海老原豊(SF評論家)

2K posts

海老原豊(SF評論家)

海老原豊(SF評論家)

@SF98150802

SF評論家。『ディストピア・サバイバル・ガイド』『ディストピアSF論:人新世のユートピアを求めて』『ポストヒューマン宣言:SFの中の新しい人間』(すべて小鳥遊書房)。1日5分の楽しいTwitterライフ(告知用)。慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開・発実装センター、文学グループ共同研究員。

Katılım Temmuz 2021
725 Takip Edilen524 Takipçiler
海老原豊(SF評論家) retweetledi
版元ドットコム
版元ドットコム@hanmotocom·
【会員出版社の新しい本】 ディストピア・サバイバル・ガイド 海老原 豊(著) 発行:小鳥遊書房 hanmoto.com/bd/isbn/978486…
日本語
0
3
4
368
海老原豊(SF評論家) retweetledi
書泉ブックタワー|秋葉原
【2/8F】小鳥遊書房『ディストピア・サバイバル・ガイド』(海老原豊)本日発売日です。#小鳥遊書房 #秋葉原
書泉ブックタワー|秋葉原 tweet media
日本語
0
3
6
1.2K
海老原豊(SF評論家)
【探求ガイド】西式豊『そして、よみがえる世界。』/ 逸木裕『世界の終わりのためのミステリ』/平野啓一郎『ドーン』『本心』/ウォーリー・フィスター『トランセンデンス』/『アップロード』/上田早夕里「楽園」/ピーター・スコット—モーガン『NEO HUMAN』。注目のガジェット。
日本語
0
1
0
295
海老原豊(SF評論家)
【ストーリーガイド】は柴田勝家「走馬灯のセトリは考えておいて」。『世にも奇妙な物語』でドラマ化され話題になった。データとして甦らせるのは依頼主本人ではなく、依頼主が中の人を務めたバーチャルアイドルというひねりが聞いている。【探求ガイド】グレッグ・イーガン『順列都市』『ゼンデギ』
日本語
1
1
1
300
海老原豊(SF評論家)
『ディストピア・サバイバル・ガイド』(小鳥遊書房) 10章 マインドアップロード・ディストピア マインドアップロードとは脳の神経活動を電子的にコンピューター上に再現すること。死んだ人のデータをインプットし甦らせる「死者AI」でもある。美空ひばりや手塚治虫の死者AIはニュースにもなった。
海老原豊(SF評論家) tweet media
日本語
1
2
3
433
海老原豊(SF評論家)
【探求ガイド】は ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「接続された女」/ケイト・ウィルヘルム「やっぱり君は最高だ」/今敏『パーフェクトブルー』/伴名練『全てのアイドルが老いない世界』。並べてみるとアイドルSF論となっている。ティプトリーの「接続された女」は読み返すたび発見がある。
日本語
0
0
0
229
海老原豊(SF評論家)
【ストーリーガイド】ではNHKでドラマ化もされた星新一「窓」を扱う。テレビスター(インフルエンサー)になりたい女性が華やかな舞台の影に取り込まれるのは必然ですらある。星新一のショートショートは今でも(今だから)リアリティをもって理解されるのではないか。
日本語
1
0
1
143
海老原豊(SF評論家)
『ディストピア・サバイバル・ガイド』(小鳥遊書房) 9章 インフルエンスディストピア 政治家につづきインフルエンサーも世襲になりつつある昨今。「インフルエンサーが言っているからその通りなのだろう」と名声と同調がトートロジカルに構築されていく。
海老原豊(SF評論家) tweet media
日本語
1
0
0
189
海老原豊(SF評論家) retweetledi
石亀航 Wataru Ishigame
石亀航 Wataru Ishigame@wishigame·
今年のネビュラ賞短編部門候補作を読んだ。ぜんぶ無料で読めるし、けっこう短くて読みやすい作品が集まってるので、大学SF研とかは全レビューやってもいいんじゃないかな。 locusmag.com/2026/03/2025-n…
日本語
0
29
61
4.7K
海老原豊(SF評論家)
昨日は本紹介系YouTubeの撮影に行ってきました。呼んでいただきどうもです! 動画公開たのしみにしております
海老原豊(SF評論家) tweet media
日本語
0
0
3
204
海老原豊(SF評論家)
池袋ジュンク堂に『ディストピア・サバイバル・ガイド』(小鳥遊書店)置いていただきました。1階入ってすぐのカルチャー塔の正面にありまあす! アトロクフェスもやってますね! 3階のSFコーナーにもあります! ありがとうございます
海老原豊(SF評論家) tweet media海老原豊(SF評論家) tweet media
日本語
0
1
2
256
海老原豊(SF評論家)
ディックのこの小説をインターネットやメタバースの先駆的存在と位置づける評論がすでにある。それを踏まえつつ、依存症と宿命について論じた。【探求ガイド】はフィリップ・K・ディック『スキャナー・ダークリー』/ 陸秋槎「ガーンズバック変換」/カート・ウィマー『リベリオン』。
日本語
0
0
0
149
海老原豊(SF評論家)
現実の過酷さから逃れるために薬物+没入型ゲームに依存する火星の入植者たちの様子は、現代人のスマホ依存の姿に重なる。そこへ宇宙からパーマー・エルドリッチが新しい薬物っチューZと、新しい遊びコニー・コンパニオン人形をもってくる。チューZの変容体験は、キャンDよりも根源的だ。
日本語
1
0
0
170
海老原豊(SF評論家)
『ディストピア・サバイバル・ガイド』(小鳥遊書房) 8章 依存症ディストピア 依存症は物質の乱用だけではなく、脳における神経物質のやり取りに注目するとゲームやギャンブル、買い物といった行為もまた依存症に分類されうる。現代社会には人々に依存的行為を誘発する仕組みが埋め込まれている。
日本語
1
0
2
222