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@shom

ふむ。腰痛はつらいですね。 京大卒  って書いとくと変なのに絡まれが減るらしいw

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666 Takip Edilen212 Takipçiler
shom
shom@shom·
ちょっと話題になってた小中の英語教育の断絶もここにありそう 小学校では抜け漏れありの発見ベースの教育なのに、中学校から抜け漏れなし前提の積み上げにいきなり変わってんじゃないのかねぇ
shinshinohara@ShinShinohara

息子は3歳になる前から漢字を書くような子だった(教えてない)ので、小学校で「浮きこぼれ」になるリスクがあった。浮きこぼれは「落ちこぼれ」とは逆に、学習が進みすぎて学校の授業がつまらなく、態度が悪くなって授業妨害するなどの問題行動が出ることをいう。 で、私のとった対策は「教えない」。まあ、それまでもほぼ教えたことなどないのだけど、より意識して教えないようにした。 息子に何か間違った知識や勘違いがあったとしても、黙ってスルー。私が教えなくても学校の授業で「あ、勘違いしてたな」と発見し、知識を正してもらえばいいと思って。 自分の間違いに気づいたほうが印象に残り、忘れなくなる。たとえば私は「物質」を「ぶつしつ」と長らく読んでいた。学研「地球」という図鑑のルビが小さな「っ」になっていたなかったせいなんだけど、高校になって同級生にそれを指摘され、調べてみたらそのとおりだったので恥ずかしくて、それ以来忘れたことがない。 自分で間違いに気づいたほうが理解も深まるし、記憶に刻まれる。だから私は勘違いや間違いをそんなに気にしていない。そうしたものがあったほうが、記憶も理解も深まるのなら、むしろ大歓迎。 息子も娘も、それまで口にしたことのない知識や発見を口にすると私が驚くので、よく披露してくれる。で、新ネタを拾おうと智識をどんどん広げていく。だから小学生の段階で高校の内容に一部入るような知識量はあるのだけど、抜け穴だらけ。勘違い、間違いも少なくない。だから公立小学校・公立中学校に通っているのだけど、授業は退屈しないらしい。自分の勘違い、間違い、知識の抜け穴をただすよい機会になっているのだと思う。 先回り学習はしているかもしれないけど、抜け穴だらけ。だから学校の授業は退屈せず、新たな発見の喜びを味わうことができているらしい。 これに対して、塾で先回り学習をしている優等生は「浮きこぼれ」になる確率が上がる様子。何しろ抜け穴のないように緻密に学習してるから、学校で習うことはすべて見たこと、聞いたことのあるものばかり。退屈。で、態度が悪くなる。退屈しのぎに同級生をバカにするなどの問題行動が出やすくなるらしい。 しかも興味深いことに、こうした「抜け穴のない緻密な学習」をしている子は、知識に抜け穴や勘違い、間違いを起こしやすい、という逆説的なことが起きやすい。 緻密に間違いなく学んだという変な自信があるから、「分かってる」つもりになりやすい。復習することがあっても「あ、ここはできるできる」と安易に考えて、ちゃんと見直さなくなる。完璧に仕上げたと思っているからこそ復習がおろそかになりやすい。 ならば改めて緻密に復習すればよさそうなものだけど、既に前に緻密学習をやった子は、「分かってることをやり直すのは退屈」となりやすく、抜け穴を埋める作業に乗り気でなくなることが多い。新しいことに緻密学習するのは慣れてるとしても、既にやったところを緻密に学習しても分かってることだらけでやる気がしない、となるらしい。 その点、中学1年の息子を見てると、これまでいくらでも思い違い、抜け穴に出会った経験があるからか、復習するにも「抜け穴、勘違いはきっとあるに違いない」と考え、身が入りやすいらしい。勘違いしやすい場所、間違いやすい場所は別の角度から眺めてみるとかして、理解を深めるようにもしてるらしい。抜け穴だらけ、勘違いも少なくない状態だったからこそ、復讐にもつ身が入りやすく、抜け穴が少なくなるらしい。 前から言ってることだけど、小中学校て習ったことを抜穴なく学習できてれば旧帝大クラスに入学できるけど、そうでないなら小中学校の学習内容でまず間違いなく知識の抜け穴がある、と考えている。私は、小中学校の内容を完璧に学びさえすれば、旧帝大に合格できる可能性はかなり高いと考えている。逆にいえば、小中学校の内容で手抜かりがあるようなら難しい。 しかし、小学生のうちに先回り学習をしてしまった子は、前に緻密学習してしまっているから復習に飽きる傾向、手抜きをする傾向があり、知識の抜け穴、勘違いをそのままにする確率が高まるらしい。小中学校で高成績だった子がイマイチ伸び切らない原因は、結構そこが大きいように思う。

