリしない」「便秘や下痢を繰り返しているけれど、体質だから仕方ない」とあきらめていませんか。
毎日、当たり前のように排泄される「うんち」は、決して「いらなくなったゴミ」ではありません。
あなたの体の中で何が起きているのか、そして心はどう反応しているのかを教えてくれる、最も正直で、最も身近な体からのレポートです。
本記事では、うんちを通じて自分の内側を知り、腸内環境を整えることで人生の質(QOL)をどう再構築していくべきか、最新の医学的視点からお伝えします。
lukesashiya.com/blog/poop/

日本語

『じゃない方の腸活』
:腸を整える前に、神経を調律する。
「体に良いものを食べ、高価なサプリを飲んでいるのに、お腹の張りが治まらない」
「常にガスが溜まっていて、何を食べても不調になる」
もし心当たりがあるなら、原因はあなたが選んだ「食材(ハード)」ではなく、それを受け入れる「神経系(システム)」にあるかもしれません。
lukesashiya.com/blog/theotherw…

日本語

【Vagal Toneを高める】
「Vagal Tone」とは、一言でいうと、「あなたの体が、どれくらいリラックスのエンジンを回せているか」という指標のことです。
「トーン」という言葉には、音楽の「音色」や、筋肉の「張り」という意味がありますが、自律神経においては「常に効いているブレーキの力」だとイメージしやすいかもしれません。
過敏性腸症候群(IBS)や小腷内細菌異常増殖(SIBO)の臨床において、除菌や食事療法以上に重要視すべきなのが「迷走神経(Vagus Nerve)」の機能です。
迷走神経は、脳と腸を結ぶ「情報の超高速道路」であり、消化管の運動、分泌、免疫、そして知覚を制御する司令塔です。
ですので「Vagal Toneを高める(迷走神経のトーンを高める)」とは、単にその場しのぎでリラックスすることではなく、「体が本来持っているリラックスの底力(ベースライン、レジリエンス)を引き上げる」ということです。
lukesashiya.com/blog/ibssibova…

日本語

【予防医療 ✕ 腸内フローラ「腸の状態」が脳梗塞リスクを映し出す】
「脳梗塞は突然起こる」と思っている方が多いかもしれません。しかし実際には、何年・何十年もかけて血管の内側に変化が積み重なり、ある日その限界を超えて発症します。高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙……こうした従来のリスク因子はよく知られています。
ところが近年、まったく別の方向から脳梗塞リスクに迫る研究が急速に進んでいます。その鍵となるのが、腸に住む無数の細菌たち―「腸内フローラ(腸内細菌叢)」です。
lukesashiya.com/blog/cerebrali…


日本語

【腸と脳をつなぐ迷走神経 〜次世代医療の最前線〜】
腸内細菌叢は迷走神経を介して脳と対話をしますが、この「腸–脳軸」の解明が、うつ病・炎症・自律神経疾患の 治療に革命をもたらしつつあります。
胃がムカムカするとき、私たちは直感的に「腸が何かを感じている」のではないでしょうか。 それは比喩ではなく、科学的事実なのです。
腸は迷走神経という高速道路を通じて、 絶え間なく脳へ信号を送り続けています。そしていま、この通信回路を電気で 制御する医療が現実のものとなりつつあります。
今回のブログはそのいくつかを紹介しています。
lukesashiya.com/blog/gutvagusn…

日本語

【「朝起きられない」と「お腹の不調」は繋がっていた? 不登校に悩むご家族が知るべき「腸と自律神経」の深い関係】
「朝、何度起こしても起き上がれない」
「学校に行こうとするとお腹が痛くなる、ガスがたまる」
「午後になると元気になるけれど、午前中はめまいや立ちくらみで動けない」
このような症状が続き、学校に行けずに悩んでいるお子さんと、それを心配する親御さんは少なくありません。医療機関で「起立性調節障害(OD)」や「過敏性腸症候群(IBS)」と診断され、別々にお薬をもらっているものの、なかなか改善しないという声も多く聞かれます。
起立性調節障害は、成長期において自律神経の発達が体に追いつかず、血圧や心拍の調整がうまくいかなくなることで起こります。自分の意思ではどうにもならない体の不調であり、決して「甘え」や「怠け」ではありません。
実は最新の医学研究により、「自律神経の乱れ(ODや体位性頻脈症候群:POTS)」と「お腹の不調(IBSやSIBO)」は、バラバラの病気ではなく、根っこで繋がっている同一のネットワーク上にある病態であることが分かってきました。
lukesashiya.com/blog/odibs/

