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@SKatsuma_Lab

勝間進@東大(Susumu Katsuma@UT)、研究好き、実験好き、猫好き、バキュロウイルス、ボルバキア、カイコ、学変A領域代表

東京都文京区 Katılım Mart 2024
34 Takip Edilen87 Takipçiler
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SusumuKatsuma_Lab@SKatsuma_Lab·
Our Wolbachia paper is out! We examined the impact of wFur on host cell proliferation and identified two wFur genes whose expression markedly suppressed cell proliferation. journals.asm.org/doi/10.1128/mb…
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SusumuKatsuma_Lab@SKatsuma_Lab·
ボルバキア遺伝子の機能解析論文がpublishされました(OA)。実はOscar(オス狩る)より前に見つけていましたが、8年以上経ってしまいました。勝間ラボ博士第1号で今は違う分野で活躍中の河岡先生と共著です。ラボ出身者との共著は非常に嬉しいです。journals.asm.org/doi/10.1128/mb…
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t_nozaki
t_nozaki@ovariandeers·
アブラムシに感染するボルバキアが、生殖巣を通る王道ルートではなく、他の共生細菌の輸送システムをちゃっかり利用していることを発見しました!Open accessです。 ボルバキア、お前そこから入るのか…! …icro-journals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/17…
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JSPS 独立行政法人日本学術振興会(学振)
【公募】令和9年度採用分特別研究員PDおよびDCの募集要項を公開しました。博士の学位取得後5年未満の方および大学院博士課程在籍者(予定を含む)が対象です。詳細は募集要項をご覧ください。 🕔申請受付期間:2026年4月上旬~6月3日(水)17時 🔗jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.ht… #JSPS #特別研究員
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Nature Japan
Nature Japan@NatureJapan·
宿主の「性決定権」が共生細菌に奪われた ボルバキアがメス化を完全支配する進化を分子レベルで解明 勝間 進 氏らの@NatureComms #OA #論文 Complete transition from chromosomal to cytoplasmic sex determination during prolonged Wolbachia symbiosis nature.com/articles/s4146… #オープンアクセス
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杉浦 奈実@sugiuranami

昆虫の性・生殖に干渉する細菌「ボルバキア」について取材機会をいただきました。 性決定って生物にとって超大事なのに、感染によって機能が被ったらゲノムからも落ちるんだという衝撃。 「オス殺し」細菌、除いたら「メス殺し」 ガの一種で性決定乗っ取る:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV1M…

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SusumuKatsuma_Lab@SKatsuma_Lab·
先進ゲノム支援がなければ、この研究成果は得られませんでした。関係の皆様には心から感謝申し上げます。今回得られたリソースを利用して、次の目標に向けて頑張ります。
先進ゲノム支援@PAGSgenome2

[支援成果公開]東京大学の勝間進教授らの研究グループによる成果論文が発表されました。 📣メスになるためには共生者が必要 ―宿主のメス決定遺伝子が喪失し、共生細菌が肩代わりしている分子的証拠を発見― プレスリリース➡️a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_… 論文➡️ #Ack1" target="_blank" rel="nofollow noopener">nature.com/articles/s4146…

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SusumuKatsuma_Lab@SKatsuma_Lab·
この間の論文の記事を書いていただきました。こう言った面白い生命現象をいろんな人に知ってもらって、生物学の世界に入るきっかけになればと思います。取材、ありがとうございました。
杉浦 奈実@sugiuranami

昆虫の性・生殖に干渉する細菌「ボルバキア」について取材機会をいただきました。 性決定って生物にとって超大事なのに、感染によって機能が被ったらゲノムからも落ちるんだという衝撃。 「オス殺し」細菌、除いたら「メス殺し」 ガの一種で性決定乗っ取る:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV1M…

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国立遺伝学研究所
国立遺伝学研究所@NIG_idenken·
日本遺伝学会は3月14日(土)、静岡県三島市で春の分科会を開催します。遺伝研から近藤滋所長が「動物のシマシマについて」、猫教授 @yaskaz こと中村保一教授が「ネコとイヌの命を守る基盤としての高精度ゲノム情報」の講演。無料。申込締切は2月27日(金)。forms.gle/zkmEvXPM4cm78g… @turingpattern
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SusumuKatsuma_Lab@SKatsuma_Lab·
メス決定遺伝子がなくなってしまった昆虫、共進化の結果生じた面白い現象です。染色体での性制御から細胞質共生微生物による制御に変わったため、遺伝的オスでもオスになれない系統になってしまいました。他の例でも同じことが起きているのか、知りたいところです。
"Extended Phenotype" / 学術変革領域研究(A)「共進化表現型創発」@extended_pheno

メス決定遺伝子がないアワノメイガ:メス決定遺伝子を失っても、共生細菌が存在することでメスとして生きられるメカニズムを解明した研究がNature Communications誌に掲載されました。計画班A01-1 勝間グループの研究成果です。 nature.com/articles/s4146…

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muffmuff
muffmuff@muffmuff5·
臨海研究所からNature。改めて読みなおす、離島へ(細胞生物巻頭言) 「朝から夜までベンチワークの日も多く、相当研究に専念できている」 「飼育・培養法や形質転換法は自力で開発しないといけない..実験失敗が続きもう無理かなと諦める気持ちになることもある」 jscb.gr.jp/jscb/preface/j…
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Our Wolbachia paper is finally out! We show that Feminizer piRNA is entirely absent in the Wolbachia-infected lineage, providing molecular evidence that a male-killing Wolbachia hijacks the host feminizing piRNA function during prolonged endosymbiosis. nature.com/articles/s4146…
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東京大学 農学部
東京大学 農学部@UTokyo_Agri·
【研究成果】メスになるためには共生者が必要 a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_… #東京大学 #農学部 #アワノメイガ #メス #共生細菌 #ボルバキア #生産・環境生物学
東京大学 農学部 tweet media
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SusumuKatsuma_Lab@SKatsuma_Lab·
ボルバキアがいないと宿主昆虫がメスになれない原因を分子レベルで明らかにしました。去年、学位をとった福井くんの東大での研究の集大成です。ぜひ、ご一読ください。 a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_…
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"Extended Phenotype" / 学術変革領域研究(A)「共進化表現型創発」
計画研究 A05-9 深津グループによるノコギリカメムシの後脚に存在する共生真菌とその意義についての論文が Science 誌に掲載されました! ムービーで見られるノコギリカメムシがとても印象的です!
Takema Fukatsu@fkttkm

私たちのノコギリカメムシ後脚防衛真菌共生に関する論文がついにScience誌に公開されました。長年にわたり多くの研究者がバトンを繋ぎながら解明し、磨き上げてきた自然史の発見をこのような形で公表することができ、感慨深いものがあります。 science.org/doi/10.1126/sc… #共生 #昆虫 #カメムシ

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"Extended Phenotype" / 学術変革領域研究(A)「共進化表現型創発」
計画研究 A02-4 陰山らによる、オス殺し微生物の総説がが出版されました。この数年でこの分野は大きく進展しており、最新情報の総覧としてぜひご笑覧ください。
Daisuke Kageyama@Dai_Kageyama

@extended_pheno オス殺し微生物の多様性、進化的意義、オス殺しのメカニズムやその多様性についての総説が@TrendsGeneticsに載りました。ここ数年でオス殺しの原因遺伝子が相次いで発見されており、まさにタイムリーな内容となっています。興味のある方はぜひご覧ください! doi.org/10.1016/j.tig.…

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