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shom
shom@shom·
マーケティングの技術や知見はすげぇなぁって思うけど、それをちゃんと理解して実践したり、それらを開発してるマーケターってのはあまり見かけないからなぁ 「あの人がいいって言ってた!」ってのを表面だけなぞってるイメージ まぁそういうのはエンジニアリングでもよくあるが
さとり@satori_sz9

ただ面白いのが、マーケター→エンジニアの尊敬はあっても、エンジニア→マーケターという矢印の尊敬はあまりない気がするんだよね。マーケティングという技術の解りにくさと、それを正しく使える人の少なさ故なのだろうけど。

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shom
shom@shom·
そういうのは目的を見失ってるからなぁ あれは人を育てるためじゃなく、企業の運用を育てるための材料集めだべ そこには「人を替える」という選択肢もある
品質さん@chokyori_tsukin

部下がミスした時に「なぜなぜ攻撃」でプレッシャーかけて、相手に考えさせる教育方法あるじゃないですか。あれでまともに育った人、正直見たことないです。なのに、やる人が絶えないのが不思議。

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shom
shom@shom·
ゲームしかしないできない子は賢くならない、ぐらいなんだよなぁ 限られた時間を有効に活用できることが大事 よく「ぜんぜん勉強なんてしてなかった」って話があるけど、あれは勉強って思ってなかったとか、授業中だけで済ませられる工夫をしてたとか、そういう類
ちんにい@chinniisan

ぼくのお父さんはなかなかスーパーファミコンを買ってくれなくて要するにゲーム禁止系の親だったんだけど医学部に入学したらスーファミプレステやりまくりの現役合格の人たちウヨウヨしていたのでゲームするとアホになるというのは嘘だとぼくは思っています正しくは「賢い奴はゲームしてても賢い」です

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ほかのハラスメント系もだけど、自身が遭っただけじゃなくて「聞いたことがある」「遭った人を知ってる」とかまで含めたアンケートが多いんだよねぇ 7〜8人にひとりなら、まぁグループにひとりぐらいはいる そうするとそれが「みんな」となる
すもも@sumomodane

え、まって 痴漢の経験率って若い女性に限定しても13.6%なの!? 「女性はみんな痴漢に遭っている」とか「日本は痴漢大国」って意見を見かけるから、もっと高いと思ってた… しかも内閣府だし、調査会社でやっているし、一般的な層が対象だし、サンプルサイズも1万以上で、かなり信頼できそう…

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非機能要件等が割とどうでもよかったかは謎というのが業界の闇ではあるかな… AIに投げてデキタヨーあとは知らんで済む世界なら、それはそれでいっかなとは思う
小柳勝範@札幌のIT会社の代表@k_koyanagi_null

にしても、非機能要件等が割とどうでもいい案件だったってだけの話なんだろうけど、破壊的イノベーションとかSIer不要論みたいな一般化するのはどうなのと思った そのレベルの案件ってSIerはなかなか受けないと思うよ

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これはね、まぁ正直ある が、企業の価値ってのは「中の人が変わっても業務を長期間引き受け続けられる信用」なので、ポンコツ部品で構成されてても動いてる仕組みになんぼ払うかって話でもあるのよね…
よんてんごP@yontengoP