日本語

「世界かんがい施設遺産」ってご存知ですか?
今日は週一の実家の医院での外来の日。
午前診最後の患者さんが、
「最近、西光寺野疏水路の役員しているから忙しい」
とおっしゃったのですが、
恥ずかしながら私はよく知らなかったので
「疏水路?」と聞き返したところ、
「先生知らんの?」
「一昨年「世界かんがい施設遺産」に選ばれたんやで」
「世界? 施設遺産??」
すぐその場で調べてみました。
すると
「国際かんがい排水委員会(ICID)は、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資することを目的として、建設から100年以上経過し、かんがい農業の発展に貢献したもの、卓越した技術により建設されたもの等、歴史的・技術的・社会的価値のあるかんがい施設を認定・登録するために、世界かんがい施設遺産制度を創設しました。」
とのこと。
私の生まれた福崎町のほぼ中央に位置し、少し小高い丘になっている「西光寺(野)」。
高校時代、駅まで自転車で通うのにこの丘を越えて駅まで行くのに結構ヒーヒー言いながら自転車を漕いでいたことを思い出します。
江戸時代、この地を開墾する試みがあったものの、この高い土地に水を引くのが難しく断念されていましたが、1908年当時の神崎郡5代目郡長前川萬吉が3年間を要し西光寺野台地の北、神崎郡市川町下瀬加の岡部川を水源として濯漑用水を引く綿密な計画を立て、1912年に6代目郡長森田久忠が後を引き継ぎ工事に着手、1915年10月21日に西光寺野疏水路が全線完成しました。
この丘陵地を開拓するにあたり、ため池を作り、疏水路を作り、先人たちは苦労してこの丘陵地を豊かな土地に潤沢な水を引き入れることに成功したのです。
そして一昨年めでたく「世界かんがい施設遺産」に選ばれたとのことした。
こんな素晴らしい施設が故郷のこんな近くにあったなんて全く知りませんでした。
このような先人の知恵と努力で豊かな土地に生まれ変わった大地で育まれたお米で私は育ったことを改めて誇りに思います。
西光寺野疏水路
saikoujino.com
世界かんがい施設遺産
maff.go.jp/j/nousin/kaiga…
地味、だけど重要 兵庫の「西光寺野疏水路」世界かんがい施設遺産に(朝日新聞)
asahi.com/articles/ASS96…



日本語

【SIBOセルフチェックリスト&タイプ分類】
あなたはどのタイプのSIBO?
これまでのSIBO呼気検査では「水素」か「メタン」かしか測定できませんでしたが、当院ではこれに加え、近年注目されているSIBOの「第3のガス」と呼ばれる『硫化水素』を測定できるよ言うになりました(※院内での測定に限ります)。
SIBOのような症状があるにもかかわらず、呼気検査で「陰性」とされた方の中にはもしかしたら「硫化水素型SIBO」の可能性があります。
lukesashiya.com/sibo/

日本語

【起立性調節障害(OD)外来】
臨床現場では、単なる自律神経の問題だけでなく、以下の要因が複雑に絡み合っているケースが目立ちます。
• 栄養状態: 鉄欠乏、ビタミンB群の不足、タンパク質不足など。
• 腸内環境: 腸と脳の相関(腸脳相関)により、腸内環境の悪化が自律神経に影響を与える可能性。
• 心理社会的因子: ストレスや睡眠サイクルの乱れ。
多くの場合、子どもだけでなく養育者自身のカウンセリング(場合によっては治療)と並行して行うことが重要。
g.co/gemini/share/a…

日本語



