RustyScalpel
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RustyScalpel
@SRustyknife
Surgeon, Hepatobiliary Laparoscopic surgery, Perioperative care医師。のんびり生きてます

【速報】93歳の女性がテスラの完全自動運転で自由に外出する映像が話題になっている。ハンドルに触れずに目的地まで走る車が高齢者の移動の壁を壊した。年齢で運転を諦める時代はもう終わりかもしれないと思わせる衝撃的な光景である。

うちも昔は麻酔科から「予定手術をズラしてくれ」と言われてました。社会人(患者さん)の予定をズラすなんてよく簡単に言えるなぁと








正直に言うと、この話はもう「人が足りないですね」で済む段階はとっくに過ぎてると思う。 8割が受注を断ってるってことは、現場では何が起きてるかというと、見積は出したけど「人いないから今回は無理です」と頭下げてる状態。仕事があるのに断る。これはかなり異常な状態。 しかも一番足りてないのが技能者67.2%。これ、現場で言えば「段取り組んでも職人がいないから現場が動かない」ってこと。工程表はある。でも人がいないから線だけ引いて終わり、みたいな話になる。 施工管理も41.2%不足って出てるけど、これも現実そのまま。現場監督が足りないと、現場が増やせない。だから会社としては「仕事あるけど回せないから取らない」という判断になる。 民間工事が38.7%で一番見送られてるのも納得で、現場感覚だと「工期も単価も厳しい案件から落としてる」だけ。余裕がないから、選べる立場じゃなくて「無理なものは切る」しかない。 対策も正直きつい。採用強化68%って言うけど、今の状況で人が簡単に増えるならどこも困ってない。外注56%も同じで、協力会社も人がいない。結局、横に流してるだけ。 DXが26%ってのも、現場目線だとまだまだ「紙と電話とFAX」で回ってるところが多いのが現実。図面は紙で広げて、変更は電話で伝えて、帰ってから事務所で書類やる。これじゃ人が増えない限り回らない。 自分は、この問題の本質は人手不足じゃなくて「人が減っても回る作りになってないこと」だと思ってる。 例えば、現場でベテランがいないと止まる作業が多すぎる。段取りも判断も特定の人に依存してる。だから一人抜けるだけで現場が止まる。 今のままだと、この流れは確実に続く。人は急には増えないし、むしろ減る。そうなると、受注を断る会社はもっと増える。 逆に言えば、少ない人数でも回る仕組みを作れた会社は強い。現場の無駄を減らして、誰でも回せる形にして、仕事をちゃんと取り切れる会社だけが残る。 綺麗ごとじゃなくて、もうそこまで来てる話だと思う。 l.smartnews.com/m-7oYEaZGw/nAm…