AI使えば800万円の案件が3日で50万円になりますよ✨️の話、ワイTLでは多方面からボッコンボッコンにされている🥊のだが、敢えて擁護にまわると SESの最後の受け皿、7次とか8次請けみたいな地獄の釜の底現場だと ✅️まず朝から来ない ✅️来ても仕事せずWikipediaとか見てる ✅️開発言語どころか日本語の意思疎通も厳しい ✅️言い訳と嘘と逆ギレのコンボ ✅️言った所で治らないので誰もが無視 ✅️改善図ろうにもPMが現場にいねぇ …みてぇな現場環境ですとね そんな輩が10人いようが20人いようが枷にしかならんので、 AIちゃんの方が1兆倍くらいマシ、ということもあり得たりします。 ただ残念ながらその手の現場はAI禁止とかそもそも要件が決まってないとかなので、チャッピーに『ここから抜け出す転職方法』とか聞く方が よほど価値があるかもしれません (⁠´⁠・ω⁠・`⁠)ワイの知る事例では、2ちゃんでひたすらレスバばっかしてるPGに「頼まれた仕事はしてくれ」と言ったリーダーが逆鱗に触れてハサミ振り回された事例がありました。 x.com/i/trending/203…

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shom
shom@shom·
なるほどなぁ… まさに自分なりの予測とそれが的中するかという観察ゲームなのか 脳はそれ好きだもんなぁ
九月の『読む』ラジオ@kugatsu_readio

あー、野球に限って言えばデータスポーツとしても面白いと思うよ! 野球って選手の成績やパフォーマンスが統計的に数値化されまくっている競技で、ファンのうち半分くらいはデータばっか見てると思っていい。それがいいことかはさておき。データを楽しむスポーツとして楽しむのはどうかしら。 例えば、ピッチャーごとに投げるボールの種類、それぞれの球速、回転数、縦の変化率、横の変化率、投球割合、打たれやすさ、ストライクの入りやすさ、故障リスクなどがはっきり出てるのよ。それをもとにバッターは対策をするわけよ。 例えば、伝統的に日本人投手はフォークボールという変化球を投げる人が多いのよ。大谷翔平も投げるよ。 フォークは球速速め、回転数少なめ、縦に鋭く落ちる、横にはちょっとだけ利き腕方向に曲がる、空振りがめちゃめちゃ取れるけど、ホームランのリスクもある、そして故障リスクが高いとされているボールでさ。 故障リスクを嫌って、海外では投げるピッチャーが少ない。それを逆手にとって、国際大会では見慣れないボールとして無双する傾向にあるんだ。こないだの日本代表でいうとロッテの種市とかがフォークピッチャーで。 そういうピッチャーが出てきたら、「ああ、相手はフォークに合ってないんだなぁ」とか、「いやでもフォークってホームランのリスクもあるからなぁ」とか、「あんまりフォーク投げすぎると慣れられるぞ」とか、野球ファンはそういう目で見るわけだ! サッカーやバスケと違って、一球一球でプレーが止まるのがポイントだよね! そこにある種ボードゲーム的な趣きがある。そういう観点を持つと楽しい可能性があるよ! もちろんサッカーのようなずっと流れるスポーツのドライブ感も楽しいのだが! そんなふうに、各スポーツごとに楽しむための指針みたいなものが何種類かあるから、それを教えてくれる人を捕まえるのが話早いかもしれない! ちなみに、俺は野球見てるとき「次もフォークだと打たれる」「ここはスライダーを一球投げないと」「外角はもう見切られてるだろ」とかブツブツ言うタイプだ! 君の周りにもそういう人いると思うから、試しに捕まえてみよう! たぶん、最初は鬱陶しいけど楽しみ方の指針を示してくれるはずだ! そしたらば、野球のコント「エクステ野球部」を添えておきます! これは、話にならないくらい例外だ! でもどうぞ! youtu.be/9WIjiC4cL7w?si…

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